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「求められていない」だから描かない。
「不思議体験」
いったん終了。
と、させてもらった。
最後の、
「1年に3度の交通事故」
あまりに、
凄まじい物語で、
「最後」とするに相応しい出来事だと思ったからだ。
・・・・・で、
じゃあ、
これで、
「ボクの不思議体験」
終わり。
ネタ切れなのかといえば、そんなことはない。
まだまだ、
「不思議体験」
続いている。
今回は、
「亡くなった人物が夢枕に立つ」
基本的には、
そんな経験を中心に描いてきた。
一番わかりやすいからだ。
「物語」として納得しやすいからだ。
しかし、
「不思議体験」
わからない物語もいっぱいある。
・・・・なんで??
なんで・・・????
ただ「不思議」・・・・そんな体験もある。
・・・・例えば、
今回、
「1年に3度の交通事故」
・・・・・これが、
縁あってつきあった。・・・・縁あって、彼女の処女を奪うことになったことから始まった物語だった。
だから、
「わかりやすい」
そんなことあるはずねーーーじゃん!!!
・・・・と、思いつつも・・・・
・・・・いや・・・・こういう不思議なこともあるのかもね・・・
そう納得できる感じがある。
要は、
「筋は通っている」
「理屈は通っている」
「腑に落ちる」
そんな、
「不思議体験」だ。
人間に理解ができる体験だ。
・・・・・しかし、
「不思議体験」
筋が通らない・・・・解説できないものもある。
人間には理解できない・・・そんな体験もある。
ボクは、
「1年に3度の交通事故」
それを、2回経験しているわけだけど、
1回目の、
「1年に3度の交通事故」
これが、
「意味不明」だ。
まったくの、
「怪談話」でしかない。
・・・・物語の中では、
色々説明・・・・・たぶん、こうなんだろう・・・・そういう解説はしているけれど、
あまりに「意味不明」ではある。
決して、
「納得」できるものじゃない。
・・・・・と、同じように、
ボクの経験してきた、
「不思議体験」
「意味がわからない・・・・・」
「なんでこうなる・・・・??」
そういう経験も多い。・・・・・というより、
実は、
「何故にこうなる・・・???」
そういう経験の方が多かったりするんだった。
1回目の、
「1年で3度の交通事故」が、そうであるように、
中学時代の、
「奇跡の優勝」ってのもそうだった。
まったく、
「筋が通らない」
「奇跡の優勝」
あの出来事は、
そこにいる、
全ての人間が、
「集団催眠」にかかったような、
「不思議体験」だった。
・・・・・・そして・・・・
そもそも、
「不思議体験」と言えば・・・
今、
こうやって、
ブログを描いていること自体が、
「不思議体験」だ。
今、
ボクは、
身に余る、
沢山の読者さんに支えられている。
・・・・・・これ自体が、
とても、
「不思議な出来事」だ。
・・・・何故に、
「崩壊の街・ボクは不倫に落ちた」
あそこまで話題となったのか・・・・
その理由はわからない。
ボク自身、
何故だ・・・??
それを解析したくて、
かなり、調べたんだけど、
けっきょく、
「ヒットの理由」は、わからなかった。
直接の理由はわからなかった。
誰の目に留まりこうなったのか・・・
どのインフルエンサーの功績なのか・・・
・・・・しかし、
実は、
ボクには、
「理由はわかっていた」
・・・・いや、
思い当たるふしはあった。・・・ってことか。
・・・・これが、
理解不能の「不思議な体験」だった。
言ってみれば、
人間ではないものたちの功績。
・・・・・確かに、
「奇跡の優勝」
人間の「誰か」の功績ではない。
人間の「誰か」が引き起こした出来事ではない。
・・・・・それと同じ「不思議体験」が、
「崩壊の街・ボクは不倫に落ちた」
その裏側では起こっていた。
微かに、
本編でも、そういった記述はある。・・・・微かに、そういったシーンを描いた。
ただ、
あまりにリアルに、「その部分」を描いてしまうと、
物語の性質上、
どうにも「浮いてしまう」からだった。
・・・なので、
微かに・・・「隠し味」のようにまぶした。
・・・・・で、
最近の「不思議体験」
そういった・・・
どうにも・・・
「全く説明ができない」
そういったことが多くなってきた・・・というより、
「そんな事ばっかりの毎日」になってきたりしている。・・・・笑。
笑っていいのかどうかわからないけど。
「不治の病」だ。
なんだか、
そんなことで、
「神経が研ぎ澄まされていく」
そんなこともあるのかもしれない。
そんな風に思う。
いずれにしろ、
最近の、
「不思議体験」
ちょっと、
ステージの違うところに行っちゃってる感じがしている・笑。
なんだか、
「別世界」に行っちゃってる気がする。
・・・・また、
話が整理できてきたら、描くかもしれません。
・・・・でも、
なんか、
全く、
違う「ブログ」になっちゃう気がするしな・・・笑。
おそらく、
そんなもの、
誰も求めてないだろうからな。
・・・・まぁ、
止めといたほうが賢明なんだろうな・笑。
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