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浅上秀

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サービス中の農家に出資してみた

2話

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部屋のチャイムが鳴る。

「どうも、細山ファームのものです」

「どうぞ」

インターホン越しに会話をして、エントランスのロックを解除する。

「お邪魔いたします」

男が段ボールを抱えて部屋に入ってくる。
野菜の定期便は野菜だけが送られてくるのではないのだ。
作っている農家の人の中から好みの人を呼び出すことができる。

「こ、この度はご出資いただきありがとうございます」

「いえいえ」

「私は細山ファームの代表の細山と申します。いろんな野菜を栽培しております。本日も採れたてのものをお持ちいたしました」

細山は農作業で日焼けした顔を少し硬らせながら話す。

「今日はどんな野菜を?」

「は、はい、とれたてのきゅうりとナスをお持ちしました」

段ボールの中から出して見せてくれる。
どれも艶めいていて、太さも申し分ない。

「へぇ、美味しそうだね。ちょっと味見してもいいかな?」

俺が尋ねると細山は嬉しそうに笑った。



「そ、それでは準備を始めさせていただきます」

細山はベルトを外してスラックスとトランクスを下ろした。
顔の黒さとは対照的に日焼けをしていない、真っ白な尻が目に入る。
壁に片手をつき、ソファに座っている俺に向かってお尻を突き出した。

「お尻は日焼けされてないんですね」

「え、あ、ええ」

細山は戸惑ったように返事をする。
そしてカバンの中から取り出した少し太めのディルドを握るとそのまま後ろの穴へと持っていく。

「おや、解さなくても大丈夫なんですか?」

「準備はしてありますので…」

細山が自分の尻たぶを片手で開くと少しだけ中に入っているローションが漏れた。

「ほぉ」

俺はそのローションを指ですくった。

「あっ…」

指の感触に細山は思わず声を上げたようだ。

「邪魔してしまいましたね。どうぞ」

細山は頷くとそっとディルドを押し込んでいく。

「んっ、入り、ましたっ」

根元までディルドを飲み込んだ様子を見せてくれる。
細山の眉間には皺が寄っていた。

「準備は大丈夫そうですね」

「は、はい」

細山が頷くのをみて、俺は細山の後ろの穴からディルドを引き抜いた。

「あひいいいい」

がくりと細山は膝から崩れ落ちた。

「ほら、立ってください。これから本番なんですから」

床で蹲ってしまった細山の尻を軽く叩いて立ち上がらせた。








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