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【番外編】3人のその後
ラルフ
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フェルに呼び出され、邸へと向かう。
護衛の仕事をしていれば、メルの現状なんて分かっている。
フェルの話が何かなんて言われなくても想像がつく。
ノックをして、部屋に入れば、お茶の準備がされていた。
「やぁ、ラルフ。良く来たね。今日は、友人として、お茶をしながら話をしたいと思ってね」
「・・・・・・」
フェルに、座るように促され、向かいのソファーに腰を掛ける。
メルが森で生活をするようになってから、俺もずっと向こうにいるから、フェルに会うのも久しぶりだ。
「ラルフには、言わなくても分かるとは思うけど・・・それでもちゃんと言わなければいけないと思ってね」
フェルは、眉を下げて、前置きを入れる。大丈夫だ。分かってる。お前が気にする必要はない。
「・・・あぁ」
「メルが、レンと結婚をすることになったよ」
知ってるさ・・・。
メルが、あいつと街でデートしてたのだって、見つからないように護衛してたんだからな。
「おめでとうとは言えないな」
「それは、仕方がないだろう。私もラルフの想いを知っているからね。祝って欲しいとは言わないよ」
「そうか。で、護衛は継続していいのか?」
「ラルフが、嫌じゃなければ、継続してくれて構わないよ」
「俺が嫌なわけないだろ。元々、ルシアンの所に嫁いでも付いてくつもりで、護衛になったんだしな」
「・・・そうだったね。じゃ、そのまま頼むよ」
メルが他のやつと結婚したくらいで、側から離れるつもりなんて、始めから考えていない。
騎士になると決めた時には、既にルシアンの婚約者になった後だったんだ。結婚したくらいで離れるわけがない。
ルシアンと婚約解消した後は、護衛としてではなく、伴侶として側にいるつもりだった。
父上に爵位の話もつけ、メルと婚約する準備を着々と整えていた。
それなのに・・・。
俺の大失態によって、メルの信頼を失ってしまった。
メルの希望により、護衛を外されたときは、俺の人生は終わったと思った。
メルを守るために、日々鍛錬を怠らず、メルの癒しとなるように、慣れない花を育て・・・全てメルを想って生きてきた。
それでも、フェルが俺に情けを掛けてくれて、姿を見られないならば、メルの護衛に戻っても良いと言われた時は、生き返る心地だった。姿を見られないだけで、やることは今までと変わらない。
今まで、ルシアンにエスコートされているのも、気になったことは無かった。
それなのに・・・。メルがあいつを見つめる瞳が、違う。たったそれだけで、胸が苦しくなった。
あぁ、そうか。
メルが、あいつの事を愛しているからか・・・。
今まで、メルがルシアンに対して、そういう感情を向けていなかったから、側で見てても大丈夫だったんだと気付いた。
愛した女が、他の男を愛している。それを側で見ているしか出来ないのが、どれだけ辛いのか・・・。
だからといって、メルの側を離れることも出来ない。
この苦しみを抱きながら、メルを護っていく。
それが、俺が犯した失態に対する罰でもあるが、それ以上に、メルから離れるなんて考えられない自分がいるからだ。
本当は、昔のように、名前を呼ばれて、気さくに話しかけて欲しい。無理な願いだとわかっているが・・・。
メルがお腹に子を宿したと知った時は、目の前が真っ暗になり、今にも倒れそうになった。
メルが結婚した時点でわかっていたはずなのに、メルの身体に触れた男がいると思うと、沸々と憎しみが湧いてくる。
メルの側に居られれば、俺はそれだけで幸せなはずだったのに、この思いは日々形を変えて行く。
そんな時、またしても外出時に襲撃を受ける。
