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〈冒険者編〉
160. 加工肉
しおりを挟む「スムージー美味しかったね」
市場の屋台で飲んだブルーベリーのスムージーはとても美味しかった。飲むデザートとして、街で人気なのも良く分かる。
凍らせたブルーベリーと牛乳、蜂蜜で作ったレシピだと思うが。
「でも、仄かに酸味も効いていて、さっぱり味だったんだよね。レシピが知りたいなぁ」
「ヨーグルトが入っていたと思う、多分」
「ああ、ヨーグルト! 隠し味はそれなんだね。納得。今度うちでも作ってみよう」
こういう時、とても役立つのがエドの鼻だ。食材や調味料の細やかな香りを嗅ぎ分けられるのだから、さすが黒狼族!
奮発して豪勢な店で食事をした時には、美味しかった料理のレシピを自宅で再現するのも楽しかったりする。
自分で作れるのに、わざわざ食べに行くの? と不思議がる人もいるけれど、自炊と外食は別次元の楽しみなのだとナギは考えている。
(自分好みに調理するのも悪くはないけど、誰かが作った美味しいご飯が食べたいの!)
これに尽きる。
前世でもせっせと自炊、自作を頑張っていたが、それは単に節約していたからだし。
渚だって、今のナギのようにお金に困らない生活をしていれば、ウキウキで外食を楽しんでいたことだろう。
のんびりと市場を歩き、家路につこうとしたナギがふと足を止めた。
馴染みの肉屋の看板をじっと眺めて、【無限収納EX】内の在庫を脳内で確認する。
「うん、もう数が少ない」
「どうした、ナギ」
「ソーセージやハム類の在庫が心許ないから、お肉屋さんに寄らない?」
それは一大事だと、エドの顔色が変わる。
ぎゅっと手を握る力を込めて、馴染みの肉屋までエスコートしてくれた。
「おや、いらっしゃい」
「こんにちは。えっと、ダンジョンで狩ってきたお肉があるんですけど、加工をお願いしても良いですか?」
肉屋で売り子をしているのは、この家の奥さんだ。恰幅が良く、いつも陽気に笑っていて、気持ちの良いご婦人である。
「いいよ。裏で旦那が肉を捌いているから、直接お願いしておいで。良い肉があるようなら、うちでも買い取るからね」
「ありがとう!」
ナギは笑顔で手を振り、勝手知ったる足取りで店の裏口に向かう。エドもぺこりと軽く一礼すると、ナギの後を追った。
ここの肉屋には、時折ダンジョンで狩った肉を直接卸している。
大量に魔獣肉が手に入った際に、さすがに全てをギルドで買い取ってもらうわけにもいかず、在庫を抱えていた時に、買い取り担当のクマの獣人、ガルゴさんがこっそり教えてくれたのだ。
ギルドを通さずに、直接肉屋に売れば良い、と。ギルドを通すと手数料と税金が差っ引かれた金額になるが、肉屋と直接交渉すれば、それがないのだ。
『肉屋もギルドを通すより、安く仕入れることができるし、冒険者も二割は高く買い取って貰えるからな。どっちも得になる』
ギルドとしては微妙な話だが、暗黙の了解となっているらしい。もっとも毎回大量に横流しをしている冒険者は目を付けられてギルドから指導が入るようだ。
『大量に魔獣を狩れた時に、まあ、ほんの少しだけ肉屋に回すくらいなら、誰も目くじらは立てねぇよ』
ありがたい助言を得て、二人でおすすめされた肉屋に向かったのだ。
その肉屋は卸した肉をただ売るだけでなく、加工もしていた。
生肉の他にも、生ハムにベーコン、ソーセージなどの燻製肉も取り扱っており、試しに食べてみたら、とても美味しかった。
ので、ナギはエドと相談し、自分たちで狩った魔獣肉を加工してもらおうと考えたのだ。
『ギルドでの買取り額と同じ金額で肉を卸すので、こっちの肉を加工して貰ってもいいですか?』
強面の肉屋のおじさんに緊張しながら、ナギは商談を持ち掛けた。
