仕事をどうしてもしたくない人でも小説を読むだけの仕事で常に365日12000円アルバイトができるファンタジー小説を出版し、実際に日本に作ろう

さよなら。TOYBEE

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とっつ構える

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今日は都内の渋谷のスクランブル交差点で、人を捕まえて、無理矢理僕の考えに従わす冒険作戦に出た。

僕はバルタザルソードを構え、シールドを手に、スクランブル交差点に突撃する!

「おりゃああああ。お前ら、単に生きてるだけか!!!! 学歴社会で、なんの仕事にいつもありつけるんだよっ!!! 仕事がいつでもある状態じゃなきゃ、みんな死ぬだろうがっ」

僕はエプティスシールドでぶん殴って、高校生をとっつ構えた。

「おめえら、高卒だろ? 工場労働やって、工場がつぶれた後、どうやって暮らしてくんだ? 工場の仕事はいつまでねえぞ!!! 仕事がなかったら、誰がなんとかしてくれるんだよっ!!!」

僕はエプティスシールドでぶん殴って、大学生をとっつ構えた。

「おめえら、大卒で、常にずっと仕事ある状態か? 研究職の研究開発は何年の仕事だ? 60年ずっと研究開発し続けてるヤツいると思うか? ほとんどまともに60年生きられねえだろうが!!! おめえら、大学出て、何を学んでる。おめえらはバカか!!!」

僕はエプティスシールドでぶん殴って、主婦をとっつ構えた。

「おめえら、主婦だって、一生まともに暮らせるかよっ。核家族で、旦那が死んだら、その後収入なくなるだろうが!!! おめえら食費と光熱費、水道代、車のガソリン代と、スマホをパソコン代月いくら掛かると思ってんだ!!! おめえらそれを旦那が死んだ後、どう払うんだ? 保険料と年金代金払えるのかよ!!!」

そいつらを僕はまとめて、常にアルバイト12000円・小説を読むだけ雇用をさせた!!!

うりゃああああああああああ。
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