あの女は、すでに死んだことにされ、修道院に送られ、なんの力もないと聞く。それでは、一体誰が・・・。
馬車の中にいるメルが怯えることがないように、さっさと片付けなければならない。
馬車には結界も張ってあるため、メルの安全を気にすることなく、戦いに集中出来るのは助かる。
今回は、前回とは違い、少数精鋭で刺客が向けられたようで、相手の強さも前回とは桁外れだった。
みんな、傷を追いながらも敵を排除することに成功し、周囲を綺麗にし、メルが馬車を出られるようにと整える。
俺は、メルに見つからないように、木の影に隠れて、メルが出てくるのを見守る。
大きなお腹に手を添えて出てきたメルは、少し顔色が悪いようだが、問題なさそうで、ほっと一息つく。
その時、木の上から刺客が1人走り出したのが見え、咄嗟に男とメルの間に身体を滑り込ませると、鋭い痛みが走る。
「ラルフっ!!」
メルの叫び声が聞こえる。久々に名前を呼ばれ、こんな時でも気分が高揚するのが分かる。
男を逃すまいと、痛みに耐え、男の腕を掴み、自害することがないように、剣の柄を口に押し込む。
そこまですれば、すぐに周りの護衛も男を抑え込み、捕縛する。
それを確認すると、刺された腹を押さえて倒れ込む。
「はぁはぁ・・・ゴホッ、ゴフッ」
あぁ、これで終わりか・・・。
でも、これで良かったのかもしれない。
メル、お前の幸せを側で見ていたかったのも本当なんだ。
だが、その幸せを側で見続けることに、俺はもう限界を感じていた。
このままでは、レンを殺めて、お前を攫ってしまいそうだったんだ・・・。
メルは、倒れた俺の横に膝をつき、俺の頬に触れる。
あぁ・・・メルの綺麗な手が血で染まってしまう。
泣くな。笑え。俺はお前の笑顔が1番好きなんだ。最後は、お前の笑った顔を見せて欲しい。そう願い、俺は微笑む。この想いが伝われと。
あぁ・・・やっぱり、メルは分かってくれるんだな。
最後に、お前の笑顔を見ることが出来て良かったよ・・・。
ーーメル、死してもお前を愛してる。
護衛の仕事をしていれば、メルの現状なんて分かっている。
フェルの話が何かなんて言われなくても想像がつく。
ノックをして、部屋に入れば、お茶の準備がされていた。
「やぁ、ラルフ。良く来たね。今日は、友人として、お茶をしながら話をしたいと思ってね」
「・・・・・・」
フェルに、座るように促され、向かいのソファーに腰を掛ける。
メルが森で生活をするようになってから、俺もずっと向こうにいるから、フェルに会うのも久しぶりだ。
「ラルフには、言わなくても分かるとは思うけど・・・それでもちゃんと言わなければいけないと思ってね」
フェルは、眉を下げて、前置きを入れる。大丈夫だ。分かってる。お前が気にする必要はない。
「・・・あぁ」
「メルが、レンと結婚をすることになったよ」
知ってるさ・・・。
メルが、あいつと街でデートしてたのだって、見つからないように護衛してたんだからな。
「おめでとうとは言えないな」
「それは、仕方がないだろう。私もラルフの想いを知っているからね。祝って欲しいとは言わないよ」
「そうか。で、護衛は継続していいのか?」
「ラルフが、嫌じゃなければ、継続してくれて構わないよ」
「俺が嫌なわけないだろ。元々、ルシアンの所に嫁いでも付いてくつもりで、護衛になったんだしな」
「・・・そうだったね。じゃ、そのまま頼むよ」
メルが他のやつと結婚したくらいで、側から離れるつもりなんて、始めから考えていない。
騎士になると決めた時には、既にルシアンの婚約者になった後だったんだ。結婚したくらいで離れるわけがない。
ルシアンと婚約解消した後は、護衛としてではなく、伴侶として側にいるつもりだった。
父上に爵位の話もつけ、メルと婚約する準備を着々と整えていた。
それなのに・・・。
俺の大失態によって、メルの信頼を失ってしまった。
