【完結】いわゆる婚約破棄だったが、見ているだけではない。

夜空のかけら

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作品を読んでくれた皆さまへ ありがとうございました

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読んでくれて、ありがとう。

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まずは、この作品を読んでくれてありがとうございました。



初めて掲載した際は、視点各自の独立版で、通称倒錯系。

でしたが、カクヨム版では統合版を掲載。

小説家なろう版では、この転載版になっています。

そして、原点回帰。

アルファポリスでは、小説家になろう版の完全転載版です。

しっかし…、当初は、こういう作品になるとは、分からなかったのです。


一部の登場人物については、この異次元ではなく、VRっぽい世界から卒業させるに至りました。


このVRっぽいという表現には意味があり、それはこんな感じになっています。



各話で、

タイトルで→が付いている人は、転生者と誤認させられている疾病者です。

→がなくて、いきなり丸数字の場合は、この世界にログインしている者です。

・丸数字は、運営側の者たちです。



有名なVRMMORPG小説であるSAO(ソードアート・オンライン)では、医療用フルダイブ機=メディキュボイドを使って、ホスピス患者→終末期医療?をVR世界に参加させるというお話があります。

あれと似たところがありますが、こちらの場合は、フルダイブしている人はその事実を知りませんし、隠蔽されています。

ついでに言えば、脳の機能回復を目的としている部分は、フラクトライト(これまたSAOから)に似てるかも。


ログインしている者たちは、この疾病者をAIだと認識していて、まさか現実の人と思っていません。

神=運営者は、そのことを知っています。

ただし、ゲームではない本当の世界にしてしまった創造者と神については何も知りません。


これによって、いわゆるNPCも自由に動けるようになったことで、本来のゲームである


”育成系ファンタジーゲーム”


に近くなっています。



育成系に重点を置き、プレイする者を 謎の者 謎者などと言っています。


今回、最後の再会した2人は、運営側にスカウトされて、謎の者に極秘潜入する?予定でした。

ただし、そのお話を書くかどうかは、ご想像にお任せします。



拙い小説でしたが、読んでいただき、本当にありがとうございました。
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