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秘書業務開始
出張②……
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昨夜はリビングで寝てしまい、夜中寝室へ行って眠った。
そして朝起きてリビングに行くと社長はすでに朝食を食べ終えコーヒーを飲んでいた。
「おはようございます」
「あらオハヨー、起きたのね?良く眠れたかしら?」
「はい、ありがとうございます」
「さぁ、今日は忙しくなるわよー朝食を食べたらメイクしてあげるからこっちいらっしゃい」
「はい、ありがとうございます」
朝食後社長は手慣れた様子でメイクを施してくれた。
「これで完成よ♪」
不慣れな自分のメイクとは違い
あっという間に別人のような顔になっていた。
「すごいですね!」
「当然よ♪あなたも早く覚えなさい、それとも私が毎日してあげようか?ふふふ」
「え?あ、その……」
「冗談よ、ちゃんと自分で出来るようにならないとダメよ」
僕たちはホテルを出て打ち合わせに車で向かった。
「ホテル最高でしたね~」
二階堂「私一人部屋だったけどホント最高よ♪ジャグジーでシャンパン飲んじゃった~」
仁科「そりゃそうよ一人一泊20万なんだから」
「え?!」
二階堂「えええーー!」
仁科「まぁ今回は特別よ、リフレッシュして今日に挑みたかったの」
打ち合わせ場所の相手方のビルに到着した。
最初は社長とは長い付き合いの投資家に新プロジェクトの投資をお願いするため会いに行った。
「こんにちは、ご無沙汰しております」
「おぉ、久し振りだね仁科さん、どうだい調子は?」
「はい、おかげさまで」
「それで今回はどんな用件かな?」
「実はこの度新プロジェクトを……」
僕達秘書は商談の時は離れて話を聞かないようにしているが、どうやらいい方向に進んでるみたいだ。
「では、よろしくお願いします」
「わかった、また連絡するよ」
「はい、失礼します」
社長は挨拶を済ませ部屋を出た。
「ふう……ここは何とかなりそう、でも次はちょっと厄介よ……」
「そ、そうなんですか?」
「うん、行けばわかるわよ…」
次は社長と同じくらい「美」にこだわりを持っている有名な美容家でありインフルエンサーのmiyaさんに自宅へ会いにいった。
「こんにちは~お久しぶり~」
「あ~亜美ちゃん久しぶりぃ~いらっしゃ~い、今日も綺麗ね~」
「ありがと、miyaちゃんも相変わらず素敵よ」
2人は表向きは仲良しらしくプライベートでも会っているようだ。
「今度ね新しいサプリメント始めたんだけどmiyaちゃんにも試してほしいのよー」
「へぇ~それホントに効果あるの??怪しくなーい?」
社長としては是非ともmiyaさんに新商品を宣伝して欲しく必死だった。
「効果あるわよ~あ、ユウちゃんちょっとこっち来て」
「あ、はい。」
僕は呼ばれて二人が話をしている部屋へ姿を現した。
「この子が使ってるのよ」
「あら!可愛い子ね!新しい秘書の子?」
「そうなの、この子ね男の子なのよ」
「え!?ホントに?可愛い子じゃない。お名前は」
「あ、はい、山名ユウと言います」
「ユウちゃん上着脱いでくれる?」
と社長に言われ慌てて上着を脱いだ。
「え!?」
「ほら、早く」
「あ、はい……」
僕はブラウス1枚になりmiyaさんの前にたった。
するとmiyaさんが僕の周りを歩きながら凝視してきた。
「あらちゃんとウィッグじゃなくて地毛なのね…ピアスまで開けて可愛いじゃない……」
「あ、はい……」
突然後から僕の胸を触り始めた。
「?!」
「あら、立派なバストになってきてるじゃないの。」
そう言いながら僕の胸を揉み続けた。
「あ、あ、あの……」
「miyaちゃん、あんまり苛めないでやってね」
「はいはい、わかってるわよ♪」
と言って手を離した。
「あなた女の子になりたいのね?なら、うちに来てみる?大丈夫私が女にしてあげるわよ」
「えっ!?」
「ちょっとmiyaちゃん冗談はやめてよー動揺してるじゃないの~」
「冗談よ♪じゃあ1つだけアドバイス、あなた綺麗になりたいなら取るもの取っちゃいなさい」
「えっ!?」
「まぁ、頑張りなさい」
「は、はい……」
「じゃ、私もそろそろ行かなきゃ、ゴメンね今日あまり時間なくてー」
「ううん、ありがとう、また遊びに来るわね、サプリメント置いてくから試してみて。」
「ありがとう♪サプリ試してみるね、いつでも歓迎するから次はゆっくり話そうね~」
こうしてなんとか今回の出張の目的は終わった。
帰りの車内で
「なんとか話がまとまったわね……」
「はい、良かったです…」
「そういえばユウちゃん、さっきmiyaちゃんに言われた通り取っちゃう?」
と聞かれたが
「え、いや、さすがにそれはちょっとまだ……」
「まぁ考えておいて、取っちゃった方がサプリメントの効果も出るから」
