15 / 130
サービス中の農家に出資してみた
2話
しおりを挟む
部屋のチャイムが鳴る。
「どうも、細山ファームのものです」
「どうぞ」
インターホン越しに会話をして、エントランスのロックを解除する。
「お邪魔いたします」
男が段ボールを抱えて部屋に入ってくる。
野菜の定期便は野菜だけが送られてくるのではないのだ。
作っている農家の人の中から好みの人を呼び出すことができる。
「こ、この度はご出資いただきありがとうございます」
「いえいえ」
「私は細山ファームの代表の細山と申します。いろんな野菜を栽培しております。本日も採れたてのものをお持ちいたしました」
細山は農作業で日焼けした顔を少し硬らせながら話す。
「今日はどんな野菜を?」
「は、はい、とれたてのきゅうりとナスをお持ちしました」
段ボールの中から出して見せてくれる。
どれも艶めいていて、太さも申し分ない。
「へぇ、美味しそうだね。ちょっと味見してもいいかな?」
俺が尋ねると細山は嬉しそうに笑った。
…
「そ、それでは準備を始めさせていただきます」
細山はベルトを外してスラックスとトランクスを下ろした。
顔の黒さとは対照的に日焼けをしていない、真っ白な尻が目に入る。
壁に片手をつき、ソファに座っている俺に向かってお尻を突き出した。
「お尻は日焼けされてないんですね」
「え、あ、ええ」
細山は戸惑ったように返事をする。
そしてカバンの中から取り出した少し太めのディルドを握るとそのまま後ろの穴へと持っていく。
「おや、解さなくても大丈夫なんですか?」
「準備はしてありますので…」
細山が自分の尻たぶを片手で開くと少しだけ中に入っているローションが漏れた。
「ほぉ」
俺はそのローションを指ですくった。
「あっ…」
指の感触に細山は思わず声を上げたようだ。
「邪魔してしまいましたね。どうぞ」
細山は頷くとそっとディルドを押し込んでいく。
「んっ、入り、ましたっ」
根元までディルドを飲み込んだ様子を見せてくれる。
細山の眉間には皺が寄っていた。
「準備は大丈夫そうですね」
「は、はい」
細山が頷くのをみて、俺は細山の後ろの穴からディルドを引き抜いた。
「あひいいいい」
がくりと細山は膝から崩れ落ちた。
「ほら、立ってください。これから本番なんですから」
床で蹲ってしまった細山の尻を軽く叩いて立ち上がらせた。
「どうも、細山ファームのものです」
「どうぞ」
インターホン越しに会話をして、エントランスのロックを解除する。
「お邪魔いたします」
男が段ボールを抱えて部屋に入ってくる。
野菜の定期便は野菜だけが送られてくるのではないのだ。
作っている農家の人の中から好みの人を呼び出すことができる。
「こ、この度はご出資いただきありがとうございます」
「いえいえ」
「私は細山ファームの代表の細山と申します。いろんな野菜を栽培しております。本日も採れたてのものをお持ちいたしました」
細山は農作業で日焼けした顔を少し硬らせながら話す。
「今日はどんな野菜を?」
「は、はい、とれたてのきゅうりとナスをお持ちしました」
段ボールの中から出して見せてくれる。
どれも艶めいていて、太さも申し分ない。
「へぇ、美味しそうだね。ちょっと味見してもいいかな?」
俺が尋ねると細山は嬉しそうに笑った。
…
「そ、それでは準備を始めさせていただきます」
細山はベルトを外してスラックスとトランクスを下ろした。
顔の黒さとは対照的に日焼けをしていない、真っ白な尻が目に入る。
壁に片手をつき、ソファに座っている俺に向かってお尻を突き出した。
「お尻は日焼けされてないんですね」
「え、あ、ええ」
細山は戸惑ったように返事をする。
そしてカバンの中から取り出した少し太めのディルドを握るとそのまま後ろの穴へと持っていく。
「おや、解さなくても大丈夫なんですか?」
「準備はしてありますので…」
細山が自分の尻たぶを片手で開くと少しだけ中に入っているローションが漏れた。
「ほぉ」
俺はそのローションを指ですくった。
「あっ…」
指の感触に細山は思わず声を上げたようだ。
「邪魔してしまいましたね。どうぞ」
細山は頷くとそっとディルドを押し込んでいく。
「んっ、入り、ましたっ」
根元までディルドを飲み込んだ様子を見せてくれる。
細山の眉間には皺が寄っていた。
「準備は大丈夫そうですね」
「は、はい」
細山が頷くのをみて、俺は細山の後ろの穴からディルドを引き抜いた。
「あひいいいい」
がくりと細山は膝から崩れ落ちた。
「ほら、立ってください。これから本番なんですから」
床で蹲ってしまった細山の尻を軽く叩いて立ち上がらせた。
0
あなたにおすすめの小説
男子寮のベットの軋む音
なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。
そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。
ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。
女子禁制の禁断の場所。
淫愛家族
箕田 はる
BL
婿養子として篠山家で生活している睦紀は、結婚一年目にして妻との不仲を悩んでいた。
事あるごとに身の丈に合わない結婚かもしれないと考える睦紀だったが、以前から親交があった義父の俊政と義兄の春馬とは良好な関係を築いていた。
二人から向けられる優しさは心地よく、迷惑をかけたくないという思いから、睦紀は妻と向き合うことを決意する。
だが、同僚から渡された風俗店のカードを返し忘れてしまったことで、正しい三人の関係性が次第に壊れていく――
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる