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お誘いお家訪問編
4話
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「はー、飲んだ」
「ほんとだよ」
二人でワインを何本か空けただけで足りなく、真壁が買い置きしていたビールや焼酎にも手を出した。
近藤は志向がだいぶぼやけていた。
「んー、眠い」
「ベット行こっか」
真壁は近藤を支えながらベットルームに連れてきた。
…
ベットルームには優に三人は寝れそうな大きなベットがある。
近藤はごろりとその上に寝転がった。
「うー、んー」
「はは、結構酔ってんね」
「あれだけ、飲んだら、」
「まぁ、そっか」
そういうと寝転がった近藤の上に真壁が覆いかぶさってきた。
「でもベットまで来たってことは期待してた?」
「は?」
「こういうことされるって」
真壁は近藤に口づけた。
近藤がポカンとしている間に、舌を絡めて激しくしていく。
「んん、はっ、んちゅ」
二人の舌の絡まる音が部屋の中に木霊する。
酒気帯びた息で更に酔いそうだった。
「ふっ、はっ」
ようやく真壁が唇を離したころには近藤の目は涙目になっていた。
「よかった?」
「う、うん」
「あれ、素直?」
「うん、」
近藤は真壁の問に素直に答える。
「でも、俺風呂入ってない…汚いよ?」
「大丈夫、後で一緒に入ろ」
「ん」
二人は再び口づけを再開した。
そしてお互いに着ているものを脱がしあった。
近藤は昨晩、お預けにされたことを思い出し、身体に熱が甦ってきていた。
「猛のココ、硬いね」
「んん」
「昨日も出させてあげたのにね」
真壁は近藤の肉棒に手を伸ばすとそのまま扱いた。
ぐちゅぐちゅという音共にどんどんと立ち上がっていく。
「んん、はっ、俺も、したい」
「ん?」
「俺も、健太にしたい」
近藤は身体を起こして真壁の肉棒をまさぐった。
「健太も、硬くなってる」
真壁の肉棒をみつけると握り扱いた。
「ん、はっ、いい、そこいい」
「気持ちいいな」
二人はお互いの肉棒を扱いた。
お互いをイカせるために手の動きがさらに激しくなる。
「んん、そろそろ出そう」
「おら、イケっ」
真壁は近藤の肉棒を片手で強く、激しく扱き、もう片方の手で乳首を弾いた。
「んああああああ」
近藤はあっけなくイッてしまった。
その瞬間、後ろに倒れ、真壁の肉棒が手から離れた。
「あ、離すなよ」
近藤はゆっくりと身体を起こすと、真壁の肉棒に今度は顔を近づけた。
「んむっ」
口にいれると奉仕し始めた。
舌を動かしたり、唇をすぼめたり必死にできることをしてみる。
「ああ、それ、そこ気持ちいい」
真壁が喉をそらしながら喘ぐ。
近藤は真壁が喜んでいるのが嬉しく、さらに口の動きを激しくした。
「んく、じゅぷ」
「ああ、出るっ」
真壁は出す瞬間に思わず近藤の頭をおさえてしまった。
「んんんん」
近藤の口の中に真壁の精液が広がる。
真壁が腰を動かして近藤の口内から肉棒を引き抜いた。
近藤の口から白い糸が垂れた。
「うわ、エロっ」
「ん」
真壁は近藤の口の周りを適当に拭って水を飲ませた。
「ほんとだよ」
二人でワインを何本か空けただけで足りなく、真壁が買い置きしていたビールや焼酎にも手を出した。
近藤は志向がだいぶぼやけていた。
「んー、眠い」
「ベット行こっか」
真壁は近藤を支えながらベットルームに連れてきた。
…
ベットルームには優に三人は寝れそうな大きなベットがある。
近藤はごろりとその上に寝転がった。
「うー、んー」
「はは、結構酔ってんね」
「あれだけ、飲んだら、」
「まぁ、そっか」
そういうと寝転がった近藤の上に真壁が覆いかぶさってきた。
「でもベットまで来たってことは期待してた?」
「は?」
「こういうことされるって」
真壁は近藤に口づけた。
近藤がポカンとしている間に、舌を絡めて激しくしていく。
「んん、はっ、んちゅ」
二人の舌の絡まる音が部屋の中に木霊する。
酒気帯びた息で更に酔いそうだった。
「ふっ、はっ」
ようやく真壁が唇を離したころには近藤の目は涙目になっていた。
「よかった?」
「う、うん」
「あれ、素直?」
「うん、」
近藤は真壁の問に素直に答える。
「でも、俺風呂入ってない…汚いよ?」
「大丈夫、後で一緒に入ろ」
「ん」
二人は再び口づけを再開した。
そしてお互いに着ているものを脱がしあった。
近藤は昨晩、お預けにされたことを思い出し、身体に熱が甦ってきていた。
「猛のココ、硬いね」
「んん」
「昨日も出させてあげたのにね」
真壁は近藤の肉棒に手を伸ばすとそのまま扱いた。
ぐちゅぐちゅという音共にどんどんと立ち上がっていく。
「んん、はっ、俺も、したい」
「ん?」
「俺も、健太にしたい」
近藤は身体を起こして真壁の肉棒をまさぐった。
「健太も、硬くなってる」
真壁の肉棒をみつけると握り扱いた。
「ん、はっ、いい、そこいい」
「気持ちいいな」
二人はお互いの肉棒を扱いた。
お互いをイカせるために手の動きがさらに激しくなる。
「んん、そろそろ出そう」
「おら、イケっ」
真壁は近藤の肉棒を片手で強く、激しく扱き、もう片方の手で乳首を弾いた。
「んああああああ」
近藤はあっけなくイッてしまった。
その瞬間、後ろに倒れ、真壁の肉棒が手から離れた。
「あ、離すなよ」
近藤はゆっくりと身体を起こすと、真壁の肉棒に今度は顔を近づけた。
「んむっ」
口にいれると奉仕し始めた。
舌を動かしたり、唇をすぼめたり必死にできることをしてみる。
「ああ、それ、そこ気持ちいい」
真壁が喉をそらしながら喘ぐ。
近藤は真壁が喜んでいるのが嬉しく、さらに口の動きを激しくした。
「んく、じゅぷ」
「ああ、出るっ」
真壁は出す瞬間に思わず近藤の頭をおさえてしまった。
「んんんん」
近藤の口の中に真壁の精液が広がる。
真壁が腰を動かして近藤の口内から肉棒を引き抜いた。
近藤の口から白い糸が垂れた。
「うわ、エロっ」
「ん」
真壁は近藤の口の周りを適当に拭って水を飲ませた。
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