97 / 130
後輩が売り専してたので出資してみた
3話
しおりを挟む
「俺は先輩に…喜んで侵されます」
「ふっ、だよな。それならやるべきことがあるだろ」
こいつは基本、楽な方を選ぶのだ。
思い返せばサークルにいた時もそうだった。
「え?」
「土下座してちゃんと俺に犯してくださいって言わなきゃいけないだろ?喜んで侵されるんだから」
平山は一瞬、目を見開いた。
しかしすぐに身体を起こすと床におりて俺に向かって土下座をした。
「先ほどは失礼な態度をとってすみませんでした。俺は…先輩に犯してもらえてうれしいです。もっと犯してください」
「やればできるじゃないか」
顔を上げさせて再びベットに身体を横たわらせる。
乳首には誰にされたのかかピアスがついている。
「これ、趣味?」
両方の金属を軽く引っ張る。
「んんっ、嫁に、浮気防止にってつけられたんです」
恥ずかしそうに乳首から視線を反らした。
「おい、ちゃんと自分の身体が喜んでるとこ見とけよ。しかし嫁もかわいそうだな。浮気防止がおまえのこと喜ばせることになってるんだから」
グリグリとねじってやると更に嬉しそうな声が出た。
「はぅんっ、はい、喜んでます。乳首のピアス、痛くて気持ちいです」
「おまえドMだったのかよ…さんざん女食ってたからSかと思ってたわ」
鼻で笑いながら手を舌の方へと滑らせる。
しっかりと股間は立ち上がっていた。
「子供いるって言ってたよな?」
「はい、6か月です」
「は?おまえクズだな。そんな赤ちゃんと奥さん置いて夜中に来たのかよ」
呼び出した俺も俺だが。
「お金がどうしても必要なんで…」
せめてさっさとやることやって返してやろうと思った。
…
「ナカなんか入れてきたのか?」
「ローション、入れるようにして、るんです、んんっ」
ぐちゅぐちゅと先ほども指を入れたソコは液体があふれてきて、二本の指でも足りなそうに食らいついてくる。
そろそろ頃合いだろうか。
「そろそろ、入れて、欲しいです」
まさか自分から言い出すと思わなかった。
「わかった」
素直に従ってやることにする。
ナカに出すと色々面倒だろうから気を使ってゴムをしてやる。
足を思いっきり広げて足首が肩につきそうなくらい身体を曲げさせる。
「ほら、入ってくぞ」
過去一飲み込まれるのが早いんじゃないだろうか。
あっという間に根元まですっぽりと飲み込んだ。
「あ、ああっ」
目をぎゅっとつぶり何かをやり過ごそうとしている。
俺はすぐに気が付いたので親切に腰を振りたくってやった。
「ああああああっ」
するとすぐにナカが痙攣して出さずに達してしまった。
「入れただけでイキそうになってただろ」
平山は入れてすぐにイキかけたのを目をつぶってやり過ごそうとしていたのだ。
かわいそうだからと思ってイカせてやったのだ。
「な、んで」
「わかるに決まってんだろ」
おしゃべりはそれくらいにして俺も熱を吐き出すために再び腰を振り始める。
平山は感じると目をぎゅっとつぶる癖があるのだろう。
その目の端から垂れた涙を舌で舐めとる。
そっと平山が目を開いた。
「目、開けろ、大丈夫だから」
「は、い」
目を開けた平山はナカからの刺激を相当拾っているのかまたすぐに達した。
「はぁうんんっ、また、またイクうううう」
「っく」
俺もつられそうになるがなんとか耐える。
まだ出すわけにはいかなかった。
「ふっ、だよな。それならやるべきことがあるだろ」
こいつは基本、楽な方を選ぶのだ。
思い返せばサークルにいた時もそうだった。
「え?」
「土下座してちゃんと俺に犯してくださいって言わなきゃいけないだろ?喜んで侵されるんだから」
平山は一瞬、目を見開いた。
しかしすぐに身体を起こすと床におりて俺に向かって土下座をした。
「先ほどは失礼な態度をとってすみませんでした。俺は…先輩に犯してもらえてうれしいです。もっと犯してください」
「やればできるじゃないか」
顔を上げさせて再びベットに身体を横たわらせる。
