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第117話 自動発動で大量レベル?
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ホルターみたいなものか。
「では、みんなで行きましょう。もしかしたら意味のないことかもしれませんが、施設の使用方法を覚えておいて損はないでしょう」
そう言うと先生は、俺たちをその施設へと歩き始めた。
…?
付いたのは、学校の廊下と行ってもいい場所。
床面と両側の壁には、一方通行の文字。
なるほど。
「ここが始点ですか」
「いや、ここは終点。ここにこの施設のスイッチがある。これを押して」
「動きませんね」
「始点にあるスイッチを押すと動き始める」
一行は、そのまま始点の方へ。
教室をいくつか素通りして、付いた場所の後ろには、似たような通路が。
「後ろは何です?」
「こっちは、長距離版で、2km以上。速度も2m/s以上で、ちょっと早い」
「さぁ、スイッチは押したから、どんどん行ってもいいぞ。自動化しておけば、あっと言う間にレベルアップだ」
俺、誠、真名、トーコ、先生の順番。
「おっと」
動く歩道に乗る時に、後ろによろけてしまった。
「ほらほら、時間制限があるから、どんどん魔法を使え~。周りは遮断フィールドで魔法で壊れるものはない!」
それで、イメージ像を考えた。
慌てていたのか、照明を連発していた。
「もったいないわね~」
声が聞えたが、何を言っているのか分からなかった。
それに、何度も施設を使えるのだから、気にしなくてもいいと思った。
結局、照明の魔法しか使わなかった。
『レベルアップしました』
久しぶりに聞いたな。
このアナウンス。
しかし、いくつレベルアップしたのか、分からないな。
まぁ、調整中…だったよな。
「レベルアップした。調整は終わったのか」
トーコが何かを見ている。
興味津々、その横から何を見ているのか、見てみる。
朝日 巧
光 102/1・2
闇 100/1・1
火 100/1・1
風 100/1・1
水 100/1・1
地 100/1・1
(夕)100/1・1
(魂)100/1・1
(時)100/1・1
(間)100/1・1
(操)100/1・1
(消)100/1・1
(創)○(覚醒前)
(破)○(覚醒前)
上がったレベルは、光で2レベルだった。
ランクは上がらず、ちょっと拍子抜け。
しかし、他のランクは全て1になっていた。
確か、何かあったはず。
「お、レベル2になったじゃないか。まぁ、他のランクは、学校にいるからだがな」
そうだ。
それだ。
ランクが1なのは。
「魔力値は、相変わらず調整中みたいね」
創と破に○印だけでなく、覚醒前とあるのは何だろうか。
トーコは、
「あらあら、真名ちゃんのお相手は、朝日かもしれないわね」
「なんだそれ?」
「では、みんなで行きましょう。もしかしたら意味のないことかもしれませんが、施設の使用方法を覚えておいて損はないでしょう」
そう言うと先生は、俺たちをその施設へと歩き始めた。
…?
付いたのは、学校の廊下と行ってもいい場所。
床面と両側の壁には、一方通行の文字。
なるほど。
「ここが始点ですか」
「いや、ここは終点。ここにこの施設のスイッチがある。これを押して」
「動きませんね」
「始点にあるスイッチを押すと動き始める」
一行は、そのまま始点の方へ。
教室をいくつか素通りして、付いた場所の後ろには、似たような通路が。
「後ろは何です?」
「こっちは、長距離版で、2km以上。速度も2m/s以上で、ちょっと早い」
「さぁ、スイッチは押したから、どんどん行ってもいいぞ。自動化しておけば、あっと言う間にレベルアップだ」
俺、誠、真名、トーコ、先生の順番。
「おっと」
動く歩道に乗る時に、後ろによろけてしまった。
「ほらほら、時間制限があるから、どんどん魔法を使え~。周りは遮断フィールドで魔法で壊れるものはない!」
それで、イメージ像を考えた。
慌てていたのか、照明を連発していた。
「もったいないわね~」
声が聞えたが、何を言っているのか分からなかった。
それに、何度も施設を使えるのだから、気にしなくてもいいと思った。
結局、照明の魔法しか使わなかった。
『レベルアップしました』
久しぶりに聞いたな。
このアナウンス。
しかし、いくつレベルアップしたのか、分からないな。
まぁ、調整中…だったよな。
「レベルアップした。調整は終わったのか」
トーコが何かを見ている。
興味津々、その横から何を見ているのか、見てみる。
朝日 巧
光 102/1・2
闇 100/1・1
火 100/1・1
風 100/1・1
水 100/1・1
地 100/1・1
(夕)100/1・1
(魂)100/1・1
(時)100/1・1
(間)100/1・1
(操)100/1・1
(消)100/1・1
(創)○(覚醒前)
(破)○(覚醒前)
上がったレベルは、光で2レベルだった。
ランクは上がらず、ちょっと拍子抜け。
しかし、他のランクは全て1になっていた。
確か、何かあったはず。
「お、レベル2になったじゃないか。まぁ、他のランクは、学校にいるからだがな」
そうだ。
それだ。
ランクが1なのは。
「魔力値は、相変わらず調整中みたいね」
創と破に○印だけでなく、覚醒前とあるのは何だろうか。
トーコは、
「あらあら、真名ちゃんのお相手は、朝日かもしれないわね」
「なんだそれ?」
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※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
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若干ですが恋愛有りになります。
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