21 / 34
20.エドゥアール視点(R18)
しおりを挟む
R18です。
ーーーーー
「ぅん。はぁー。」
少し唇を離すと、色の付いた溜め息が漏れる。
ますます潤んだ茶色い瞳は熱に浮かされうっとりと蕩けていた……
舌を絡め、歯列をなぞり、奥の薄い粘膜を舌先で丁寧に刺激すると、俺の背中に置かれた彼女の手に力が籠る。
「はぁー、ルビール……。」
宥めるように耳朶を擽り、頭をやんわりと固定し唇を貪る。
くちゅりと淫靡な水音が、室内に響く。
恐る恐る差し出された舌を吸い、唾液を啜る。
「うん。じょうず…そのまま力を抜いて。」
下唇を食んだ状態で呟き、再び深く口づける。
やがて彼女の身体からくたりと力が抜けるのが分かった。
もう抵抗しない彼女の夜着をするりと脱がせた。
「あぁー。」
小さく感嘆の声が漏れる。
控えめな膨らみにピンクの尖りが、俺を誘うように立ち上がっている。
彼女の顔は上気し、恥ずかしがる余裕も無いようにとろりと表情は蕩けていた。
「綺麗だよ。」
小さくて控えめに存在を主張する頂きにチュッと口づける。
「きゃっ。」
ピクリと身体が跳ね可愛らしい小さな悲鳴が上がった。
可愛さにくすりと口元が緩む。
「全部俺のものだ。」
ルビールが何か言おうとするのを唇を塞いで抗議の声を奪った。
胸をやわやわと揉みしだき、首筋に吸い付いては痕をつけ、赤い印に舌を這わす。
ルビールが感じて身体がのけ反ると、誘うようにピンクの尖りが眼前で跳ねて俺を誘う。
もっとゆっくり……そう思うのに、誘われるようにその頂に貪りついた。
やっと自分の妻になった彼女を俺の舌で早く味わいたい。
早く俺を刻み付けたい。
経験豊富な大人の男としてリードしようなんて気持ちは吹き飛んでしまった。
少し固く立ち上がった頂を舌で転がすように舐めしゃぶり、もう片方の手では控えめな乳房を揉みながら、時折指の腹で先端を刺激する。
「…ぅん。…ぁん。」
身を捩りルビールが感じている様子を確認すると、するすると太腿も撫で、下着をなぞるように手を這わす。
肌がほんのり赤く染まり、甘い声が色を含む。ルビールも快感を得ているのだと分かり、下着の上から秘所をするりと撫でた。
陰核を掠るような刺激にルビールの身体がびくりと反応する。
足の付け根を擽るように触り、大腿を揉み解すと下着のサイドの紐を解いた。
「あ、あの……。は、恥ずかし…いです……。」
羞恥で真っ赤に染まったルビールが下着を押さえ最後の抵抗を見せる。
そんな表情をされて止まれる訳がない。
俺は一旦身体を起こして彼女を抱きしめた。
「まだ、今から
…………もっと恥ずかしい事をするよ。」
彼女の耳の中へ吹き込むように囁くと腕の中の彼女がぶるりと震えた。
「全部俺の。だから見せて。」
俺は彼女の下着を取り去ると閉じようとする太腿を押さえた。
控えめな陰毛は秘所を隠そうともせず、男を知らない秘裂はぴったりと固く閉じていた。
「……あんまり…みないで……。」
恥ずかしさに耐えるように目を瞑る彼女が、この腕に閉じ込めてしまいたい程愛おしい。
あまりにも無垢なそこに自分のモノを突き立てるのだという、支配欲が俺を掻き立て、股間がジンジンと熱を持つ。
10才も年上の大人の男としてのプライドでどうにか滾りを押さえつける。
ーーーーー
「ぅん。はぁー。」
少し唇を離すと、色の付いた溜め息が漏れる。
ますます潤んだ茶色い瞳は熱に浮かされうっとりと蕩けていた……
舌を絡め、歯列をなぞり、奥の薄い粘膜を舌先で丁寧に刺激すると、俺の背中に置かれた彼女の手に力が籠る。
「はぁー、ルビール……。」
宥めるように耳朶を擽り、頭をやんわりと固定し唇を貪る。
くちゅりと淫靡な水音が、室内に響く。
恐る恐る差し出された舌を吸い、唾液を啜る。
「うん。じょうず…そのまま力を抜いて。」
下唇を食んだ状態で呟き、再び深く口づける。
やがて彼女の身体からくたりと力が抜けるのが分かった。
もう抵抗しない彼女の夜着をするりと脱がせた。
「あぁー。」
小さく感嘆の声が漏れる。
控えめな膨らみにピンクの尖りが、俺を誘うように立ち上がっている。
彼女の顔は上気し、恥ずかしがる余裕も無いようにとろりと表情は蕩けていた。
