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新生活
美容サロン3
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もじもじして鏡を見ながら自分の前髪を気にしている凜君を次のネイルに誘導した。
「次はネイルですね、お母様どうなさいますか?」
「校則はすごい緩い学校だから可愛くしたいのよ♪ネイルチップつけてラインストーン使って可愛い感じにして下さる?」
「かしこまりました」
オーダーを受けると亜美さんは手際良く凜君のネイルの施術を始めた。
凜君のネイルを整えピンクをベースに爪先にはラインストーンを散らしたデザインに仕上げていく。
「………」
凜君は自分の爪が綺麗になっていくのをじっと眺めていた。
私はその間に亜美さんのアシストをしていた。
「お母様、ネイル完成しましたよ」
「あら素敵!ありがとうございます、凜よく似合ってるわよ」
「これで学校いくの?恥ずかしいよ…」
「何言ってんの?女の子は身なりにも気を使わないといけないのよ!」
すると亜美さんが
「凜君、今は男の子でも爪を磨いたり綺麗にするのは当たり前なのよ」
「そうなんですね……知らなかったです」
「うん、それにこれからは女の子になるんでしょ?」
「う、うん……」
「だったらもっとオシャレしなくっちゃね!」
「そうよ凜、あなたはママの言う通りに可愛くなるのよ」
「………はい」
凜君はあまり納得はしてないが今の状況は受け入れたようだった。
「次はネイルですね、お母様どうなさいますか?」
「校則はすごい緩い学校だから可愛くしたいのよ♪ネイルチップつけてラインストーン使って可愛い感じにして下さる?」
「かしこまりました」
オーダーを受けると亜美さんは手際良く凜君のネイルの施術を始めた。
凜君のネイルを整えピンクをベースに爪先にはラインストーンを散らしたデザインに仕上げていく。
「………」
凜君は自分の爪が綺麗になっていくのをじっと眺めていた。
私はその間に亜美さんのアシストをしていた。
「お母様、ネイル完成しましたよ」
「あら素敵!ありがとうございます、凜よく似合ってるわよ」
「これで学校いくの?恥ずかしいよ…」
「何言ってんの?女の子は身なりにも気を使わないといけないのよ!」
すると亜美さんが
「凜君、今は男の子でも爪を磨いたり綺麗にするのは当たり前なのよ」
「そうなんですね……知らなかったです」
「うん、それにこれからは女の子になるんでしょ?」
「う、うん……」
「だったらもっとオシャレしなくっちゃね!」
「そうよ凜、あなたはママの言う通りに可愛くなるのよ」
「………はい」
凜君はあまり納得はしてないが今の状況は受け入れたようだった。
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