可愛いΩのナカセカタ

三日月

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 ヒタッと先端を由良の後孔に当てると、条件反射のように開いて中に受け入れようとする。昨日三回付き合わせたからな。多少形状を覚えているんだろう。由良の孔は、俺と番う前から乱暴に扱われることに慣れてんのか、毎回良い具合に固く閉じて戻る。さっきも落ちそうになっている自分の身体ごと、ここでしがみついてきていた。ドロドロに濡れていると、滑りが良すぎて落下しそうなものだが、由良の場合は隙間が無くなり吸い付く力が増す気がするな。
 まぁ、いつもは六分目。最大でも八分目くらいで入れてたからな。八分目で、内臓を抉る圧迫感に由良は歯を食い縛りながらなんとか耐えれていた。このマックスサイズは初めてだ。ぎちぎち軋みながらもシワを伸ばして吸い付いてくる由良の後孔は、呑み込めない太さと分かったのか亀頭を全て飲み込む前に動きが止まる。裂けそうなくらい開いた口の環は、化粧した女の口のように朱く色づいていた。
 その淫猥な絵面に目を奪われたが、ただでさえ規格外の萩野の大きさをマックスにして捩じ込むと入れてるこっちもキツい。反射的に、逃げようと由良の腰を掴み引き戻す。


「由良、食い千切る気か?」

「ひあ"・・・」


 由良は、布団からはみ出た指で床に爪を立てる。歯を食い縛ることもできないらしく、喉から高い声を振り絞った。あぁ、流石にコレはむりだったか。由良のペニスはすっかり萎えて、熱を帯びていた肌も冷えている。俺は、意識を失いかけている由良に止めるか聞いてみたが、由良はゆるゆる頭を振り、「ャダ、止めなぃでくれ」とか細い声で先をねだってきた。

 まぁ、最後はいつもくわえてるサイズだからな。亀頭をネジ切られそうな痛みに俺も限界だ。時間をかけていられず、力づくでその先を急いだ。亀頭さえ、入ればっ

 グブブブッッ、パンッ

 予想通り、そこから先は抵抗が弱まり、由良の尻に勢い余って当たった腹が乾いた音を立てて止まった。俺の下で、下腹を押さえながら荒い息を繰り返す由良。次第に由良の内側が濡れてくるのがわかり、ゾクリと背筋が震える。

 ふはっ、由良の身体は本当にどうなってんだ?ここまでの大きさを始めから突っ込んだのは初めてなのに。既に濡れ始めてるとか。
 ヒタリとその背中に掌を当てれば、熱まで戻ってきている。
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