「綺麗だよ。」
小さくて控えめに存在を主張する頂きにチュッと口づける。
「きゃっ。」
ピクリと身体が跳ね可愛らしい小さな悲鳴が上がった。
可愛さにくすりと口元が緩む。
「全部俺のものだ。」
ルビールが何か言おうとするのを唇を塞いで抗議の声を奪った。
胸をやわやわと揉みしだき、首筋に吸い付いては痕をつけ、赤い印に舌を這わす。
ルビールが感じて身体がのけ反ると、誘うようにピンクの尖りが眼前で跳ねて俺を誘う。
もっとゆっくり……そう思うのに、誘われるようにその頂に貪りついた。
やっと自分の妻になった彼女を俺の舌で早く味わいたい。
早く俺を刻み付けたい。
経験豊富な大人の男としてリードしようなんて気持ちは吹き飛んでしまった。
少し固く立ち上がった頂を舌で転がすように舐めしゃぶり、もう片方の手では控えめな乳房を揉みながら、時折指の腹で先端を刺激する。
「…ぅん。…ぁん。」
身を捩りルビールが感じている様子を確認すると、するすると太腿も撫で、下着をなぞるように手を這わす。
肌がほんのり赤く染まり、甘い声が色を含む。ルビールも快感を得ているのだと分かり、下着の上から秘所をするりと撫でた。
陰核を掠るような刺激にルビールの身体がびくりと反応する。
足の付け根を擽るように触り、大腿を揉み解すと下着のサイドの紐を解いた。
「あ、あの……。は、恥ずかし…いです……。」
羞恥で真っ赤に染まったルビールが下着を押さえ最後の抵抗を見せる。
そんな表情をされて止まれる訳がない。
俺は一旦身体を起こして彼女を抱きしめた。
「まだ、今から
…………もっと恥ずかしい事をするよ。」
彼女の耳の中へ吹き込むように囁くと腕の中の彼女がぶるりと震えた。
「全部俺の。だから見せて。」
俺は彼女の下着を取り去ると閉じようとする太腿を押さえた。
控えめな陰毛は秘所を隠そうともせず、男を知らない秘裂はぴったりと固く閉じていた。
「……あんまり…みないで……。」
恥ずかしさに耐えるように目を瞑る彼女が、この腕に閉じ込めてしまいたい程愛おしい。
あまりにも無垢なそこに自分のモノを突き立てるのだという、支配欲が俺を掻き立て、股間がジンジンと熱を持つ。
10才も年上の大人の男としてのプライドでどうにか滾りを押さえつける。
100
あなたにおすすめの小説
冷徹公爵の誤解された花嫁
柴田はつみ
恋愛
片思いしていた冷徹公爵から求婚された令嬢。幸せの絶頂にあった彼女を打ち砕いたのは、舞踏会で耳にした「地味女…」という言葉だった。望まれぬ花嫁としての結婚に、彼女は一年だけ妻を務めた後、離縁する決意を固める。
冷たくも美しい公爵。誤解とすれ違いを繰り返す日々の中、令嬢は揺れる心を抑え込もうとするが――。
一年後、彼女が選ぶのは別れか、それとも永遠の契約か。
虐げられた私、ずっと一緒にいた精霊たちの王に愛される〜私が愛し子だなんて知りませんでした〜
ボタニカルseven
恋愛
「今までお世話になりました」
あぁ、これでやっとこの人たちから解放されるんだ。
「セレス様、行きましょう」
「ありがとう、リリ」
私はセレス・バートレイ。四歳の頃に母親がなくなり父がしばらく家を留守にしたかと思えば愛人とその子供を連れてきた。私はそれから今までその愛人と子供に虐げられてきた。心が折れそうになった時だってあったが、いつも隣で見守ってきてくれた精霊たちが支えてくれた。
ある日精霊たちはいった。
「あの方が迎えに来る」
カクヨム/なろう様でも連載させていただいております
大きくなったら結婚しようと誓った幼馴染が幸せな家庭を築いていた
黒うさぎ
恋愛
「おおきくなったら、ぼくとけっこんしよう!」
幼い頃にした彼との約束。私は彼に相応しい強く、優しい女性になるために己を鍛え磨きぬいた。そして十六年たったある日。私は約束を果たそうと彼の家を訪れた。だが家の中から姿を現したのは、幼女とその母親らしき女性、そして優しく微笑む彼だった。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
どなたか私の旦那様、貰って下さいませんか?