メルの希望により、護衛を外されたときは、俺の人生は終わったと思った。
メルを守るために、日々鍛錬を怠らず、メルの癒しとなるように、慣れない花を育て・・・全てメルを想って生きてきた。
それでも、フェルが俺に情けを掛けてくれて、姿を見られないならば、メルの護衛に戻っても良いと言われた時は、生き返る心地だった。姿を見られないだけで、やることは今までと変わらない。
今まで、ルシアンにエスコートされているのも、気になったことは無かった。
それなのに・・・。メルがあいつを見つめる瞳が、違う。たったそれだけで、胸が苦しくなった。
あぁ、そうか。
メルが、あいつの事を愛しているからか・・・。
今まで、メルがルシアンに対して、そういう感情を向けていなかったから、側で見てても大丈夫だったんだと気付いた。
愛した女が、他の男を愛している。それを側で見ているしか出来ないのが、どれだけ辛いのか・・・。
だからといって、メルの側を離れることも出来ない。
この苦しみを抱きながら、メルを護っていく。
それが、俺が犯した失態に対する罰でもあるが、それ以上に、メルから離れるなんて考えられない自分がいるからだ。
本当は、昔のように、名前を呼ばれて、気さくに話しかけて欲しい。無理な願いだとわかっているが・・・。
メルがお腹に子を宿したと知った時は、目の前が真っ暗になり、今にも倒れそうになった。
メルが結婚した時点でわかっていたはずなのに、メルの身体に触れた男がいると思うと、沸々と憎しみが湧いてくる。
メルの側に居られれば、俺はそれだけで幸せなはずだったのに、この思いは日々形を変えて行く。
そんな時、またしても外出時に襲撃を受ける。
あの女は、すでに死んだことにされ、修道院に送られ、なんの力もないと聞く。それでは、一体誰が・・・。
馬車の中にいるメルが怯えることがないように、さっさと片付けなければならない。
馬車には結界も張ってあるため、メルの安全を気にすることなく、戦いに集中出来るのは助かる。
今回は、前回とは違い、少数精鋭で刺客が向けられたようで、相手の強さも前回とは桁外れだった。
みんな、傷を追いながらも敵を排除することに成功し、周囲を綺麗にし、メルが馬車を出られるようにと整える。
俺は、メルに見つからないように、木の影に隠れて、メルが出てくるのを見守る。
大きなお腹に手を添えて出てきたメルは、少し顔色が悪いようだが、問題なさそうで、ほっと一息つく。
その時、木の上から刺客が1人走り出したのが見え、咄嗟に男とメルの間に身体を滑り込ませると、鋭い痛みが走る。
「ラルフっ!!」
メルの叫び声が聞こえる。久々に名前を呼ばれ、こんな時でも気分が高揚するのが分かる。
男を逃すまいと、痛みに耐え、男の腕を掴み、自害することがないように、剣の柄を口に押し込む。
そこまですれば、すぐに周りの護衛も男を抑え込み、捕縛する。
それを確認すると、刺された腹を押さえて倒れ込む。
「はぁはぁ・・・ゴホッ、ゴフッ」
あぁ、これで終わりか・・・。
でも、これで良かったのかもしれない。
メル、お前の幸せを側で見ていたかったのも本当なんだ。
だが、その幸せを側で見続けることに、俺はもう限界を感じていた。
このままでは、レンを殺めて、お前を攫ってしまいそうだったんだ・・・。
メルは、倒れた俺の横に膝をつき、俺の頬に触れる。
あぁ・・・メルの綺麗な手が血で染まってしまう。
泣くな。笑え。俺はお前の笑顔が1番好きなんだ。最後は、お前の笑った顔を見せて欲しい。そう願い、俺は微笑む。この想いが伝われと。
あぁ・・・やっぱり、メルは分かってくれるんだな。
最後に、お前の笑顔を見ることが出来て良かったよ・・・。
ーーメル、死してもお前を愛してる。
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