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老舗旅館に出資してみた
10話
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「はんんっ、あんん」
湯船の縁に両手をつけて尻を俺の方に向けさせられた藤原さんは俺の肉棒を飲み込んで嬉しそうに喘いでいる。
飛ばし過ぎるとまた気絶すると思ったので、一回俺は湯船に座った。
藤原さんも繋がっていたので俺の膝の上に座るような状態で一緒に湯船に入る。
「はひぃぃぃぅん」
自分の体重で一気に俺の肉棒を飲み込んだ藤原さんはピクピクと嬉しそうに身体を震わす。
「気持ちいいですね」
胸を刺激したり、結合部分の縁を撫でたりしてゆったりと刺激を与える。
藤原さんの身体は小刻みに感じて揺れる。
「も、イかせて、ください、はんん」
藤原さんは耐えられなくなったようで俺にねだってくる。
「いいですよ」
一気に湯船から立ちあがって激しく腰を振りたくった。
「あああ、激しいいい、イク、ああああ、イってるのにイクううううう」
「藤原さん、出しますよ、うっ」
俺が出すまでに三回くらいイった藤原さんは再び気を失ってしまった。
藤原さんの身体とナカ、そして俺の身体を清めると一緒に部屋に戻ってベットに寝転がる。
慣れない環境のせいで疲れたのか俺はすぐに睡魔に飲み込まれたのだった。
次の日の朝、俺は非常に爽快な気分で目覚めた。
「ふあぁ」
ベットから身体を起こすと俺一人だった。
数分後、部屋のドアがノックされた。
「失礼いたします。おはようございます」
ビシッとスーツを着た藤原さんが朝食をのせたワゴンを持って入ってきた。
「お、おはようございます」
「お身体は休められましたか?」
部屋で朝食が食べられるように藤原さんがセッティングしてくれている。
「う、うん、まぁ」
実は絶賛、今、朝の生理現象が起きている。
藤原さんは食事を置く前に俺の掛け布団をまくってそこが立ち上がっていることに気付いた。
「あ、あの、よろしければ…」
藤原さんは俺の股間に手を添える。
「いいの?」
「はい」
…
しっかりと一発、藤原さんの口の中に出してすっきりしたところで、部屋の中のシャワーで汗を流す。
シャワーから出るとテレビの前のテーブルには所狭しと朝食が並んでいる。
「どうぞ、お召し上がりください」
「いただきます」
食べたいものを食べたいだけつまめる贅沢に存分に浸らせてもらった俺は食後のコーヒーまでいただいた。
「いかがでしたか?」
皿を片付けながら藤原さんが俺に尋ねる。
「とても癒されました」
俺は笑顔で藤原さんに答えた。
藤原さんはなぜか少し面食らったような表情をしている。
「そ、そうですか。それはよかったです」
完璧な営業スマイルを俺に返すと皿をのせたワゴンを片付けに部屋を出て行った。
「さぁてと、帰る準備するか」
実はこの部屋の特典としてきた時とは違ってバスではなく、専用のハイヤーで帰れるらしい。
VIPぷりが半端ない。
…
あっという間にチェックアウトの時間になった。
離れの出口には黒塗りのハイヤーが一台とまっている。
「ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております」
藤原さんが俺を見送ってくれる。
すました表情をしている藤原さんにちょっといたずらがしたくなった俺は、藤原さんに一歩近づき軽く唇を奪った。
唇を離すと藤原さんは目を見開いていた。
「お身体に気を付けて頑張って下さい。また来ます」
こうして短い癒しの旅はあっという間に終わりをむかえたのだった。
ただちょっと贅沢をし過ぎたので、今度はオーソドックスなことがしたくなる俺である。
湯船の縁に両手をつけて尻を俺の方に向けさせられた藤原さんは俺の肉棒を飲み込んで嬉しそうに喘いでいる。
飛ばし過ぎるとまた気絶すると思ったので、一回俺は湯船に座った。
藤原さんも繋がっていたので俺の膝の上に座るような状態で一緒に湯船に入る。
「はひぃぃぃぅん」
自分の体重で一気に俺の肉棒を飲み込んだ藤原さんはピクピクと嬉しそうに身体を震わす。
「気持ちいいですね」
胸を刺激したり、結合部分の縁を撫でたりしてゆったりと刺激を与える。
藤原さんの身体は小刻みに感じて揺れる。
「も、イかせて、ください、はんん」
藤原さんは耐えられなくなったようで俺にねだってくる。
「いいですよ」
一気に湯船から立ちあがって激しく腰を振りたくった。
「あああ、激しいいい、イク、ああああ、イってるのにイクううううう」
「藤原さん、出しますよ、うっ」
俺が出すまでに三回くらいイった藤原さんは再び気を失ってしまった。
藤原さんの身体とナカ、そして俺の身体を清めると一緒に部屋に戻ってベットに寝転がる。
慣れない環境のせいで疲れたのか俺はすぐに睡魔に飲み込まれたのだった。
次の日の朝、俺は非常に爽快な気分で目覚めた。
「ふあぁ」
ベットから身体を起こすと俺一人だった。
数分後、部屋のドアがノックされた。
「失礼いたします。おはようございます」
ビシッとスーツを着た藤原さんが朝食をのせたワゴンを持って入ってきた。
「お、おはようございます」
「お身体は休められましたか?」
部屋で朝食が食べられるように藤原さんがセッティングしてくれている。
「う、うん、まぁ」
実は絶賛、今、朝の生理現象が起きている。
藤原さんは食事を置く前に俺の掛け布団をまくってそこが立ち上がっていることに気付いた。
「あ、あの、よろしければ…」
藤原さんは俺の股間に手を添える。
「いいの?」
「はい」
…
しっかりと一発、藤原さんの口の中に出してすっきりしたところで、部屋の中のシャワーで汗を流す。
シャワーから出るとテレビの前のテーブルには所狭しと朝食が並んでいる。
「どうぞ、お召し上がりください」
「いただきます」
食べたいものを食べたいだけつまめる贅沢に存分に浸らせてもらった俺は食後のコーヒーまでいただいた。
「いかがでしたか?」
皿を片付けながら藤原さんが俺に尋ねる。
「とても癒されました」
俺は笑顔で藤原さんに答えた。
藤原さんはなぜか少し面食らったような表情をしている。
「そ、そうですか。それはよかったです」
完璧な営業スマイルを俺に返すと皿をのせたワゴンを片付けに部屋を出て行った。
「さぁてと、帰る準備するか」
実はこの部屋の特典としてきた時とは違ってバスではなく、専用のハイヤーで帰れるらしい。
VIPぷりが半端ない。
…
あっという間にチェックアウトの時間になった。
離れの出口には黒塗りのハイヤーが一台とまっている。
「ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております」
藤原さんが俺を見送ってくれる。
すました表情をしている藤原さんにちょっといたずらがしたくなった俺は、藤原さんに一歩近づき軽く唇を奪った。
唇を離すと藤原さんは目を見開いていた。
「お身体に気を付けて頑張って下さい。また来ます」
こうして短い癒しの旅はあっという間に終わりをむかえたのだった。
ただちょっと贅沢をし過ぎたので、今度はオーソドックスなことがしたくなる俺である。
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