秘密 (秘翠ミツキ)
恋愛
私の旦那様は毎夜、私の部屋の前で見知らぬ女性と情事に勤しんでいる、だらしなく恥ずかしい人です。わざとしているのは分かってます。私への嫌がらせです……。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
政略結婚で、離縁出来ないけど離縁したい。
無類の女好きの従兄の侯爵令息フェルナンドと伯爵令嬢のロゼッタは、結婚をした。毎晩の様に違う女性を屋敷に連れ込む彼。政略結婚故、愛妾を作るなとは思わないが、せめて本邸に連れ込むのはやめて欲しい……気分が悪い。
彼は所謂美青年で、若くして騎士団副長であり兎に角モテる。結婚してもそれは変わらず……。
ロゼッタが夜会に出れば見知らぬ女から「今直ぐフェルナンド様と別れて‼︎」とワインをかけられ、ただ立っているだけなのに女性達からは終始凄い形相で睨まれる。
居た堪れなくなり、広間の外へ逃げれば元凶の彼が見知らぬ女とお楽しみ中……。
こんな旦那様、いりません!
誰か、私の旦那様を貰って下さい……。
『影の夫人とガラスの花嫁』
柴田はつみ
恋愛
公爵カルロスの後妻として嫁いだシャルロットは、
結婚初日から気づいていた。
夫は優しい。
礼儀正しく、決して冷たくはない。
けれど──どこか遠い。
夜会で向けられる微笑みの奥には、
亡き前妻エリザベラの影が静かに揺れていた。
社交界は囁く。
「公爵さまは、今も前妻を想っているのだわ」
「後妻は所詮、影の夫人よ」
その言葉に胸が痛む。
けれどシャルロットは自分に言い聞かせた。
──これは政略婚。
愛を求めてはいけない、と。
そんなある日、彼女はカルロスの書斎で
“あり得ない手紙”を見つけてしまう。
『愛しいカルロスへ。
私は必ずあなたのもとへ戻るわ。
エリザベラ』
……前妻は、本当に死んだのだろうか?
噂、沈黙、誤解、そして夫の隠す真実。
揺れ動く心のまま、シャルロットは
“ガラスの花嫁”のように繊細にひび割れていく。
しかし、前妻の影が完全に姿を現したとき、
カルロスの静かな愛がようやく溢れ出す。
「影なんて、最初からいない。
見ていたのは……ずっと君だけだった」
消えた指輪、隠された手紙、閉ざされた書庫──
すべての謎が解けたとき、
影に怯えていた花嫁は光を手に入れる。
切なく、美しく、そして必ず幸せになる後妻ロマンス。
愛に触れたとき、ガラスは光へと変わる
報われなかった姫君に、弔いの白い薔薇の花束を
さくたろう
恋愛
その国の王妃を決める舞踏会に招かれたロザリー・ベルトレードは、自分が当時の王子、そうして現王アルフォンスの婚約者であり、不遇の死を遂げた姫オフィーリアであったという前世を思い出す。
少しずつ蘇るオフィーリアの記憶に翻弄されながらも、17年前から今世まで続く因縁に、ロザリーは絡め取られていく。一方でアルフォンスもロザリーの存在から目が離せなくなり、やがて二人は再び惹かれ合うようになるが――。
20話です。小説家になろう様でも公開中です。
【完結】愛する人はあの人の代わりに私を抱く
紬あおい
恋愛
年上の優しい婚約者は、叶わなかった過去の恋人の代わりに私を抱く。気付かない振りが我慢の限界を超えた時、私は………そして、愛する婚約者や家族達は………悔いのない人生を送れましたか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる