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1989年7月1日~7月5日 ”カナダ日という祝日を始めて知る。そしてタコ部屋”
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この頃は若いからという理由でこなせたことや越えられること、そしてトライ出来た事が沢山あった。恵まれていた。今、思うともっと無茶をしても良かったのかとも思える。これは結果、なんとか今も生きているからだろうが。
やはりこの無茶苦茶無駄な輝きを書き記す事は間違いではないと自覚に至ったのでした。
遠く離れていたモントリオールからの手紙。結局一度も行った事は無いが、助けられたのには間違いない。
1989年7月1日 土曜日
今日はCanada Dayでどこもかしこも休みだった。朝は8時頃K君から電話で起こされてTomさんの事なんかを教えてあげた。それからまだ寝床の中でぐずって昼近くになり朝食をとって、その後コインランドリーに出かけた。ここは開いていた。久し振りに行ったのもあり、最初は洗剤を入れるのを忘れて水だけで洗っていた。途中で気が付き上のフタから入れたのだが、結局2回洗った。乾燥も2回したが完全に乾かずそのまま持って来て家の中に大量に干している。
大工の仕事は疲れるので、帰って洗濯等する事ができない。まあ、その分稼げるけど。家に帰って干しているとⅯちゃんから電話があって彼女は職も見つけずにバンフに優雅に旅行に行くようだ。まったく楽天家というか。免税店の友達と一緒に行くそうだ。夕方に昼寝をして日本の自宅に電話をしてみた。1度目は留守で2回目で父親が出て来た。2人とも元気そうだ。俺の車も10万ちょいでSUZUKIが買い上げたようだ。よかった。大工のバイトが決まったと言うと父親も笑っていた。母親は俺の体を心配していたが、大丈夫だと言ってやった。自分の体は自分が1番よく分かるから無理しないようにするよ。あんまりきつかったらまたこの間の皿洗いと一緒で辞めれば良い。母親もそう言っていた。
1989年7月2日 日曜日
S君も大変だ。彼の部屋はタコ部屋の様になっている。1ベッドルームに今、S君を入れて4人の男が暮らしている。それも決して小さくない男達だ。今朝、彼の家に電話をかけて行く約束をした。彼の部屋に行く途中に映画館に寄って映画の時間を確認して、彼の部屋に行った。
彼の部屋のトイレが故障で実は使えないのだ。壊したのはOさんで彼も困惑しているようだ。その割にはあせっていない。彼はカラオケに行きたくてしょうがないらしい。行く度に俺を誘うので困る。俺にはそんな金は無い。映画が始まるまで大分時間があったのでS君とチャイナタウンの店をあちこち回り、ギャスタウンで自転車レースのスタートだけ見て、バリュービレッジという中古専門店に行き、あれこれ見た。中古のマットレスが10何ドルにはおどろいた。
その後、カナダタイヤで小用を足し、またもチャイナタウンの店でスポンジ等を見て、ダウンタウンに戻った。スポンジも30ドルちょいであるので、今度買おうかな。あれなら持ち運びにも苦労しないし、独り者のベッドにはちょうど良い。彼とは映画館の前で別れて、1度観た「K-9」を途中から見た。その次に「No Holds Barred」があった。WWFの映画だのにスタン・ハンセンが重要な役どころで出ていたのにはびっくりした。多分ホーガンの親友だから友情出演という事なのだろう。久し振りに興奮した1作だった。ホーガンといい他にレスラーもだが映画なのによく緊張せずにできると、ほとほと芸の幅を感じさせられた。日本映画が勝てない訳だ。映画を観終わった後、GVの駅に行ったのだが5ドル札しかなくてうろうろした結果バラード駅近くのマクドナルドに入ってコーヒーだけを注文して、トイレを借り、コーヒーを持って駅へ向かった。後ろから前にも見かけたことのあるかわいい日本人の女の娘を見た。彼女はどこかおかたい所へつとめている気がする。俺は大体見ず知らずの人に声をかけるのは大の不得意なので今日もかけずじまいだった。
1989年7月3日 月曜日
この3日のうち2日はよく出たと思う。そう言ったところでダウンタウンオンリーなのだが。今日はS君が12時ぐらいに来た。久し振りの来客だった。まあ事前に電話や打ち合わせがあったのだが、やはりうれしいものだ。S君と一緒に近所のドーナツ屋に行って昼食をとった後、IGAの買い物を付き合ってもらった。それが済んで2人でダウンタウンに出たのだが、Skytrainが事故かなにかでBroadwayからバスに乗り換えてダウンタウンに出た。バスを1本乗り間違えて大分時間をロスしてしまった。
