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ー学生時代ー
プレゼント 13
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「ん・・・・・」
遠くの方で軽やかな音が聞こえてきてふと気づいたらあきおさんがいない。
あれ?あきおさん??・・・・・
どこかからカチャカチャと音がして音のする方を見るとバスローブを羽織ったあきおさんがペットボトルとコップを持ってきた。
「あ、気が付いた?」
「うん。。。。」
あきおさんはサイドテーブルにそれを置いてコップにお茶を注いでいれてくれた。
もらおうと起き上がると私のナカから流れ出てくるモノを感じた。
あっ・・・・そうだった・・・・・
その瞬間にそのままシたいと言ったところからあとのことを思い出してめちゃくちゃ恥ずかしくなっって顔を手で覆った。
「やだ・・・・わたし・・・・・」
そんな私をみてあきおさんはフッと笑った。
「めちゃめちゃエロくてきれいやったで?」
ギッと音がしてあきおさんがベッドに腰をかけ、私を抱き寄せた。
おでこにキスを落としたあきおさんは私の肩を抱いてまた言った。
「ボクも初めての経験さしてもらってしまったわ・・・ほんまに君って子は・・・・」
「あきおさん・・・・」
あきおさんの顔が近づいてくる。目を閉じた瞬間に唇が重なった。
それは一瞬で離れたのだけれど。
「よしっ、お湯もたまったし、お風呂はいろっか。とりあえずこれで先に・・・拭かな立たれへんやろ・・・・」
そう言ってバスタオルを肩にかけてくれ、お茶をもらってからフェイスタオルを一枚目の前に差し出された。
「あ・・・・・」
うわ、はずかしい・・・
どんどんそこから流れ出てくるものを感じてあわててタオルをあてがった。このまま立ち上がって大丈夫かなと少し不安になってサイドテーブルのティッシュを少しもらっておさえてからバスルームに向かった。
バスルームの入り口には当たり前だけど洗面所があって、いったん羽織っていたバスタオルをはずしてあてがっていたティッシュもビニール袋にいれてゴミ箱にいれた。
その瞬間に鏡に映る自分をみてハッとした。
この間もそうだったけど、服を着ればみえないところにはあきおさんがつけた跡があちこちにある。
それをみて恥ずかしいと思ったのだけれど、それよりも自分が今までみたことがないような目つきをしていたのだ。
後ろにいたあきおさんが止まって自分の顔をみている私を後ろから抱きしめて言った。
「りお、めっちゃオンナの顔してると思えへん? このカラダも・・・」
そう言いながら鏡に全身を映すようにしながらあきおさんの手が私のカラダを這い回る。
「あっ・・・」
後ろから首筋にキスを落としながら、耳の後ろあたりでまた痛みが走った。
そのままあきおさんは耳を食み、私の胸を両手で包み、優しく揉みながら言った。
「ほら、みてみ??めっちゃエロいりおがいてんで?」
「やっ・・・・」
「ふふっ・・・ベッドの上でもっとエロいのにはずかしいん?」
「だって・・・自分で見るなんてっ・・・・」
あきおさんはクスクスと笑いながらもう一度私をギュッと抱きしめてから腕をほどいた。
「ほら、はいるよ?」
あきおさんの手にエスコートされてバスルームに入った。
さっきはシャワーを浴びにはいっただけだったのであまりバスタブまでは確認していなかったが、けっこう大きなバスタブでバスルーム自体がよくあるおうちのそれよりも広かった。
「広いでしょ?お風呂はゆったり入りたいから特注したんだ。水道光熱費かかるけどね(笑)だから今は週イチくらいしかお湯はらないんだけど。。。」
あきおさんが言った今はっていうところが胸に引っかかる。
先にカラダをシャワーでざっと流してボディーソープを泡立ててそれぞれ自分のカラダを洗う。
「ほんとはここでイチャイチャしたかったんだけどなー、もう時間ないし。。。」
あきおさんがボソっと言った(笑)
恥ずかしくてかえすコメントが浮かばなくて髪の毛はざっとお湯で流すだけにした。あきおさんは髪を洗いながら私に先にバスタブに浸かるように言ってくれたのでお言葉に甘えてそうっとバスタブにはいった。
ほんの少し、カラダにお湯がしみた。
バスタブは私ひとりが浸かるだけではまだまだ余裕があっておうちでこんなゆったりできるなんてすごいなぁ。。。と思いながらお湯をパシャパシャしていた。
あきおさんもバスタブにはいってきて私を後ろから抱きしめるように浸かった。
あきおさんの手がまた胸にのびてきた。
「あきおさん・・・もう時間ないからね?」
「わかってる・・・お風呂でこうしたかってん・・・・」
少しだけ、ほんとに少しだけでお風呂からあがって帰る準備をした。
私もこのお風呂にはもっとゆっくり浸かってみたいなと思った。
