神聖娼婦を中出し育成してハーレムを作ろう

天将

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第1章

第50話 ステュディオス王国へ

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朝になり目が覚めると、横にカミラがとても満足そうな表情で吐息をたてて寝ている。

昨日は最後ということもあり、いつもより丁寧に丁寧にカミラの体を感じさせていき、膣イキというものに到達した。膣イキとは、膣の最奥にポルチオと呼ばれる部位があり、そこを中心に子宮が揺れて快感を得て性的絶頂を迎えるということだ。ちなみに外イキとは、陰核を刺激することで得られる性的絶頂のことになる。

そこまで丁寧にやると、イキっぱなしになるというのは本当だった。カミラも20数回はイキ狂っていた。レベル38聖騎士というさすがの体力を持つカミラも限界を越えてしまったようで、痙攣し、潮吹きも何度も経験していた。急にブシュッて噴き出すので驚いたな。ぐふふふ♪ 

潮吹きは、性的刺激をうけたことにより、尿道から液体が噴射される現象のことだ。噴射するところがクジラの潮吹きに似ているところから、そのように呼ばれるようになったのだ。
正常位ばかりだと飽きたので、体位を変えて、後背位からの高速で突いて抜いたら出やすくなるようだ。

そのおかげでオレも興奮しすぎて、合計で32回もカミラの中に神液吸収をさせてしまったよ。しかも今回もすべてが膣内に出してしまったな。結局2日で40回もカミラの中に神液吸収させてしまった。最後の方はカミラの膣内が神液で一杯に満たされていて、神液を出すとブシュッと逆噴射していたよ。ぐふふ♪ 
あと2日も滞在したら、完璧にカミラはハーフ神族に進化するのは決定だな♪

それとパックの使う性愛魔法センシティビリ/感度上昇は、女の子のどこを触っても容赦なくイカせてしまう魔法だ。陰部に触れると即潮を吹いてしまう。だが自分の実力をつけて、女の子を気持ち良く性的絶頂を迎えさせた方が、オレ自身に達成感が出てくるから楽しいな。そんな風に考えていたら、いきなり唇がふさがった。

「……ん……む……うん……」

「おはようセシル、カミラ。昨日は長丁場お疲れだったね!」

「おはようございます。旦那様、パック」

晴れやかな笑顔だ。すべての心の闇がとけて、100%満足したのだな。男冥利につきることで嬉しいな。
カミラのマーカーももちろん黄色薄緑ーー愛に変わっている。すなわち4人目の、オレを心から愛してくれている人となっている。元々父親に似ている顔のおかげで、最初から好意を持たれていたのだがな。好意から愛にと、彼女は大人の階段を駆け上がってしまったようだ。

「すぐにお食事を持ってきます」

カミラが階段を降りて食堂に行くと、拍手と多くの祝福の言葉が階下から聞こえる。

「カミラ様、優勝おめでとうございます」

「昨日お祝いしたかったのに、あの兄ちゃんと朝までしけこんでたんだってな!」

「お嬢、妊娠もおめでとう」

「みんなありがとう。ううっ、私は今、人生で1番幸せよ」

この後、ステュディオス王国に行くので心苦しいが、オレにはラティアリア大陸を救うという使命があるから、しかたがないな。今のカミラはオレを心から愛することで、以前の影がある雰囲気は消失し、明るいものへと変わった。



ーーートラキア商店前

ステュディオス王国に行く前に、身支度をするためにティムガット市で最も大きな商店にパックと2人で買い物に来ていた。

「トラキア商店か、目ぼしいものがあったら購入していこう。特に果物があったら買っていこう。パックの好きなミラフラウラのショートケーキが作れなくなるからな」

「そ、それは一大事だね! 買い占めていこう!」

『ガラン、ガランッ』

豪華な装飾がしてある木の扉を開けて入った。店内に入ると、スーパーマーケット程の広さの店内に棚ごとに商品が並べられており、日用品から武具のスペースなどに分けられていた。

