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番外編 産婦人科の荒木先生
2話
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「お邪魔します」
「どうぞ」
2人が着いた先は真壁の自宅だった。
「ただいま」
真壁の声に返事はない。
「あれ?お相手さんは?」
荒木が尋ねる。
「ははっ、用意してあるよ」
真壁が寝室の扉を開く。
ベッドの上にはベッドボードに腕を括り付けられ、目隠しをされた全裸の近藤がいた。
「んん、んんっ」
舌を噛まないようにタオルで猿轡をされている。
さらに脚は盛大に開かれて局部は露わになっている。
「これはこれは」
荒木が涎を飲み込んだ。
「な、用意してあったろ?」
真壁はドヤ顔で荒木に声をかける。
近藤の後ろにはしっかりと振動したバイブが挿入されていた。
手始めに真壁は一度それを引き抜いた。
「んんんんっ」
触っていないのにも関わらず、近藤の肉棒から液体が腹に飛び散る。
「この通り感度良好」
「さすがは真壁の見込んだ男だ」
荒木が笑う。
「どうも」
真壁は再び近藤の中に振動するバイブを戻した。
「んんんんん」
近藤は背中を逸らしながらそれを飲み込んだ。
「で、何がお望みで?」
真壁がスーツの上着を床に脱ぎ捨てネクタイを緩める。
「そうだな…まずは普通にシテいるところがみたいかな」
「普通ねぇ…」
真壁はネクタイを解いてワイシャツと共に床に脱ぎ捨てた。
ベルトを緩めてスラックスから脚を抜く。
「いやはや、真壁は相変わらずいい身体をしてるねぇ」
荒木は下から上へと真壁の身体を眺める。
「そりゃどうも」
靴下を脱ぎ、最後に履いていた下着も脱ぎ捨てると真壁は全裸になった。
「それじゃあはじめて行きますかね」
…
バイブを再び近藤の中から抜くと荒木の目の前に投げ捨てる。
バイブには近藤の体液がたっぷりと付着していた。
「ほう」
荒木はそれを拾い上げると舐め回すように眺めはじめた。
「ふっ」
それを尻目に真壁は近藤の猿轡を外して唇を合わせる。
「んん、んふっ」
真壁の自由な手が近藤の乳首をつねる。
「あああっ」
先ほどまで刺激されていなかったそこは待ちわびた快楽に喜んでいた。
「おお、いいねぇ」
荒木がそれを覗き込む。
「だろ?」
真壁は近藤から唇を離すと乳首を吸った。
「どうぞ」
2人が着いた先は真壁の自宅だった。
「ただいま」
真壁の声に返事はない。
「あれ?お相手さんは?」
荒木が尋ねる。
「ははっ、用意してあるよ」
真壁が寝室の扉を開く。
ベッドの上にはベッドボードに腕を括り付けられ、目隠しをされた全裸の近藤がいた。
「んん、んんっ」
舌を噛まないようにタオルで猿轡をされている。
さらに脚は盛大に開かれて局部は露わになっている。
「これはこれは」
荒木が涎を飲み込んだ。
「な、用意してあったろ?」
真壁はドヤ顔で荒木に声をかける。
近藤の後ろにはしっかりと振動したバイブが挿入されていた。
手始めに真壁は一度それを引き抜いた。
「んんんんっ」
触っていないのにも関わらず、近藤の肉棒から液体が腹に飛び散る。
「この通り感度良好」
「さすがは真壁の見込んだ男だ」
荒木が笑う。
「どうも」
真壁は再び近藤の中に振動するバイブを戻した。
「んんんんん」
近藤は背中を逸らしながらそれを飲み込んだ。
「で、何がお望みで?」
真壁がスーツの上着を床に脱ぎ捨てネクタイを緩める。
「そうだな…まずは普通にシテいるところがみたいかな」
「普通ねぇ…」
真壁はネクタイを解いてワイシャツと共に床に脱ぎ捨てた。
ベルトを緩めてスラックスから脚を抜く。
「いやはや、真壁は相変わらずいい身体をしてるねぇ」
荒木は下から上へと真壁の身体を眺める。
「そりゃどうも」
靴下を脱ぎ、最後に履いていた下着も脱ぎ捨てると真壁は全裸になった。
「それじゃあはじめて行きますかね」
…
バイブを再び近藤の中から抜くと荒木の目の前に投げ捨てる。
バイブには近藤の体液がたっぷりと付着していた。
「ほう」
荒木はそれを拾い上げると舐め回すように眺めはじめた。
「ふっ」
それを尻目に真壁は近藤の猿轡を外して唇を合わせる。
「んん、んふっ」
真壁の自由な手が近藤の乳首をつねる。
「あああっ」
先ほどまで刺激されていなかったそこは待ちわびた快楽に喜んでいた。
「おお、いいねぇ」
荒木がそれを覗き込む。
「だろ?」
真壁は近藤から唇を離すと乳首を吸った。
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