「はい、わかりました……」
そしてその後夕方に会社に到着しその日は帰宅した。
そして朝起きてリビングに行くと社長はすでに朝食を食べ終えコーヒーを飲んでいた。
「おはようございます」
「あらオハヨー、起きたのね?良く眠れたかしら?」
「はい、ありがとうございます」
「さぁ、今日は忙しくなるわよー朝食を食べたらメイクしてあげるからこっちいらっしゃい」
「はい、ありがとうございます」
朝食後社長は手慣れた様子でメイクを施してくれた。
「これで完成よ♪」
不慣れな自分のメイクとは違い
あっという間に別人のような顔になっていた。
「すごいですね!」
「当然よ♪あなたも早く覚えなさい、それとも私が毎日してあげようか?ふふふ」
「え?あ、その……」
「冗談よ、ちゃんと自分で出来るようにならないとダメよ」
僕たちはホテルを出て打ち合わせに車で向かった。
「ホテル最高でしたね~」
二階堂「私一人部屋だったけどホント最高よ♪ジャグジーでシャンパン飲んじゃった~」
仁科「そりゃそうよ一人一泊20万なんだから」
「え?!」
二階堂「えええーー!」
仁科「まぁ今回は特別よ、リフレッシュして今日に挑みたかったの」
打ち合わせ場所の相手方のビルに到着した。
最初は社長とは長い付き合いの投資家に新プロジェクトの投資をお願いするため会いに行った。
「こんにちは、ご無沙汰しております」
「おぉ、久し振りだね仁科さん、どうだい調子は?」
「はい、おかげさまで」
「それで今回はどんな用件かな?」
「実はこの度新プロジェクトを……」
僕達秘書は商談の時は離れて話を聞かないようにしているが、どうやらいい方向に進んでるみたいだ。
「では、よろしくお願いします」
「わかった、また連絡するよ」
「はい、失礼します」
社長は挨拶を済ませ部屋を出た。
「ふう……ここは何とかなりそう、でも次はちょっと厄介よ……」
「そ、そうなんですか?」
「うん、行けばわかるわよ…」
次は社長と同じくらい「美」にこだわりを持っている有名な美容家でありインフルエンサーのmiyaさんに自宅へ会いにいった。
「こんにちは~お久しぶり~」
「あ~亜美ちゃん久しぶりぃ~いらっしゃ~い、今日も綺麗ね~」
「ありがと、miyaちゃんも相変わらず素敵よ」
2人は表向きは仲良しらしくプライベートでも会っているようだ。
「今度ね新しいサプリメント始めたんだけどmiyaちゃんにも試してほしいのよー」
「へぇ~それホントに効果あるの??怪しくなーい?」
社長としては是非ともmiyaさんに新商品を宣伝して欲しく必死だった。
「効果あるわよ~あ、ユウちゃんちょっとこっち来て」
「あ、はい。」
僕は呼ばれて二人が話をしている部屋へ姿を現した。
「この子が使ってるのよ」
「あら!可愛い子ね!新しい秘書の子?」
「そうなの、この子ね男の子なのよ」
「え!?ホントに?可愛い子じゃない。お名前は」
「あ、はい、山名ユウと言います」
「ユウちゃん上着脱いでくれる?」
と社長に言われ慌てて上着を脱いだ。
「え!?」
「ほら、早く」
「あ、はい……」
僕はブラウス1枚になりmiyaさんの前にたった。
するとmiyaさんが僕の周りを歩きながら凝視してきた。
「あらちゃんとウィッグじゃなくて地毛なのね…ピアスまで開けて可愛いじゃない……」
「あ、はい……」
突然後から僕の胸を触り始めた。
「?!」
「あら、立派なバストになってきてるじゃないの。」
そう言いながら僕の胸を揉み続けた。
「あ、あ、あの……」
「miyaちゃん、あんまり苛めないでやってね」
「はいはい、わかってるわよ♪」
と言って手を離した。
「あなた女の子になりたいのね?なら、うちに来てみる?大丈夫私が女にしてあげるわよ」
「えっ!?」
「ちょっとmiyaちゃん冗談はやめてよー動揺してるじゃないの~」
「冗談よ♪じゃあ1つだけアドバイス、あなた綺麗になりたいなら取るもの取っちゃいなさい」
「えっ!?」
「まぁ、頑張りなさい」
「は、はい……」
「じゃ、私もそろそろ行かなきゃ、ゴメンね今日あまり時間なくてー」
「ううん、ありがとう、また遊びに来るわね、サプリメント置いてくから試してみて。」
「ありがとう♪サプリ試してみるね、いつでも歓迎するから次はゆっくり話そうね~」
こうしてなんとか今回の出張の目的は終わった。
帰りの車内で
「なんとか話がまとまったわね……」
「はい、良かったです…」
「そういえばユウちゃん、さっきmiyaちゃんに言われた通り取っちゃう?」
と聞かれたが
「え、いや、さすがにそれはちょっとまだ……」
「まぁ考えておいて、取っちゃった方がサプリメントの効果も出るから」
「はい、わかりました……」
そしてその後夕方に会社に到着しその日は帰宅した。
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