2度目のバスはHastingsをダウンタウンに向かったので丁度近くで降りた。1軒目の店はS君と一緒に行った。そこでは価格のおりあいがつかなかったので、2軒目の店には独りで行った。大分迷ったあげく多分US ARMYの中古のコンバットブーツを1足買った。$20だった。ブーツを選ぶのに一生懸命になり傘をそこに忘れたらしい。すぐに引き返したのだがシャッターを降ろしてかぎをかけていたので頼むのは止めにして3.99の店に行った。しかしそこも閉まっていて結局かさは買えなかった。仕方ないのでS君宅に行き週刊ポストを借りて帰った。
1989年7月4日 火曜日
今日の実質的な労働はそんなにきついものではなかった。1日の労働も終わり家に帰る途中いつもと違うバスに乗ると全然違うところに行きやがってかえって時間と労力をくった。日差しが強かったのでよく日に焼けた。帰りにくつずみを買ってくつにたっぷり塗り込んだ。大分きれいになった。明日ためしばきしてみよう。明日はコンクリ屋が来るので休みだ。今日はトムさんも休みだった。用をこなすとかで結局来なかった。休み明けの労働だったので今日も疲れた。
1989年7月5日 水曜日
休みは良いものだ。昨日は10時過ぎに寝たので今朝は8時頃に起きた。休みにもする事がかなりあったので、それをたんたんとこなした。まずダウンタウンに出る前にライブハウスを探し、これは見つからなかった。その次にダウンタウンに出、あちこちのキャンプショップを回って安いズボンや帽子を探し歩いた。結局こないだのキャンプショップで帽子と皿を買った。もちろん3.99のかさも買った。途中の公園で帽子をかぶり、試しに歩いてみた。悪くない。その後S君宅におじゃまするとM君が後から来た。彼は今YMCAの英会話クラスに通っているのだ。午前中だけだが、ああS君宅に行く前にBCハイドロに寄って電気代を払い込んでソフィアブックに行き少し日本の書物に親しんだ。すると驚いたことにアスファルトの虎3冊目(3巻)が出ていた。給料が出たら買いに行こう。他にも欲しい本が出ていた。Ⅿ君が来てから話しているとⅯちゃんが午後の仕事が無くなったとかで帰って来た。それから少し4人で話し込んでⅯ君が去り、6時からS君が仕事なので一緒に僕も帰った。スカイトレインが駅のすぐ手前で止まったのにはびっくりした。家に帰るとモントリオールのNちゃんから手紙が来ていた。彼女の変身ぶりには驚かされる。大分強くなったな。それにひきかえ俺ときたら。全くもっとしっかりせにゃならんな。彼女の手紙から勇気を教えてもらえるので俺も彼女からの手紙が楽しい。俺も燃えるぞ。
やはりこの無茶苦茶無駄な輝きを書き記す事は間違いではないと自覚に至ったのでした。
遠く離れていたモントリオールからの手紙。結局一度も行った事は無いが、助けられたのには間違いない。
1989年7月1日 土曜日
今日はCanada Dayでどこもかしこも休みだった。朝は8時頃K君から電話で起こされてTomさんの事なんかを教えてあげた。それからまだ寝床の中でぐずって昼近くになり朝食をとって、その後コインランドリーに出かけた。ここは開いていた。久し振りに行ったのもあり、最初は洗剤を入れるのを忘れて水だけで洗っていた。途中で気が付き上のフタから入れたのだが、結局2回洗った。乾燥も2回したが完全に乾かずそのまま持って来て家の中に大量に干している。
大工の仕事は疲れるので、帰って洗濯等する事ができない。まあ、その分稼げるけど。家に帰って干しているとⅯちゃんから電話があって彼女は職も見つけずにバンフに優雅に旅行に行くようだ。まったく楽天家というか。免税店の友達と一緒に行くそうだ。夕方に昼寝をして日本の自宅に電話をしてみた。1度目は留守で2回目で父親が出て来た。2人とも元気そうだ。俺の車も10万ちょいでSUZUKIが買い上げたようだ。よかった。大工のバイトが決まったと言うと父親も笑っていた。母親は俺の体を心配していたが、大丈夫だと言ってやった。自分の体は自分が1番よく分かるから無理しないようにするよ。あんまりきつかったらまたこの間の皿洗いと一緒で辞めれば良い。母親もそう言っていた。
1989年7月2日 日曜日
S君も大変だ。彼の部屋はタコ部屋の様になっている。1ベッドルームに今、S君を入れて4人の男が暮らしている。それも決して小さくない男達だ。今朝、彼の家に電話をかけて行く約束をした。彼の部屋に行く途中に映画館に寄って映画の時間を確認して、彼の部屋に行った。
彼の部屋のトイレが故障で実は使えないのだ。壊したのはOさんで彼も困惑しているようだ。その割にはあせっていない。彼はカラオケに行きたくてしょうがないらしい。行く度に俺を誘うので困る。俺にはそんな金は無い。映画が始まるまで大分時間があったのでS君とチャイナタウンの店をあちこち回り、ギャスタウンで自転車レースのスタートだけ見て、バリュービレッジという中古専門店に行き、あれこれ見た。中古のマットレスが10何ドルにはおどろいた。