髪を乾かして簡単にお化粧をしてペットボトルのお茶を飲んでから帰る準備をした。
遠くの方で軽やかな音が聞こえてきてふと気づいたらあきおさんがいない。
あれ?あきおさん??・・・・・
どこかからカチャカチャと音がして音のする方を見るとバスローブを羽織ったあきおさんがペットボトルとコップを持ってきた。
「あ、気が付いた?」
「うん。。。。」
あきおさんはサイドテーブルにそれを置いてコップにお茶を注いでいれてくれた。
もらおうと起き上がると私のナカから流れ出てくるモノを感じた。
あっ・・・・そうだった・・・・・
その瞬間にそのままシたいと言ったところからあとのことを思い出してめちゃくちゃ恥ずかしくなっって顔を手で覆った。
「やだ・・・・わたし・・・・・」
そんな私をみてあきおさんはフッと笑った。
「めちゃめちゃエロくてきれいやったで?」
ギッと音がしてあきおさんがベッドに腰をかけ、私を抱き寄せた。
おでこにキスを落としたあきおさんは私の肩を抱いてまた言った。
「ボクも初めての経験さしてもらってしまったわ・・・ほんまに君って子は・・・・」
「あきおさん・・・・」
あきおさんの顔が近づいてくる。目を閉じた瞬間に唇が重なった。
それは一瞬で離れたのだけれど。
「よしっ、お湯もたまったし、お風呂はいろっか。とりあえずこれで先に・・・拭かな立たれへんやろ・・・・」
そう言ってバスタオルを肩にかけてくれ、お茶をもらってからフェイスタオルを一枚目の前に差し出された。
「あ・・・・・」
うわ、はずかしい・・・
どんどんそこから流れ出てくるものを感じてあわててタオルをあてがった。このまま立ち上がって大丈夫かなと少し不安になってサイドテーブルのティッシュを少しもらっておさえてからバスルームに向かった。
バスルームの入り口には当たり前だけど洗面所があって、いったん羽織っていたバスタオルをはずしてあてがっていたティッシュもビニール袋にいれてゴミ箱にいれた。
その瞬間に鏡に映る自分をみてハッとした。
この間もそうだったけど、服を着ればみえないところにはあきおさんがつけた跡があちこちにある。
それをみて恥ずかしいと思ったのだけれど、それよりも自分が今までみたことがないような目つきをしていたのだ。
後ろにいたあきおさんが止まって自分の顔をみている私を後ろから抱きしめて言った。
「りお、めっちゃオンナの顔してると思えへん? このカラダも・・・」
そう言いながら鏡に全身を映すようにしながらあきおさんの手が私のカラダを這い回る。
「あっ・・・」
後ろから首筋にキスを落としながら、耳の後ろあたりでまた痛みが走った。
そのままあきおさんは耳を食み、私の胸を両手で包み、優しく揉みながら言った。
「ほら、みてみ??めっちゃエロいりおがいてんで?」
「やっ・・・・」
「ふふっ・・・ベッドの上でもっとエロいのにはずかしいん?」
「だって・・・自分で見るなんてっ・・・・」
あきおさんはクスクスと笑いながらもう一度私をギュッと抱きしめてから腕をほどいた。
「ほら、はいるよ?」
あきおさんの手にエスコートされてバスルームに入った。
さっきはシャワーを浴びにはいっただけだったのであまりバスタブまでは確認していなかったが、けっこう大きなバスタブでバスルーム自体がよくあるおうちのそれよりも広かった。
「広いでしょ?お風呂はゆったり入りたいから特注したんだ。水道光熱費かかるけどね(笑)だから今は週イチくらいしかお湯はらないんだけど。。。」
あきおさんが言った今はっていうところが胸に引っかかる。
先にカラダをシャワーでざっと流してボディーソープを泡立ててそれぞれ自分のカラダを洗う。
「ほんとはここでイチャイチャしたかったんだけどなー、もう時間ないし。。。」
あきおさんがボソっと言った(笑)
恥ずかしくてかえすコメントが浮かばなくて髪の毛はざっとお湯で流すだけにした。あきおさんは髪を洗いながら私に先にバスタブに浸かるように言ってくれたのでお言葉に甘えてそうっとバスタブにはいった。
ほんの少し、カラダにお湯がしみた。
バスタブは私ひとりが浸かるだけではまだまだ余裕があっておうちでこんなゆったりできるなんてすごいなぁ。。。と思いながらお湯をパシャパシャしていた。
あきおさんもバスタブにはいってきて私を後ろから抱きしめるように浸かった。
あきおさんの手がまた胸にのびてきた。
「あきおさん・・・もう時間ないからね?」
「わかってる・・・お風呂でこうしたかってん・・・・」
少しだけ、ほんとに少しだけでお風呂からあがって帰る準備をした。
私もこのお風呂にはもっとゆっくり浸かってみたいなと思った。
髪を乾かして簡単にお化粧をしてペットボトルのお茶を飲んでから帰る準備をした。
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