「いらっしゃいませ! あら? あなたはセシル様! 奥様! 奥様! セシル様がいらっしゃいました! 奥様!」

店番をしていたのは、お風呂で体のケアをしてあげたジョアンナ・ボルドーの付き人アリーであった。そういえば、お風呂の受付嬢がトラキア商会の代表だと言っていたな。

『ドタドタドタドタ……スタスタスタ、シャツ!』

「あら、セシル様、いらっしゃいませ。先日は身体のケアをしていただきありがとうございます。ヴェルチェッリ騎士団の優勝もおめでとうございます!  私とアリーは関係者席で観ておりましたの。セシル様への応援で、大人気なく声を張り上げてしまいましたわ、うふふ」

オレが来たと知ってダッシュでカーテンの前まで来たのがバレバレなのに、お上品に振る舞っているところが可愛い娘だな。自慢のHカップをブルンブルン上下に揺らしながら来たのだ。

「この市の一大イベントだものな。商人なら結果が気になるところだよな」

「はい、奥様はラスメデュラス騎士団の支援をジョルジ団長の時にはしていたのですが、ポートフォリオに団長が変わってから、ヴェルチェッリ騎士団の支援に切り替えたのです。ポートフォリオが奥様に、今まで通り物品を納めさせてやるからわしの愛人となり、毎日ベッドに来るがよい、という言葉に奥様がたいそう気分を害されたのです」

トラキア商会はヴェルチェッリ騎士団のお抱え商人だったのか、世間は狭いものだな。それにしてもあの男、ジョアンナにも手を出そうとしていたのか。男の股間には節操がないというが、呆れたやつだな。オレも人のことは言えないがな、はははっ。

「馬鹿な男だな。ヒューマンには位がある。自分がジョアンナを抱ける身分かどうかも分からなかったらしい」

「そうだよ! ジョアンナ程の1級の美女を、腹は出て顔は不細工、性格も悪くて歪んでいるポートフォリオが抱こうなんて無茶言うね!」

「ほほほっ。まあ、ラスメデュラス騎士団とは色々とあったのです。ところで今日はトラキア商会にどのようなご要件でしょうか? デートのお誘いでしたら、すぐにでも都合をつけますわ」

「残念ながらデートのお誘いではなく、今日は買い物に来たのだ。この後、すぐにフェロニア市に向かうのでな。果物系をなるべく種類を多く、住人に迷惑をかけないレベルで大量に購入したい」

「あら、それは残念ですわ。セシル様のデートでしたら、いつでも都合をつけますのよ。果物の件は承知いたしました。アリー」

「はい、奥様。本日は15種の果物を三千個ずつでしたら影響がないかと。合計で金貨135枚になります。送り先はヴェルチェッリ騎士団の駐屯地で良いでしょうか?」

量が量だけにアリーは送るものと思っているようだが、オレにはアイテムボックスがある。

「いや、この場でいただこう」

「「「はい?」」」

「あ! セシルはアイテムボックスのスキル持ちなんだよ。しかもかなりの許容量があるんだ! そこに入れておけば時間が進むこともないから、オイラが好きなミアフラウラのショートケーキも劣化しなくて美味しく食べれるんだ!」

アイテムボックス持ちと聞いて驚く2人がいた。商人にとってアイテムボックス持ちは喉から手が出るほど欲しいは当然だからだ。本人さえ現地に到着すればいいので、荷馬車に商品を積んで危険な旅をしなくていいのだからな。しかも、そのスキル持ちは大きな都市でも数人しかいないというレアなものだった。

「それは素晴らしいスキルをお持ちなのですね。商人として羨ましいです。気が向きましたら、是非とも商団に就職してくださると嬉しいです。高待遇、いえ、私の夫の地位も差し上げますわ。これは本気ですのよ」

「うひひっ、セシル相変わらずモテるね~」

「ま、気が向いたら来るな」

「はい、お待ちしております。それ以外でも、いつでもこの体を弄んでくださっても構いません。孕ませていただいても結構です」

アリーは大人の会話で恥ずかしくなり、真っ赤になって下を向いてしまっていた。処女の女では体を弄ぶなどといういやらしい単語は聞いたこともないだろう。それにしても孕ませてもいいとか、どれだけ気に入られたんだよ!

