学校にいる人たちの卑猥な日常

浅上秀

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補講シリーズ

補講とは名ばかり 中編

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「ほら、今日の課題だ」

本山は何枚かプリントを加藤の机に並べた。

「6時までに終わらせとけよ」

そういうと本山は生徒指導室を出て行ってしまう。

「だりぃなぁ…」

加藤はシャーペンを持ってプリントを覗き込んだが、そのまま意識がだんだんと遠のいていく。

「ふあぁあ」



「まったく。しょうがないやつだなぁ」

10分ほどして生徒指導室に戻ってくると、そこには机の上に突っ伏して寝てしまった加藤がいた。

「無防備なお前が悪い」

本山は加藤の身体を起こさせると椅子から抱え上げると部屋の奥へと運び込んだ。

加藤が運ばれた先には仮眠室がある。

「さぁて」

本山はそっとベッドに加藤を下ろした。
そしてベッドの頭上部分のパイプに加藤の両腕を縛りつける。

「ほぅ」

寝息で上下する加藤の胸に手を乗せると、一つずつ、シャツのボタンを外していく。
インナーを着ていないため、ボタンを外すとキレイな胸板が露わになった。

「んっ」

薄く色づいている乳首の片方に吸い付くと加藤が息を漏らした。
本山は加藤が起きない程度に乳首を愛撫した。
本山が顔を上げた頃には加藤の乳首は完全に立ち上がり、先ほどよりも色を濃くしていた。

「エロいなぁ」

唾液で少し光沢を帯びた乳首を眺めながら、本山は加藤のベルトを外し、スラックスを脱がした。
そしてトランクスを下ろし、靴下も脱がせると加藤は生まれたままの姿になった。

「全裸になっても気が付かないのはどうなのかね」

本山は薄ら笑いを浮かべながら加藤の裏太ももとふくらはぎがくっつくように片足ずつ拘束した。
閉じれなくなった加藤の足の間に少し蜜を垂らして立ち上がりかけている肉棒がいる。
その奥にはまだ未開の穴もある。
本山は異常な興奮を覚え、思わず加藤の姿を写真に収めた。

「んんっ」

何枚か本山が満足するまで写真を撮っていると、不意に加藤が目を覚ました。

「はっ、なんだ!?」

加藤は自由の利かない身体に驚いた。

「ようやくお目覚めだね。
とてもかわいい姿で寝ていたから思わず、ね」

そういって本山は寝ている加藤の写真を本人に見せた。

「な、なにしてんだよ、てめぇ!消せ!それから、さっさとこれ外せや!」

加藤が激しい声で本山に訴えるが本山はにやにやと聞いているだけである。











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