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「ど・こ・を?」
誰もが見惚れる整った顔で、楽しそうにニヤニヤ嗤う疾風。こんなときでも、自分で遊ぼうとする疾風。子どもらしい残酷さに目眩がする。それでも、膝を折り近づいて来てくれたことに、胸の動悸が高まる。
もう、舐めなくて、いいから、早く、早くその腕に抱かれたいっ
疾風を受け入れたくて、焦れる気持ちに呼応しトロトロ後孔から蜜が溢れてシーツを濡らす。疾風から発情している気配を感じないのに、番になっても先に自分から求めてしまう思い通りにいかない身体が恥ずかしい。
疾風に抱かれるまで、こんなことは無かったのに・・・自分から抱かれたいと思うだけで濡れるなんて、自分の身体は、一体どうなっているんだ!
「じ、自分のぺニ、ス。
でもっ、疾風の、が、モット、ココに欲しぃっ」
壁に背をもたれかけ、抱えていた膝裏から手を離し腰で座るように尻を上げる。両手合わせて四本の指を、溢れた蜜で濡れる淫猥で浅ましい孔にクプリと差すと疾風に向かって拡げて見せた。
誰もが見惚れる整った顔で、楽しそうにニヤニヤ嗤う疾風。こんなときでも、自分で遊ぼうとする疾風。子どもらしい残酷さに目眩がする。それでも、膝を折り近づいて来てくれたことに、胸の動悸が高まる。
もう、舐めなくて、いいから、早く、早くその腕に抱かれたいっ
疾風を受け入れたくて、焦れる気持ちに呼応しトロトロ後孔から蜜が溢れてシーツを濡らす。疾風から発情している気配を感じないのに、番になっても先に自分から求めてしまう思い通りにいかない身体が恥ずかしい。
疾風に抱かれるまで、こんなことは無かったのに・・・自分から抱かれたいと思うだけで濡れるなんて、自分の身体は、一体どうなっているんだ!
「じ、自分のぺニ、ス。
でもっ、疾風の、が、モット、ココに欲しぃっ」
壁に背をもたれかけ、抱えていた膝裏から手を離し腰で座るように尻を上げる。両手合わせて四本の指を、溢れた蜜で濡れる淫猥で浅ましい孔にクプリと差すと疾風に向かって拡げて見せた。
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