差し引かれる二割ほどの金額をそのまま加工賃として請け負って貰おうと考えたのだ。
そんな依頼は初めてだ、とおじさんは大声で笑って快諾してくれた。
それ以来、もう二年越しの付き合いなのだ。
「おじさん! またお肉の加工をお願いしてもいい?」
「おう、ナギ。エドの坊主も元気そうだな。今日は何の肉だ?」
「んっふっふー。なんと、ハイオーク肉です!」
じゃあーん、と偽装用のアイテムバッグから取り出した肉を見て、おじさんも嬉しそうだ。
「おう、いいな! 劣化もしていない、良い肉だ。いつものように、一頭分まるまる預かればいいのか?」
「お願いします! それと、これ。買取りはオーク肉とハイオーク肉、どっちにします?」
にんまりと肉屋のおじさんが笑う。
凶悪な笑顔だが、見慣れた二人にはとても頼もしい表情だ。
「もちろん両方買い取るぜ? 良い肉は大歓迎だ!」
頼もしい商談相手に肉を手渡して、加工をお願いした。自家製のハーブ類やニンニク、塩胡椒に砂糖などの調味料も袋に入れて渡す。
「ハイオークの腿肉は生ハムに、ロース部分もハムで食べたいです。肩の部位はショルダーハム、でしたっけ?」
「おう。どっちも違った食感で旨いぞ。バラ肉はいつものようにベーコンにするんだな?」
「はい! おじさんの作るベーコンは絶品なので! 無くなったら、エドが泣いちゃうわ」
「………泣きはしないが、悲しくはなる」
「はははっ! そりゃあ頑張って作らないとな!」
軟骨やホルモンは下処理を、タン部分はカットをお願いした。もちろん豚足ーーオーク足部分も下茹でを頼み込む。
「その他の肉でありったけのソーセージを作ってください!」
ミンチ肉や切端肉、内臓や血を使うソーセージの種類は多彩だ。部位はもちろん、使う調味料やハーブの塩梅で、全く違う味わいになるのが面白い。
「分かった。サラミはどうする?」
「もちろん食べたいです!」
ドライソーセージも味わい深くて大好きだ。お酒の肴にとても合うが、意外とおにぎりとの相性も良いのである。
ダンジョンアタック中の補強食としても優秀だ。味が濃い肉を噛み締めると腹の底から力が湧いてくる、とはエドの談。
「生活魔法で時短するから、二週間後に取りに来な」
「はーい! 楽しみだね、エド」
こくりとエドが頷く。
随分と素直な反応に肉屋の店主も驚いた表情をしている。
「おやっさんの作る加工肉がいちばん旨いから」
「…っ、口が巧くなったな、坊主! おうよ、うちの加工肉はダンジョン都市イチさ! ほら、これ持ってけ!」
「ありがとう」
特製ジャーキーを投げつけられたエドが、嬉しそうに受け取っている。
はたはたと小さく振られる漆黒の尻尾と、耳元を赤く染めながらも、どこか誇らしげな様子の店主を見比べて、ナギは瞳を瞬かせた。
(うちの子がおじさんキラーになっている。いつの間に、そんな技を?)
ちゃっかり、店で一番人気のジャーキーを手に入れたエドは大事そうにウエストバッグに収納している。
「成長したわね、エド……」
「? ナギも食うか?」
「んー、今食べると夕食が入らなくなるから。それはエドが食べるといいよ」
爪先立って、そっと頭を撫でてやる。
何とも複雑そうな表情をするが、エドは大人しく撫でさせてくれる優しい子だ。
「遅くなっちゃったね。早く帰ろう」
「今日はハイオークカツだしな」
「うん。ふふ。いっぱい揚げようね」
カツをたくさん作った日の翌昼のお弁当は二人ともが好物のカツサンドになる。
更に、その夜はカツ丼に変化するのだ。
昔の渚なら、流石に胃もたれに苦しむ頃だが、十三歳の食べ盛りの二人には最高のメニューだった。
「また狩ろう、ハイオーク」
相変わらずエドはコンビニに行くノリでダンジョンに誘ってくる。
もちろん、ナギの答えも決まっていた。
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