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暗黒大陸の現在
酒血肉林
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元魔王(笑)が捕らえていた、いないと思っていた処女の女たちはすべて綺麗だった。俺はナタシュの権力をフルに使いながら、酒血肉林を楽しんでいる。
「ユフレイン様……可愛いですね」
美人に囲まれ酒を呑み血を吸いながら、マシャマロのようなやわらかい感触につつまれている。これぞ夢みた理想郷だ。
元魔王が抱いた女たちはナタシュの配下たちが好きにしている。好みの問題だからな。どちらも得をする結果だ。尊い犠牲に感謝だな。ちょんぎられたのはかわいそうだが、違う幸せに目覚めてほしいと思う。
なにも女だけが幸せじゃないだろう。俺が言っても説得力ないけどさ。
アウラが拗ねている。かわいいやつめ嫉妬かな? 焼きもちかな?
ニヤニヤとアウラを見ていると般若のような形相をしてこの部屋から出ていってしまった。俺はやり過ぎたことに今更きづいて、女の子たちに断りをいれてアウラを追いかけた。
「アウラ」
肩を震わせた彼女は、思い詰めたように呟いている。
「殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる……お父様を誘惑してんじゃないわよ……乳か乳がいけないのか……もいでやりたい」
「ヒィッ」
チビるよ! こわいよ!
「アウラはそのままが魅力的なんだよ」
ビクリと肩を震わせて、グリンっと首をこちらに向けてアウラは微笑んだ。背筋に汗がツーッと滴る。
「お父様? 今夜は血をたくさんあげますね」
ヒィッ! やめたげて!
彼女たちは悪くないから!
「アウラ……お前の血が欲しいのだ」
神対応! よしっ! さっきまでの殺伐とした空気は霧散して甘い空気が漂いだした。アウラが欲情した証拠だ!
「お父様……二人きりになりたいです」
どうやら今夜は吸いあいっこの夜になりそうだ(白目)
「ユフレイン様……可愛いですね」
美人に囲まれ酒を呑み血を吸いながら、マシャマロのようなやわらかい感触につつまれている。これぞ夢みた理想郷だ。
元魔王が抱いた女たちはナタシュの配下たちが好きにしている。好みの問題だからな。どちらも得をする結果だ。尊い犠牲に感謝だな。ちょんぎられたのはかわいそうだが、違う幸せに目覚めてほしいと思う。
なにも女だけが幸せじゃないだろう。俺が言っても説得力ないけどさ。
アウラが拗ねている。かわいいやつめ嫉妬かな? 焼きもちかな?
ニヤニヤとアウラを見ていると般若のような形相をしてこの部屋から出ていってしまった。俺はやり過ぎたことに今更きづいて、女の子たちに断りをいれてアウラを追いかけた。
「アウラ」
肩を震わせた彼女は、思い詰めたように呟いている。
「殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる……お父様を誘惑してんじゃないわよ……乳か乳がいけないのか……もいでやりたい」
「ヒィッ」
チビるよ! こわいよ!
「アウラはそのままが魅力的なんだよ」
ビクリと肩を震わせて、グリンっと首をこちらに向けてアウラは微笑んだ。背筋に汗がツーッと滴る。
「お父様? 今夜は血をたくさんあげますね」
ヒィッ! やめたげて!
彼女たちは悪くないから!
「アウラ……お前の血が欲しいのだ」
神対応! よしっ! さっきまでの殺伐とした空気は霧散して甘い空気が漂いだした。アウラが欲情した証拠だ!
「お父様……二人きりになりたいです」
どうやら今夜は吸いあいっこの夜になりそうだ(白目)
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感想ありがとうございます。確かにご指摘どうりテンションに任せて書いている時もありますので、拙く見えてしまうところも多々あると思います。なので、冷静な時に見返して自分なりに直していきたいと思います。貴重なご指摘ありがとうございます。吸血鬼な物語をさらに掘り進めていくつもりです。
アウラがかわいいと思っていただけて嬉しかったです。これからもご指導などいただければ嬉しいです。ありがとうございます。