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大和との出会い1
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しばらくは大和くんの近くを避けつつも、遠くからはじっくりがっつり見つめる生活をしていた。笑
いつもの様に授業の空き時間にみんなでお喋りして、次の教室へ移動していた時に事件は起きた。
前から大和くんのグループがこちらに向かって歩いて来るのが見えた。
すぐに大和くんって気付いてドキドキが止まらない。
顔だけは平常心を装って、気付かないフリをして通り過ぎようとしたその時。
「あのー、、」
なんと!大和くんに話しかけられた。
驚きと緊張で固まってしまう私。
返事ができずに棒立ち状態。
「あのー。。みゆちゃん。。ですよね?」
「は、はい。。」
「俺、大和って言います!」
もちろん知ってますよ!!!!笑
「はい。。」
「急に話しかけてごめんね。今度イベントやるんだけど、良かったらみゆちゃんも来てくれない?」
「イベント?」
「うん!再来週なんだけど空いてますか?」
「はい、空いてます。」
「やった!じゃあ待ってます!」
「はい。」
「じゃあ、また!」
「はい。」
緊張しすぎて何が起きたのか分からずしばらくパニック状態。
「みゆ!落ち着いて!」
友達の言葉で我に返った。
「今何が起きてたの?涙」
「大和くんに話しかけられてた!!」
「夢じゃないよね?」
「現実です。笑 にしても大和くんまじでイケメンじゃん!」
「ねー!!めっちゃカッコ良かった!!涙」
「みゆイベント誘われてたけど本当に行くの?」
「咄嗟に空いてるって言っちゃった。どうしよう。イベントって何?やっぱり行くべきだよね?」
「大和くんから誘ってくれたのに断る理由ある?それにもう断れなくない?笑」
「そうだよね?でもチャラい人の集まりだったら嫌だなぁ。大和くんには会いたいけど。どんな感じなんだろう。」
「仲間内がほとんどだろうし大丈夫じゃない?また会ったときに聞いてみたら?話す口実にもなるし!」
「そうする。ちゃんと話かけられるのかな、私。笑」
「せっかく大和くんが声かけてくれたんだからそこは頑張りなさい!」
「はい。。」
まさかの大和くんが話しかけてくれる急展開。
大和くんカッコ良かったな。大和くんの周りだけキラキラして見えた。
話しかけてくれたあの瞬間を思い出すだけでニヤニヤしちゃうよ。
いつもの様に授業の空き時間にみんなでお喋りして、次の教室へ移動していた時に事件は起きた。
前から大和くんのグループがこちらに向かって歩いて来るのが見えた。
すぐに大和くんって気付いてドキドキが止まらない。
顔だけは平常心を装って、気付かないフリをして通り過ぎようとしたその時。
「あのー、、」
なんと!大和くんに話しかけられた。
驚きと緊張で固まってしまう私。
返事ができずに棒立ち状態。
「あのー。。みゆちゃん。。ですよね?」
「は、はい。。」
「俺、大和って言います!」
もちろん知ってますよ!!!!笑
「はい。。」
「急に話しかけてごめんね。今度イベントやるんだけど、良かったらみゆちゃんも来てくれない?」
「イベント?」
「うん!再来週なんだけど空いてますか?」
「はい、空いてます。」
「やった!じゃあ待ってます!」
「はい。」
「じゃあ、また!」
「はい。」
緊張しすぎて何が起きたのか分からずしばらくパニック状態。
「みゆ!落ち着いて!」
友達の言葉で我に返った。
「今何が起きてたの?涙」
「大和くんに話しかけられてた!!」
「夢じゃないよね?」
「現実です。笑 にしても大和くんまじでイケメンじゃん!」
「ねー!!めっちゃカッコ良かった!!涙」
「みゆイベント誘われてたけど本当に行くの?」
「咄嗟に空いてるって言っちゃった。どうしよう。イベントって何?やっぱり行くべきだよね?」
「大和くんから誘ってくれたのに断る理由ある?それにもう断れなくない?笑」
「そうだよね?でもチャラい人の集まりだったら嫌だなぁ。大和くんには会いたいけど。どんな感じなんだろう。」
「仲間内がほとんどだろうし大丈夫じゃない?また会ったときに聞いてみたら?話す口実にもなるし!」
「そうする。ちゃんと話かけられるのかな、私。笑」
「せっかく大和くんが声かけてくれたんだからそこは頑張りなさい!」
「はい。。」
まさかの大和くんが話しかけてくれる急展開。
大和くんカッコ良かったな。大和くんの周りだけキラキラして見えた。
話しかけてくれたあの瞬間を思い出すだけでニヤニヤしちゃうよ。
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