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初めて編
5話
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阿部が目を覚ますと部屋には島田がいた。
ベットの隣で眠っていた。
起き上り時計を確認すると5時だった。
仕事は9時からなので、阿部は今から帰れば間に合うと思った。
「起きた?」
「あ、お、おはようございます・・・」
島田が目を覚ました。
「黙って帰ろうとした?」
「い、いえ、そんなことは…」
「ふーん、まぁいいや」
島田が阿部に手招きをする。
阿部がベットにあがるとキスをされた。
そして島田は阿部の後ろの穴に手を伸ばす。
昨夜、散々ほぐされたソコは柔らかくなっていた。
ナカにはまだ島田に出された精液が残っており、阿部が気を抜くと垂れて来そうだった。
「ん、っちゅ、ここ、すごいね」
「あ、さ、触らないで下さい、で、出ちゃう・・・」
島田は唇を離すと朝から立ち上がっている肉棒を阿部にしゃぶらせた。
昨日、あんなに出したというのに、島田の肉棒は熱くて硬かった。
「ん、ぐふっ、んぐ」
「朝からすまないね。でも気持ちいいよ」
阿部の口にふくませたまま島田が腰を振る。
「んぐううううう」
阿部はえづきながらも必死でしゃぶった。
「そろそろ出すよ。んんん」
阿部の喉奥に島田の精液がなだれこんできた。
「げほっ・・・」
ようやく阿部の口の中から島田のが抜けた。
「ほら、風呂行くよ」
二人は一緒にシャワールームに向かった。
阿部は壁に手をつかされた。
そしてがに股に足を開かされると、後ろの穴を擦られた。
「出していいよ」
「は、はい」
阿部は恥ずかしくてたまらなかったが、腹に力を入れて出した。
ぶちゅぶちゅと卑猥な音と共に阿部のナカから精液が出ていく。
「はぁ、はぁ、出ました」
「どれどれ」
島田は出し終わって油断していた阿部の穴に指を突き入れた。
パクパクとモノ欲しそうにしていた阿部の穴は嬉しそうに指を飲み込んだ。
「んひいいいい、だ、だめええ、今、び、敏感になってますうう」
「おおおお、まだ残ってるじゃないか」
島田はわざと前立腺を刺激するように穴を掻きまわした。
「んんんんん、あああああ、イクううううう」
阿部は敏感な穴への刺激に耐えられずに果てた。
そして壁によりかかるように脱力した。
「ははは、朝から元気だね」
島田は阿部と自分の身体にシャワーでお湯をかけた。
そして二人で一緒にシャワールームをでた。
着てきたものに着替えた。
「ぼ、僕はこの辺で…」
着替え終わった阿部が島田に挨拶する。
「うん、約束通り、仕事はまわしとくから」
「は、はい。ありがとうございます」
阿部はヨロヨロとドアに向かった。
島田はいつの間にか阿部の後ろに立っていた。
ドアを開ける寸前に後ろから島田に抱きしめられた。
そして耳元でささやかれた。
「また、ね」
島田はドアを開けると阿部を押し出した。
阿部はふらりと廊下に出た。
そして放心しながらホテルを出て仕事に向かった。
後日、島田の言った通り、仕事が回ってきたのだった。
仕事が取れたことで阿部のクビは繋がったのだった。
ベットの隣で眠っていた。
起き上り時計を確認すると5時だった。
仕事は9時からなので、阿部は今から帰れば間に合うと思った。
「起きた?」
「あ、お、おはようございます・・・」
島田が目を覚ました。
「黙って帰ろうとした?」
「い、いえ、そんなことは…」
「ふーん、まぁいいや」
島田が阿部に手招きをする。
阿部がベットにあがるとキスをされた。
そして島田は阿部の後ろの穴に手を伸ばす。
昨夜、散々ほぐされたソコは柔らかくなっていた。
ナカにはまだ島田に出された精液が残っており、阿部が気を抜くと垂れて来そうだった。
「ん、っちゅ、ここ、すごいね」
「あ、さ、触らないで下さい、で、出ちゃう・・・」
島田は唇を離すと朝から立ち上がっている肉棒を阿部にしゃぶらせた。
昨日、あんなに出したというのに、島田の肉棒は熱くて硬かった。
「ん、ぐふっ、んぐ」
「朝からすまないね。でも気持ちいいよ」
阿部の口にふくませたまま島田が腰を振る。
「んぐううううう」
阿部はえづきながらも必死でしゃぶった。
「そろそろ出すよ。んんん」
阿部の喉奥に島田の精液がなだれこんできた。
「げほっ・・・」
ようやく阿部の口の中から島田のが抜けた。
「ほら、風呂行くよ」
二人は一緒にシャワールームに向かった。
阿部は壁に手をつかされた。
そしてがに股に足を開かされると、後ろの穴を擦られた。
「出していいよ」
「は、はい」
阿部は恥ずかしくてたまらなかったが、腹に力を入れて出した。
ぶちゅぶちゅと卑猥な音と共に阿部のナカから精液が出ていく。
「はぁ、はぁ、出ました」
「どれどれ」
島田は出し終わって油断していた阿部の穴に指を突き入れた。
パクパクとモノ欲しそうにしていた阿部の穴は嬉しそうに指を飲み込んだ。
「んひいいいい、だ、だめええ、今、び、敏感になってますうう」
「おおおお、まだ残ってるじゃないか」
島田はわざと前立腺を刺激するように穴を掻きまわした。
「んんんんん、あああああ、イクううううう」
阿部は敏感な穴への刺激に耐えられずに果てた。
そして壁によりかかるように脱力した。
「ははは、朝から元気だね」
島田は阿部と自分の身体にシャワーでお湯をかけた。
そして二人で一緒にシャワールームをでた。
着てきたものに着替えた。
「ぼ、僕はこの辺で…」
着替え終わった阿部が島田に挨拶する。
「うん、約束通り、仕事はまわしとくから」
「は、はい。ありがとうございます」
阿部はヨロヨロとドアに向かった。
島田はいつの間にか阿部の後ろに立っていた。
ドアを開ける寸前に後ろから島田に抱きしめられた。
そして耳元でささやかれた。
「また、ね」
島田はドアを開けると阿部を押し出した。
阿部はふらりと廊下に出た。
そして放心しながらホテルを出て仕事に向かった。
後日、島田の言った通り、仕事が回ってきたのだった。
仕事が取れたことで阿部のクビは繋がったのだった。
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