平成元年カナダ・バンクーバー行き

イマガーDC

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1989年5月10日

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===ここからは当時の日記のまま記載(誤字脱字、1部お恥ずかしい表現が続出しますが、当時22歳のご愛敬ということで)===

1989.5.10 現地時間
 海外脱出 初日は結構楽しい事が多かった。福岡空港で両親と別れた時は正直涙があふれて仕方がなかった。後悔も、勿論ながらした。ソウルに1晩泊まってそのまま福岡に帰ろうかとも思ったが、そうはできない。バンクーバー国際空港に着くなり日本人女性で同ビザ選択のKNちゃんと知り合い、その後最初にソウル空港でみたキザな奴、(第1印象)KEさんと会い、そして凌駕をした後、皆でホテルYMCAを探していると、カナダ人女性小柄なコーリー(CORY)と会い4人で同一行動をとる事にした。一行はリムジンに乗り、ゲストハウスへと向かった。ゲストハウスは良いものだ。切に思った。フランス、西ドイツ、等の言葉は入り混じりとてもエキサイティングでスリリングだ。俺のニックネームD,C.もこれから定着させよう。

 夜は8時だというのに陽が高い。8時前にコーリーたちと4人の女性の部屋へ行き、コーリーから英会話を自然のうちに習っていた。たいへん感じの良い女性で気に入っている。その後夕食をとりにタイ料理の店へ行き、腹いっぱい食べた。中々うまかった。おどろいた事にカナダの方が水がうまい。

 一度ジャケットをとりにゲストハウスへ戻りそのまま大分時間をすごし、散歩に出た。きつかったがそれなりに身入りはあったようだ。何にしてもカナダの雄大さよ。すばらしい。
Great, Wonderful and so on.

なんだか、無理やり英語で締めているし、文中には恥ずかしい表現が一杯だ。まあ、公開する気のない、記録=日記ということでご容赦くださいますようお願い申し上げます』
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