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暗黒大陸の現在
俺のぞうさんが生えてこない
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俺は魔王だぞ? なのにあいつらは俺の大事な逸物をちょんぎりやがった! 不細工のヒステリーは手に負えないな。しかし、残念だったな! 俺は回復力だけはある男よ! いつも、ひいひい言わせても何度だって回復した俺のぞうさんは、きっと応えてくれる!
あれ? おかしいな。生えてこない。なぜだ! 俺のぞうさんよ! でかいでかいの生えてこい!
「くそが! あの不細工どもめ! なにか呪いをかけたに違いない! 俺のぞうさんが生えてこない」
「あのー、元魔王様。ぞうさんは生えるものじゃないですよ。もう二度と」
……そんなわけあるかよ。俺の俺のぞうさんよ! な? そうだよな?
「元魔王様……だと?」
「はいナタシュ様が新たな魔王様です! あの美しい姿を見たら我々は、従うしかないと思ったのです。あの神々しい目玉の数々! 鳥肌がたつほど美しかったですよ」
な、なんだと。すべての魔族は俺の下僕だ! あんな不細工な女が美しい訳あるか!
それより、俺のぞうさん生えてこないな……。
あれ? おかしいな。生えてこない。なぜだ! 俺のぞうさんよ! でかいでかいの生えてこい!
「くそが! あの不細工どもめ! なにか呪いをかけたに違いない! 俺のぞうさんが生えてこない」
「あのー、元魔王様。ぞうさんは生えるものじゃないですよ。もう二度と」
……そんなわけあるかよ。俺の俺のぞうさんよ! な? そうだよな?
「元魔王様……だと?」
「はいナタシュ様が新たな魔王様です! あの美しい姿を見たら我々は、従うしかないと思ったのです。あの神々しい目玉の数々! 鳥肌がたつほど美しかったですよ」
な、なんだと。すべての魔族は俺の下僕だ! あんな不細工な女が美しい訳あるか!
それより、俺のぞうさん生えてこないな……。
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