その後、カナダタイヤで小用を足し、またもチャイナタウンの店でスポンジ等を見て、ダウンタウンに戻った。スポンジも30ドルちょいであるので、今度買おうかな。あれなら持ち運びにも苦労しないし、独り者のベッドにはちょうど良い。彼とは映画館の前で別れて、1度観た「K-9」を途中から見た。その次に「No Holds Barred」があった。WWFの映画だのにスタン・ハンセンが重要な役どころで出ていたのにはびっくりした。多分ホーガンの親友だから友情出演という事なのだろう。久し振りに興奮した1作だった。ホーガンといい他にレスラーもだが映画なのによく緊張せずにできると、ほとほと芸の幅を感じさせられた。日本映画が勝てない訳だ。映画を観終わった後、GVの駅に行ったのだが5ドル札しかなくてうろうろした結果バラード駅近くのマクドナルドに入ってコーヒーだけを注文して、トイレを借り、コーヒーを持って駅へ向かった。後ろから前にも見かけたことのあるかわいい日本人の女の娘を見た。彼女はどこかおかたい所へつとめている気がする。俺は大体見ず知らずの人に声をかけるのは大の不得意なので今日もかけずじまいだった。
1989年7月3日 月曜日
この3日のうち2日はよく出たと思う。そう言ったところでダウンタウンオンリーなのだが。今日はS君が12時ぐらいに来た。久し振りの来客だった。まあ事前に電話や打ち合わせがあったのだが、やはりうれしいものだ。S君と一緒に近所のドーナツ屋に行って昼食をとった後、IGAの買い物を付き合ってもらった。それが済んで2人でダウンタウンに出たのだが、Skytrainが事故かなにかでBroadwayからバスに乗り換えてダウンタウンに出た。バスを1本乗り間違えて大分時間をロスしてしまった。
2度目のバスはHastingsをダウンタウンに向かったので丁度近くで降りた。1軒目の店はS君と一緒に行った。そこでは価格のおりあいがつかなかったので、2軒目の店には独りで行った。大分迷ったあげく多分US ARMYの中古のコンバットブーツを1足買った。$20だった。ブーツを選ぶのに一生懸命になり傘をそこに忘れたらしい。すぐに引き返したのだがシャッターを降ろしてかぎをかけていたので頼むのは止めにして3.99の店に行った。しかしそこも閉まっていて結局かさは買えなかった。仕方ないのでS君宅に行き週刊ポストを借りて帰った。
1989年7月4日 火曜日
今日の実質的な労働はそんなにきついものではなかった。1日の労働も終わり家に帰る途中いつもと違うバスに乗ると全然違うところに行きやがってかえって時間と労力をくった。日差しが強かったのでよく日に焼けた。帰りにくつずみを買ってくつにたっぷり塗り込んだ。大分きれいになった。明日ためしばきしてみよう。明日はコンクリ屋が来るので休みだ。今日はトムさんも休みだった。用をこなすとかで結局来なかった。休み明けの労働だったので今日も疲れた。
1989年7月5日 水曜日
休みは良いものだ。昨日は10時過ぎに寝たので今朝は8時頃に起きた。休みにもする事がかなりあったので、それをたんたんとこなした。まずダウンタウンに出る前にライブハウスを探し、これは見つからなかった。その次にダウンタウンに出、あちこちのキャンプショップを回って安いズボンや帽子を探し歩いた。結局こないだのキャンプショップで帽子と皿を買った。もちろん3.99のかさも買った。途中の公園で帽子をかぶり、試しに歩いてみた。悪くない。その後S君宅におじゃまするとM君が後から来た。彼は今YMCAの英会話クラスに通っているのだ。午前中だけだが、ああS君宅に行く前にBCハイドロに寄って電気代を払い込んでソフィアブックに行き少し日本の書物に親しんだ。すると驚いたことにアスファルトの虎3冊目(3巻)が出ていた。給料が出たら買いに行こう。他にも欲しい本が出ていた。Ⅿ君が来てから話しているとⅯちゃんが午後の仕事が無くなったとかで帰って来た。それから少し4人で話し込んでⅯ君が去り、6時からS君が仕事なので一緒に僕も帰った。スカイトレインが駅のすぐ手前で止まったのにはびっくりした。家に帰るとモントリオールのNちゃんから手紙が来ていた。彼女の変身ぶりには驚かされる。大分強くなったな。それにひきかえ俺ときたら。全くもっとしっかりせにゃならんな。彼女の手紙から勇気を教えてもらえるので俺も彼女からの手紙が楽しい。俺も燃えるぞ。
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