その後、お金の支払いを済ませ、商品購入のため倉庫に案内された。

「あれ? オイラの大好物のミアフラウラがない!」

倉庫には果物は多種あるものの、ミアフラウラだけがなかった。ジョアンナは両手を広げて困った顔をし、苦笑いを浮かべる。

「はい、ミアフラウラはステュディオス王国のポルトゥ村の名産なのですが、この4、5日品切れで入ってきていないのです。ステュディオス王国~パルミラ教皇国ラインの街道で中規模の野盗が隊商を襲っておりまして、とても困っております。苦情も割ときています、ね、アリー」

「はい、奥様。ミアフラウラはティムガット市で女性に人気の果物なので品切れにしたくはないんですが。ステュディオス王国の冒険者を雇い討伐させますか?」

ジョアンナとアリーの話を聞きながら、肩に座っているパックから沸々と熱気が伝わってきた。珍しく本気で怒っているようだった。

「いや! 冒険者を雇う必要はないよ! セシル! オイラたちでそいつらをぶっ倒しに行こうよ! 地図で見るとその村はフェロニア市への通り道みたいだしさ! 本当にあったまきちゃうよな!」

おお! そこまで怒るほど、ミアフラウラのショートケーキが好物だったとは!? 毎日食べているから好きとは知っていたが。

「分かった。その野盗はオレに任せろ。フェロニア市に行くついでに倒してやろう」

「ですが、その野盗は100人以上の集団だと聞いているのですが、大丈夫なのですか? ヴェルチェッリ騎士団のエースでいらっしゃるセシル様といえど多勢に無勢なのでは?」

「大丈夫だよ! セシルはレベル5《フライ/飛行魔法》を使えるほどの強者だからね!」

「「「はぁ!」」」

ジョアンナとアリーが驚愕し、半口を開いて息をつまらせた。レベル5魔法を使えるという事は、国家クラスでも1人か2人いるかという程の強者ということだからだ。目玉がびょ~んとギャグ漫画のように出そうな勢いで、大きく見開くのは仕方がないことだ。

「そ、そこまでセシル様がお強いなんて」

「はっ! ご、ごほ。そのレベルなら野盗ごときたやすく討伐されることでしょう」

美女としてありえない顔をしていたジョアンナは、変顔をしていた自分に気が付き、一度咳払いをして体裁を整えた。

「任しておいてよ! そいつらをとっちめてやるからさ!」

「それではこれをお持ちください」

ジョアンナは懐から1つの布袋を出し、オレに手渡してきた。

「ん? これは……白金貨10枚か」

「はい、元々流通の邪魔になっていたので、大規模な野盗になる前に討伐依頼を出そうとしていたのです。街道は商人にとって命に等しいのです。それを野盗に取られたとあっては、商人は取り返すために命をかけた戦いをしなくてはならないのです。どうぞ、お受け取りください」

「分かった。依頼として受け取っておこう。この後、すぐにでも空を飛んでいき、退治をしに行くから、お昼頃には野盗どもは壊滅していることだろう」

「承知いたしました。よろしくお願いいたします。それに……ティムガット市にお立ち寄りの際には、是非ともトラキア商会に顔をお出しください。私が貴方様にお会いしたいのです、うふふ。ちゅっ」

頬にキスをし、紅くなったジョアンナは照れてオレの顔を見れなくなっていた。軽くハグをしてから、オレたちはトラキア商会を後にした。




ーーーティムガット市西門

宿に戻り、身支度を終え、ついにステュディオス王国に行く時がやって来た。オレたちは隣国に近い西側の西門の前のいる。見送りはカミラだけにしてもらった。

「私は旦那様と離れて暮らすことは辛くて辛くて仕方ありません。ずっと一緒にいたいです。ここでパックも入れて3人で暮らすことは出来ませんか?」

「うむ、お前の気持ちは十分に分かっている。だが、オレが魔龍を倒さなければラティアリア大陸は滅び、魔物の世界となってしまう。目標は3年で魔龍を何とかするつもりだ。
とりあえず寵愛持ちの仲間をあと3人探し、迷宮都市フェロニアで3年ほど鍛えて魔龍を討伐しにいく。
魔龍を無事に討伐できたら、神都ベネベントに後宮を作るから、その時にお前もそこに来なさい。そこで生まれた子供を一緒に育てよう、分かったな」