乳首には誰にされたのかかピアスがついている。
「これ、趣味?」
両方の金属を軽く引っ張る。
「んんっ、嫁に、浮気防止にってつけられたんです」
恥ずかしそうに乳首から視線を反らした。
「おい、ちゃんと自分の身体が喜んでるとこ見とけよ。しかし嫁もかわいそうだな。浮気防止がおまえのこと喜ばせることになってるんだから」
グリグリとねじってやると更に嬉しそうな声が出た。
「はぅんっ、はい、喜んでます。乳首のピアス、痛くて気持ちいです」
「おまえドMだったのかよ…さんざん女食ってたからSかと思ってたわ」
鼻で笑いながら手を舌の方へと滑らせる。
しっかりと股間は立ち上がっていた。
「子供いるって言ってたよな?」
「はい、6か月です」
「は?おまえクズだな。そんな赤ちゃんと奥さん置いて夜中に来たのかよ」
呼び出した俺も俺だが。
「お金がどうしても必要なんで…」
せめてさっさとやることやって返してやろうと思った。
…
「ナカなんか入れてきたのか?」
「ローション、入れるようにして、るんです、んんっ」
ぐちゅぐちゅと先ほども指を入れたソコは液体があふれてきて、二本の指でも足りなそうに食らいついてくる。
そろそろ頃合いだろうか。
「そろそろ、入れて、欲しいです」
まさか自分から言い出すと思わなかった。
「わかった」
素直に従ってやることにする。
ナカに出すと色々面倒だろうから気を使ってゴムをしてやる。
足を思いっきり広げて足首が肩につきそうなくらい身体を曲げさせる。
「ほら、入ってくぞ」
過去一飲み込まれるのが早いんじゃないだろうか。
あっという間に根元まですっぽりと飲み込んだ。
「あ、ああっ」
目をぎゅっとつぶり何かをやり過ごそうとしている。
俺はすぐに気が付いたので親切に腰を振りたくってやった。
「ああああああっ」
するとすぐにナカが痙攣して出さずに達してしまった。
「入れただけでイキそうになってただろ」
平山は入れてすぐにイキかけたのを目をつぶってやり過ごそうとしていたのだ。
かわいそうだからと思ってイカせてやったのだ。
「な、んで」
「わかるに決まってんだろ」
おしゃべりはそれくらいにして俺も熱を吐き出すために再び腰を振り始める。
平山は感じると目をぎゅっとつぶる癖があるのだろう。
その目の端から垂れた涙を舌で舐めとる。
そっと平山が目を開いた。
「目、開けろ、大丈夫だから」
「は、い」
目を開けた平山はナカからの刺激を相当拾っているのかまたすぐに達した。
「はぁうんんっ、また、またイクうううう」
「っく」
俺もつられそうになるがなんとか耐える。
まだ出すわけにはいかなかった。
0
あなたにおすすめの小説
男子寮のベットの軋む音
なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。
そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。
ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。
女子禁制の禁断の場所。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
淫愛家族
箕田 はる
BL
婿養子として篠山家で生活している睦紀は、結婚一年目にして妻との不仲を悩んでいた。
事あるごとに身の丈に合わない結婚かもしれないと考える睦紀だったが、以前から親交があった義父の俊政と義兄の春馬とは良好な関係を築いていた。
二人から向けられる優しさは心地よく、迷惑をかけたくないという思いから、睦紀は妻と向き合うことを決意する。
だが、同僚から渡された風俗店のカードを返し忘れてしまったことで、正しい三人の関係性が次第に壊れていく――
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる