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浅上秀

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売れ筋のアイドルに出資してみた

8話

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その後、イキやすくなったのか何度も身体を震わせた。
高井のナカもすっかりと俺のに馴染んでいた。

「もう、出ない、です、無理です」

高井は首を振りながら抵抗するが、俺は腰を振るのを辞めなかった。

「ほんとうか?」

俺は高井の身体を持ちあげて膝の上に座らせた。

「ひぐうう」

高井自身の体重がかかり、今までよりも深い位置で俺のを感じているようだ。

「おまえ嘘ついたな?先っぽから汁、出てるぞ」

その刺激で高井の肉棒からちょろりと液体が出ていた。

「ご、ごめんなさい、でも、もうほんとうに、無理です」

高井は泣き始めた。

「はぁ、じゃあこれで最後にしてやる」

「は、はい」

「自分で腰降れよ」

俺は高井の腰から手を離す。

「え」

高井は戸惑った表情で俺を見る。

「動けって」

ゆっくりとぎこちなく、高井の腰が上下に動き始める。

「ううっ、はっ…」

俺の腹の上に手をついて必死に腰を上げ下げする高井の苦悶の表情はとてもそそられるものだった。

「いい眺めだなぁ」

「はっ、ひっ」

慣れてきたのか徐々に腰を動かすスピードが上がってきたようだ。

「うっ、いいぞ、もっと激しくしろ」

「は、はいっ」

高井は大胆になっていた。

「はひっ、奥、当たってるっ」

頭を振り乱しながら快楽に溺れ始めているのが伝わってきた。

「ふっ…そろそろか?」

「腰、止まんない、イク、イっちゃうっ」

「イってもいいぞ」

「ん、あああああ」

高井の身体がくたりと俺にもたれかかる。

「よく頑張ったな。あとは任せろ」

「は、え、ああおおお」

俺は高井の腰を掴むと再び動かした。

「ま、待って下さ、い、イった、ばっかりいいいい」

高井のナカは痙攣し続けている。

「ナカ、すごい震えてるな」

「また、イク、イっちゃううう」

一段と激しく高井のナカが締まり、前からは精液が溢れ出ている。

「うっ」

俺も高井のナカにしっかりと吐き出すと高井の腰を解放してやった。

「はぅっ」

俺のがナカから抜けると高井はくたりとベッドに横たわった。

「おつかれ」

高井にはもう聞こえていないだろう。
既に彼は夢の世界に旅立っていたのだった。







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