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第80話 設定2 貨幣
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今回は、本文(第79話)で、出た貨幣の話になります。
本文では、省略した部分も含みの説明です。
貨幣は、全部で10種類あり、
高価な貨幣から説明します。
神貨
1枚だけ存在。実体としてではなく、ホログラム貨。
ただし、ホログラムという形で存在確定&生きています。
価値は、約1兆円です。
王貨
謁見室内のみ使用可能な貨幣。
神忠製。
神貨以外は、実体ありで、生きているもの。
きちんと、真贋魔法やその他の偽造防止用のギミック(?)があります。
10枚あり、価値は100億円。
ただし、謁見室横にある両替所で使用可能な形にする必要あり。
両替料は、3割なので、30億円。
両替すれば、パーソナルカードなどのキャッシュレス化することも可能。
貴貨
貴族専用硬貨。
貴族への年俸等で使用。
非常に壊れやすい材質で、壊れると貨幣回収班が、壊れた貨幣と持っている貨幣(カード内は除く)を罰金として回収してしまう。
基本的に、両替をあらかじめ申請すれば、使用可能な形での支払いか、カード内に入れることが可能。
これも手数料は、3割。
価値は1億円。(つまり、手数料は3,000万円)
白貨(黒貨)
価値は、どちらも100万円。
白貨は、どこでも使用可能な貨幣だが、黒貨は、アンダーワールド専用。
つまり、非合法世界専用。
追跡や所有者の特定ができないもの。
白貨は、非合法世界では光ってしまう。
黒貨は、合法世界では、黒く光る(?)。
それ以外は、普通に流通している。
流通量は、その性質と価値上、そんなに多くない。
金貨(闇貨)
価値は、どちらも1万円。
前述の白貨と黒貨と同じ役割。
あちらと違い、基準通貨なので流通数は最大。
金貨は、非合法世界では、金色ピカピカ。
闇貨は、合法世界で黄昏れている。
なんだか、黒いとも白いとも金色っぽくなく、不思議な色合いになるため。
使うのではなく、この不思議な色合いがいいとかで、コレクションしている人もいる。
銀貨
価値は100円。
日本通貨100円玉と同じ?
貨幣の中では、平民が使うことが多いもの。
流通量は、金貨の次に多い。
銅貨
価値は、10円。
…別に10円玉を意識したわけではない。と思う。
子どものお小遣いにぴったり。
鉄貨
価値は、1円。
一応ある貨幣。
使用頻度は少なく、流通量も少ない。
全て、生きている貨幣。
神々(特に稲穂神と眷属)が作った。
DNA等に関与した結果の話。
なお、本編では貨幣のお話は、終わったことになっており、今回の貨幣紹介はその補強となりましたです。
本文では、省略した部分も含みの説明です。
貨幣は、全部で10種類あり、
高価な貨幣から説明します。
神貨
1枚だけ存在。実体としてではなく、ホログラム貨。
ただし、ホログラムという形で存在確定&生きています。
価値は、約1兆円です。
王貨
謁見室内のみ使用可能な貨幣。
神忠製。
神貨以外は、実体ありで、生きているもの。
きちんと、真贋魔法やその他の偽造防止用のギミック(?)があります。
10枚あり、価値は100億円。
ただし、謁見室横にある両替所で使用可能な形にする必要あり。
両替料は、3割なので、30億円。
両替すれば、パーソナルカードなどのキャッシュレス化することも可能。
貴貨
貴族専用硬貨。
貴族への年俸等で使用。
非常に壊れやすい材質で、壊れると貨幣回収班が、壊れた貨幣と持っている貨幣(カード内は除く)を罰金として回収してしまう。
基本的に、両替をあらかじめ申請すれば、使用可能な形での支払いか、カード内に入れることが可能。
これも手数料は、3割。
価値は1億円。(つまり、手数料は3,000万円)
白貨(黒貨)
価値は、どちらも100万円。
白貨は、どこでも使用可能な貨幣だが、黒貨は、アンダーワールド専用。
つまり、非合法世界専用。
追跡や所有者の特定ができないもの。
白貨は、非合法世界では光ってしまう。
黒貨は、合法世界では、黒く光る(?)。
それ以外は、普通に流通している。
流通量は、その性質と価値上、そんなに多くない。
金貨(闇貨)
価値は、どちらも1万円。
前述の白貨と黒貨と同じ役割。
あちらと違い、基準通貨なので流通数は最大。
金貨は、非合法世界では、金色ピカピカ。
闇貨は、合法世界で黄昏れている。
なんだか、黒いとも白いとも金色っぽくなく、不思議な色合いになるため。
使うのではなく、この不思議な色合いがいいとかで、コレクションしている人もいる。
銀貨
価値は100円。
日本通貨100円玉と同じ?
貨幣の中では、平民が使うことが多いもの。
流通量は、金貨の次に多い。
銅貨
価値は、10円。
…別に10円玉を意識したわけではない。と思う。
子どものお小遣いにぴったり。
鉄貨
価値は、1円。
一応ある貨幣。
使用頻度は少なく、流通量も少ない。
全て、生きている貨幣。
神々(特に稲穂神と眷属)が作った。
DNA等に関与した結果の話。
なお、本編では貨幣のお話は、終わったことになっており、今回の貨幣紹介はその補強となりましたです。
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無断転載はしてません。
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※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
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