妾の子だった転生勇者~魔力ゼロだと冷遇され悪役貴族の兄弟から虐められたので前世の知識を活かして努力していたら、回復魔術がぶっ壊れ性能になった
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
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第一章
第24話 美少女奴隷の価値は成人男性100人分
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※【前書き】
昨日2024/06/01日アルファポリスHOTランキング第5位に落ちてしましたしたOrz
応援誠にありがとうございます。そのため本日は順位奪還!! 一位への下剋上を目標に掲げ3話投稿していますのでご注意下さい。
更新時間は7時、12時、15時……もしかしたらボーナス投稿を行う可能性もございますボーナス投稿は18時、21時かのいずれかで行います。
HOTランキングが上昇か維持していることを確認出来ましたら翌日通常投稿に加えてもう一話投稿します。
目指せHOTランキング1位!!
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「技能持ちは高価ですよ?」
「閣下から金子を預かっているので問題ない」
「なら問題ないですね。お店に入りましょう」
奴隷市を抜け表通りから一本、また一本と路地を入った先に奴隷商の館がある。
赤レンガ造りの立派な建物の商館の外には、客を寄せるためなのか、見栄えのいい筋肉質な若い男奴隷と見た目のいい女奴隷が展示されている。
客寄せパンダと言ったところだ。
店に入ると紳士とでも形容するべき服装の男が背を向けて立っていた。
彼の視線の先には守衛と思われる槍で武装した男女が立っている。
業務について命令でもしているのだろう。
俺達に気が付いた守衛は店員と思われる奴隷商に客が来たことを囁くと奴隷商はこちらを振り向き、挨拶をするとニィっと口角を上げた。
「いらっしゃいませ。お客様」
びっくりするほどの肥満体系と似合っていない服装が怪しさを掻き立てる。
この不審者が奴隷商館の店員なのはわかるが、なんでこんなに怪しい見た目をしているのだろうか? と言う疑問ばかりが先行する。
「ささっお客様。奥へとどうぞウチの商品は一流ばかりです見るだけでも肥やしになりますから是非、買って頂ける方が嬉しいですがね」
俺は怪しい奴隷商の後を付いて行く……
立派な革張りのソファーに腰を降ろす。
良い革を使っているのか肌ざわりも良く座り心地もいい。
ソファーの座り心地がいいのはここが商談の場であり、奴隷商にとっての戦場だからだろう。
ソファーやローテーブル茶器や茶葉に至るその全てが取引相手をもてなし威圧するためにある。
「粗茶ですが……」
そう言ってお茶を持って来たのは使用人の少女だった。
白いエプロンの下にはふわりと広がった紺のワンピースを着ている。
エプロンドレスと言う奴なのだろうか?
少女の顔立ちは整っており美少女と言える。
クリクリとした大きな瞳に、薄紅色の唇。髪は長く枝毛の一本もなく、陽光を反射し天使の輪を浮かべている。
そしてなにより目を引いたのは二つの大きな山だった。
美しい鎖骨とデコルテラインから覗く白い胸の谷間は深く、巨乳と言うにはあまりに大きく、爆乳と呼ぶには美しすぎた。
艶めかしい首元から下げた木札にはこう書かれていた。
『金髪碧眼。胸は西瓜のように大きく、尻や腿も良くスタイル抜群、性格も従順オマケに魔術の才あり年は16歳』
ナオスは思わず息を忘れ、思い出したかのようにパクパクとコイのように息をしゴクリと生唾を呑んだ。
西瓜つまりスイカ……ップと呼ばれたグラドルが居たことを思い出した。
確か彼女は『I』か『H』だったハズ。
成長期の16歳でそれだけの爆乳……二十代半ばになれば一体全体どれだけの大きさになるのだろうか?
「……」
「お気に召したようですな」
「え゛?」
「彼女のことです。男と言う生き物は胸や尻が好きな生き物ですが、あれだけ大きな胸は尻派の目も釘付けにします」
少女に視線を向ければ奴隷商の言う通り、ワンピースの裾に目が行く。
太くむっちりとした白いふとももが翻る裾からチラりと除き、街灯に群がる飛虫が誘われるように下半身へ向かう。
エロい……
「……だろうな」
思わずうんうんと頭を振ると、グレテルの冷ややかな目が背中を刺す。
「「……」」
奴隷商と俺は思わず黙ってしまう。
おっぱい教原理主巨乳派である俺だが、尻や脇、脚と言った部位の魅力も理解できる。
そのため『性のオールラウンダー』の二つ名も持っていた。
しかし、巨乳の魅力には勝てない。
俺にとって巨乳とはお米のようなもので、パンやうどん、そば、ラーメンと言った他の主食も好むが最終的なお米に戻ってくるように巨乳が好きなのだ。
尻派には悪いがあくまでも本体は胸なんだ。
「彼女を購入されますか? 処女ですし、お値段は100万ゴールドです」
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俺達に気が付いた守衛は店員と思われる奴隷商に客が来たことを囁くと奴隷商はこちらを振り向き、挨拶をするとニィっと口角を上げた。
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ソファーやローテーブル茶器や茶葉に至るその全てが取引相手をもてなし威圧するためにある。
「粗茶ですが……」
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そしてなにより目を引いたのは二つの大きな山だった。
美しい鎖骨とデコルテラインから覗く白い胸の谷間は深く、巨乳と言うにはあまりに大きく、爆乳と呼ぶには美しすぎた。
艶めかしい首元から下げた木札にはこう書かれていた。
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「……」
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太くむっちりとした白いふとももが翻る裾からチラりと除き、街灯に群がる飛虫が誘われるように下半身へ向かう。
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