開発されに通院中

浅上秀

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刺激を求めて通院編

2話

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「うわぁ…近藤さん、たくさん出ましたね」

近藤の精液を真壁が肉棒の下から掬って手に絡める。

「うっ・・・は、はい、す、すみません・・・」

「大丈夫ですよ、前立腺でイケるということは正常な証拠ですから。それにこんなに濃ゆい、ということはちゃんと自慰を我慢されたんですね」

「は、はいっ」

真壁は近藤の穴から指を引き抜いた。

「うひぃ」

指が抜かれる感覚に近藤は反応してしまった。

「それでは次は機械で、ナカの様子を詳しく調べていきますね」

真壁は前回よりも少しサイズの大きなディルドを用意していた。
それは真壁の肉棒とほぼ同じ大きさのものだった。

「それじゃあ、いれていきますよ」

ぐちゅりと潤滑油と共に近藤の穴に押入ってきた。

「んんんんん、あああああっ」

近藤の穴は久しぶりに感じる指より太いものが与える圧迫感に耐えていた。

「よし、入りましたかね」

根元部分まですっぽりとくわえこんだのを確認した真壁は器具を動かし始めた。
じゅぷぐぷという音を立てて、近藤の穴をかきまぜていく。

「あああああ、んんんん、ひいいいい」

近藤はディルドの感触に喘いだ。
しかし近藤は入れられているのがディルドだとは知らないため、医療器具のはずなのに、思いっ切り喘いでしまい少し恥ずかしくなっていた。

「どうですか?」

「き、きもちいいですううう」

近藤の腰が真壁の手の動きに合わせるように動き出した。
それを見た真壁はいたずらっぽく笑い、手を止めた。

「え?」

近藤が物足りなそうに声をあげる。

「どうかされましたか?」

「も、もう終わりですか?」

「いいえ、様子を観察してるだけですよ」

そういうとディルドを頬張っている近藤のアナルのフチを指で撫でた。

「んひいいいいい」

「それでは次の検査にうつりますね」

近藤の穴に入った器具をそのままに真壁が立ち上がった。

「前回と違うことをして調べていきますね」

真壁はカーテンを越えて近藤の上半身の方にあらわれた。

「んえっ?」

近藤は快感でとろけた目を向けた。

「こちらをしゃぶってください」

真壁はいつのまにかスラックスの前を開き、自分の肉棒を取り出していた。
それを近藤の口元に近づけてきた。

「これで上のお口のナカにも異常がないか、調べますからね」

近藤は言われるがまま、真壁の肉棒にしゃぶりついた。
夢にまで見た真壁のホンモノの肉棒だった。

熱く硬く勃起しているので近藤は夢中でむさぼった。

「んくっ、じゅぷじゅぷ、んごっ」

「んんん、はぁ、お上手ですね」

懸命にフェラチオをする近藤の頭を真壁が撫でまわす。

「じゅぱじゅぱ、んちゅ、んんん」

「そろそろ出しますよっ」

真壁はそのまま近藤の口のナカで果てた。

「イクうううう」

「んぐ!?んんんんん」

近藤は精液を口のナカに感じていた。
そしてそのまま飲み込んだ。

「おや?飲んでしまわれたんですか?」

真壁が慌ててペットボトルとティッシュを差し出す。

「ん、あ、ありがとうございます・・・」

近藤は口の端に垂れてしまった精液をティシュで拭った。
そして久しぶりに味わった精液の苦みを堪能してから水を流し込んだ。

「さぁ、続きをしましょうか」




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