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「ふぅっ・・・・んんくっ」
ピチャリ。わざと水音を立てて唇を離した俺の下で、由良の喉がコクンと鳴った。くはっ、唾液を嚥下した興奮で、由良は身体を火照らせ息が上がりっぱなし。はふはふ短い息の合間に涙が絶え間無く流れている。
あぁ、ヤバイ。発情しすぎないようにしないと羞恥と快感の狭間で揺れるこの瞳が崩れる。番になったΩは、相手のαの発情に応えるために無理矢理発情して腰を振りだす。俺は、由良が自らの発情に溺れそうになりながら泣いてる顔が一番気に入っているからな。
「ゆーら、今日も頑張って?」
「ぅん」
一生懸命コクコク細かく頷く由良の、柔らかく盛り上がった胸を指先で辿る。予想以上に感度が良かったんだよな、ここ。
ピチャリ。わざと水音を立てて唇を離した俺の下で、由良の喉がコクンと鳴った。くはっ、唾液を嚥下した興奮で、由良は身体を火照らせ息が上がりっぱなし。はふはふ短い息の合間に涙が絶え間無く流れている。
あぁ、ヤバイ。発情しすぎないようにしないと羞恥と快感の狭間で揺れるこの瞳が崩れる。番になったΩは、相手のαの発情に応えるために無理矢理発情して腰を振りだす。俺は、由良が自らの発情に溺れそうになりながら泣いてる顔が一番気に入っているからな。
「ゆーら、今日も頑張って?」
「ぅん」
一生懸命コクコク細かく頷く由良の、柔らかく盛り上がった胸を指先で辿る。予想以上に感度が良かったんだよな、ここ。
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