枕営業から逃げられない

浅上秀

文字の大きさ
17 / 25
お仕事くれる人が増える編

4話

しおりを挟む
阿部に覆いかぶさって男が腰を振りたくっている。
その向こうでは、清水と島田が絡み合っていた。

「んんん、はぅっ」

「清水君のココ、ピンクに熟れてていやらしいねぇ」

「はんっ、島田さん、も、ココ大きくなってるっ」

裸になった清水の乳首を島田が弄っている。
清水も負けじと手を伸ばしてスラックスの上から島田の肉棒を刺激する。

「あああ、激しいいい、もう無理ですうう」

阿部は髪を振り乱して絶頂した。

「締まり具合がたまらねぇな」

男は阿部のナカにしっかりと精を吐き出した。

「はっ、待ってくださいいい」

間髪を入れずに男は再び腰を振り始めた。

「こっちももういいかな?」

阿部の乱れる様子を横目に島田は清水の後ろの穴に手を伸ばした。

「はいっ」

清水は恥ずかしそうに足を開いて見せる。

「おお、しっかりとほぐれているねぇ。そんなに入れて欲しいのか?」

島田は舌なめずりをしながらスラックスと下着を脱ぎ捨てた。

「はやく、きてください」

清水は足を抱えて島田を迎え入れる体制を取っている。

「はは、いいねぇ」

島田は肉棒をしっかり立ち上がらせると清水の穴にあてがった。

「ふっ、んん」

島田の肉棒が清水の中に入りこんでいく。

「おお、すんなりと奥まで飲み込めたね」

島田は満足げな笑みを浮かべている。

「は、ああ、うううっ」

清水は顔をゆがめながらも島田の肉棒を受け止めた。

「動かしていくよ」

「は、はい」

島田はゆっくりと腰を動かし始めた。
奥まで入りきると入り口くらいまで引き抜き、また奥まで入っていく。

「も、もどかしいですぅ」

清水はじれったくなっていた。

「そうか、ならおねだりしてごらん」

「もっと、激しくしてくださいいい」

清水がそう言った瞬間、島田は激しく腰を振り始めた。
一方、阿部と男の方もどんどんと激しくなっていた。

「ああああ、もうダメえええ」

「まだまだ、気をやっちゃダメだよ」

阿部の肉棒は男に根元を握られて出すことを許されていなかった。

「お願いです、出させてください、もう、もう無理です」

涙ながらに阿部は男に訴える。

「しょうがないなぁ」

男はにやけながら腰を振る。

「ああああ、ダメええええ」

阿部の意識がはじけた瞬間に男は手を離した。
阿部の肉棒は派手に飛沫を飛ばした。

「おや、気を失ってしまったのか」

阿部はその衝撃に気絶していたのだった。






しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

灰かぶりの少年

うどん
BL
大きなお屋敷に仕える一人の少年。 とても美しい美貌の持ち主だが忌み嫌われ毎日被虐的な扱いをされるのであった・・・。

チョコのように蕩ける露出狂と5歳児

ミクリ21
BL
露出狂と5歳児の話。

熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)

MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)

ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。 そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。

処理中です...