幼馴染が勇者となって帰ってきました。

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「はぁ……ぁん……ぁん……。」

部屋にはくちゅくちゅと湿った音と、アイサの掠れたような甘い声が響いている。

俺が膣口を広げるように指をくるりと回すと、それに合わせるように腰が揺れる。
まるでもっととねだっているようで……。

「腰が動いてる。もっとして欲しい?」

顔を上げて目を合わせると、アイサの顔がみるみる真っ赤に染まっていく。
背を向けたアイサの腰に手を回して後ろから抱きしめる。
目の前にあるうなじをかぷりと食んでそのまま舌先で擽る。
ちゅうっと吸い上げれば赤いうっ血が花のように咲いた。

「アイサが気持ち良さそうで嬉しい。おれ頑張るよ。」
低く囁くように耳打ちすると、彼女の身体がピクリと反応する。
俺の声にすら感じる彼女が可愛い。
柔らかな胸の感触を堪能しながら舌で背筋を辿る。
形の良い尻を撫で回し尻肉を左右に広げる。

「はぁー、いやらしい……。」
「…いや、見ないで……。」

慎ましやかな後孔も、俺に弄られ淫らに光る膣穴も、彼女の秘すべき場所が俺の目の前でフルフルと微かに蠢いている。

背後から見る卑猥な光景に興奮が高まり、股間が痛い程に膨らんだ。
俺は誘われるように、股ぐらに顔を埋めジュルジュルと愛蜜を啜りあげる。
そのまま舌を淫口に捩じ込み膣壁を舐め回すと彼女は枕に顔を埋め、羞恥と快感に耐えていた。

「あーーー!!もうだめえぇーー!」

とうとう彼女は身体を支えきれなくなり膝から崩れ落ちた。

イッたのかな?分からない。

ベッドにうつ伏せはぁはぁと息を切らせる彼女を仰向けにして、俺は素早く衣服を脱いだ。
ぶるんと飛び出る怒張は血管が浮き出て凶悪な姿を晒した。
アイサがそれを見て息を飲むのが分かったが、俺は構うこと無く彼女に覆い被さった。

きっと野獣のようなギラついた目をしているだろう。
けれど、そんな自分を抑えられない。
「アイサ……いい?」
「ぅん………。」
熱に浮かされたようなぽおっとした顔で僅かに肯首する。
俺の怒張を彼女の淫口に当ててにちょにちょと擦りつける。柔らかくてぬるぬるしてて直ぐにでも暴発しそうだ。

「痛いと思う。ごめん……。」

彼女の柔肉を掻き分けるぐいぐいと先端を押し込む。

「っい…た……。」

こんなに凶悪な俺のモノを健気に受け入れる彼女が可哀想で……。

「ごめん。痛いよな?まだ先っぽだけなんだ。」

「ぅん。大丈夫。トーイを受け入れたい……。痛くてもいいの……。お願い、進めて。」

俺より年上でいつもしっかりしていたアイサは、今は酷く頼りなげに見えた。
無理して突き挿れたら壊れてしまいそうで……。
痛みを逸らすように口づけしながら腰をゆっくりと進めるとプツリと破瓜の感触がした。

「痛っ!」

痛みに顔を歪める彼女の髪を宥めるように梳いてじっと耐える。
狭くて温かい彼女の蜜壺はキュウキュウと健気に俺を締め付ける。
直ぐにでも奥まで入りたい気持ちを抑え彼女の表情が和らぐのを待った。

「もう大丈夫。トーイ、挿れて?」

彼女の許しを得て再び腰を進める。メリメリと彼女の小さな膣口が広がり俺の陰茎を呑み込んでいく。

「んっ………はぁーー。」
「っん、トーイ!」

彼女の膣道は俺を歓迎するように襞がぴったりと張り付いて、吐精を促すように肉茎に絡みつく。

「……ん……奥まで入ったよ……、ありがとう…俺を受け入れてくれて………。スゴく……きもちいい……よ……。」

「ん。私の中にトーイを感じる。……それが嬉しいの……。」

アイサが愛しくて堪らなくなり、ぎゅうっと抱きしめた。
彼女から花のような甘い匂いがする。
温かくて、柔らかくて、俺よりずっと小さい彼女に包まれているような気持ちになる。
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