「……はい、旦那様。とても悲しいですけど、旦那様と会いたい気持ちを我慢します。そして必ず3年後に、生まれた子供を連れて神都ベネベントに行きます。でも……子供が生まれたら、一度フェロニア市に赤ちゃんの顔を見せに行ってもいいですか?」

「ああ、もちろんだ。その時は連れてきなさい。その子の名をつけてやろう」

「ああ、旦那様ありがとうございます!」

子供が生まれたら、名前つけと、赤ん坊の顔を見せに来たいという。カミラは可愛いな。そういう健気なところも愛おしい。だがパックの避妊魔法を使ったから、子供が生まれることは100%ないということが、少しだけ罪悪感がある。

カミラはいずれ神族になるだろうから、寿命がなくなる。そうなると好きなだけオレの子供を孕み、産むことができる。本人が希望すれば、10人でも100人でも産ませてやろう。

「カミラ、生死を共にした戦友と別れるのはオイラも寂しいよ、またね」

「パックも元気でね。また会いましょう」

「じゃあ、そろそろ行くな」

《フライ/飛行魔法》
《ホーリーシールド/聖なる盾》

飛び立とうとしたとき、カミラが抱き締めてきて、キスをしてくる。彼女の涙でうっすら塩味のキスだった。ながいキスのあと、唇を離すと上空に暗黒魔法レベル5《フライ/飛行魔法》で飛び立つ。

「旦那様!」

下をちらっと見ると、カミラが大粒の涙を流しながら手を一生懸命に振っている。

「カミラが泣いている。早く魔龍を倒して一緒に暮らしたいね」

「ああ、そうだな。早く戻ってこような」

彼女の悲しい気持ちが伝わってくるが、目的を達成するまでの辛抱だ。じゃあな、またそのうち会えるからな。あっという間にティムガット市が遠ざかっていく。

しばらく飛んでいくと、隣国への道を走っている馬車が5台あった、見覚えのある人がその馬車の後部に座っている。ティムガット市の司教ヴェロニカ・ブライズだ。

「何なに? ヴェロニカって、もしかしたらオイラたちを追いかけて来てるの? あの人は怖いよセシルゥ。もう会いたくないよ」

パックの言う事に大賛成だ。ヴェロニカって熱狂的を超えて、狂信的になっているからな。無宗教者が多い日本人としてはマジで勘弁してほしい。死ねと言ったら普通に死ね、ウンコを食えと言ったら普通に食えるという女である事は疑いようがない。

「あの女はマジでフェロニアまでついてくるつもりなのか? 確かに来てもいいと言ったけどな。まさか司教の仕事をほったらかしにして来るとはな。ティムガット市の運営は大丈夫なのか?」

上空数キロを飛行中なので、気づかれることはない。スルー機能を発揮するか。《フライ/飛行魔法》で1時間ほど飛んで行くと、突然、要塞と巨大な壁が現れる。巨大な壁で4、50メートルはある。壁の上には行き来する騎士がおり、弓矢を担いで警備をしっかりとしていた。

《サポート》
あの要塞は何か教えて?

【パルミラ教皇国側の関所で、アヌシー要塞という。武装した騎士を配属して通行税を徴収する。隣国ステュディオス王国に侵攻された時には国境警備などの役割も兼ねている】

「あの要塞は関所だったんだね。通らなくてもいいの?」

「そうだな。特に通る必要もないだろうな。ここに関所があるということは、その先からいよいよステュディオス王国だ。オレが降臨した異世界ラティアリア大陸のはじまりの国、パルミラ教皇国はしばらくサヨナラだな」

パルミラ教皇国ではアリシア、クレタ、エミリア、カミラ、相棒パックと多くの出会いがあった。次の国ではどのような冒険が待っているのか楽しみだ。


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