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第4話 こんなえっちな感覚しらない ※
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唇の割れ目から舌が入り込むと、咲良の舌を捕まえて離さない。秀介の舌は人肌以上の熱を放っていて、その温度を感じただけで頭が眩んだ。
今、昔から恋焦がれてきた相手とキスしている。キス自体は彼女が何度か妄想してきたシチュエーションではあるが、どれも小鳥のついばみみたいな軽いもので、激しいそれではない。
(だめっ、春日先輩は妄想だとこんな事しないのにっ。全身蕩けてしまいそうになるっ……!)
キスしている間に咲良は秀介に押し倒されベッドの上に仰向けとなる。彼の指は咲良の下腹部へ這い寄って来る。羞恥心が胎の底からせりあがり、やや強引に唇から離れた。
「あっ……! そこはダメ、春日先輩っ……!」
これまで何度も健全に妄想してきた男の指先が、既にキスだけでねっとりと愛液を滲ませている秘所に触れる。
「もうこんなに濡れているのに……? ほら、物欲しそうにひくついてるよ?」
(や、やだ……! 実際に言われたらものすごく恥ずかしいっ……!)
「やっ、せんぱいっやめてっ……」
「やだ、やめたくない」
ぬるりと中指指の腹が蜜壺の入り口へ当てられると、そのまま何にも受け入れた事のない胎の中へと進んでいく。
「力抜いて……」
「あっ、やぁんっ……!」
「そうそう、いい子じゃん。かわいいよ」
(うっ、先輩がこんなにいじわるだったなんて……妄想とは違いすぎるっ……!)
つっとした痛みはすぐに、じんわりとした疼きへと姿を変える。
今から、これまで自分が妄想してきたその先へと進む。未知の光景を今か今かと彼女の身体は待ち構えていた。
恥ずかしいのに、身体は素直に快楽を受け入れようとしていて、まだ動揺は止まらない。
「……奥まで入ったな……」
「あぁっ……春日、先輩っ……!」
「……中崎さん、痛くない?」
痛みはない事を伝えると、秀介は数秒間だけほっとした表情を見せてくれた。
「よかった。でも俺の指を離そうとしないなんて……ひょっとしてこういう事期待していたの?」
「やっ……それは違いますっ……! だってこんなえっちなのは、いけないですっ……!」
朱に染まった顔で反論するが、彼の優位さは変わらない。
「そっか。ゆうべ抱き着いてきて誘って来たとは思えないくらい純粋じゃん。それも今日でおしまいにしようね?」
「……ひっ!? はぁんっ……!」
彼女の胎の中に収められた、しなやかな白い指が上下に動き始める。腹の奥から湧き起こる熱は、彼女の身も心も溶かしていくだけ。
(私、うそ……! こんな事になるなんて……!)
「その潤んだ上目遣いも……誘ってたりする?」
そんな事はないと否定しても、彼の妖しい微笑みは変わらない。
「動かすよ?」
肉壺の中に収まった彼の指がゆっくりと入り口付近まで下っていく。ずるりと引き抜かれていく感覚に背筋がぞくりと震えると、今度は勢いよく最果てまで押し込まれていった。
その圧力が快楽を産み、咲良の喉元から破廉恥極まりない吐息と声を引きずり出す。
「んああぁっ……!」
「初めてなのにそんな反応できるんだ。かわいいじゃん」
いまだに痛みが残る頭ががんがんと熱を帯びた。恥ずかしいと言う言葉が脳内全てを占拠しているのにも関わらず、身体は抗えない。
いや、抗おうとしていないのが正しいか。
肉壺と指が擦れ合うたびに、愛液の水量が増していく。同時に淫猥な空気を纏った水音が徐々に音量を上げていった。まるでこんこんと湧き出る泉のような愛液は、秀介の指にまとわりついて動きを滑らかにしてくれる。
「あぁっ! んっ、これっ変ですっ……!」
「変じゃないよ。中崎さん、こんなに可愛い所あったんだ。見てたらますます余裕無くなって来る……っ」
ずるっと音がしたかと思えば、人差し指が侵入してきた蜜壺を犯す指が2本に増えた。刹那荒々しく大きな律動へと変化し、咲良は快楽の大波に飲まれそうになる。
怖い。何かが迫り来ようとしている。それだけは理解できた。
「あぁあっ?! まっまってくださ……!」
懇願するような目つきで視界一杯に広がる彼を見る。すると秀介の甘い吐息が顔すべてにかかった。
「待てない」
「やぁああっ?!」
指の腹が最奥の壁を押し上げると、甘い電流がそこから脳天まで一気に駆け上がっていった。身体は震え下腹部から力が抜けていく。
「はあっ……はあっ」
「イった?」
言葉の意味は分かっている。それだけのずぅっと健全な妄想だけしかしてこなかった相手に絶頂させられた現実を飲み込む事が出来ない。
しかし震える身体は欲を高めていくばかりだ。
「あぁあ……せ、せんぱいっ……」
「はあ、ちょっと待っててな」
秀介が額にキスを落とすと、一旦咲良の側から離れていった。どうやらベッド下の棚から何かを取り出しているらしい。
ベッドの上に戻って来た秀介は、咲良にごつごつした部分と華奢さ入り混じる背中を見せながら、何かを装着している動きを見せた。
(あ、これ、もしかして……)
ごくりと唾を飲み込むと、秀介の赤く染まった顔が再び視界に現れた。
「これ、脱がしてもいいよね?」
拒否する間も無くショーツが脱がされ、父親以外の異性には見せた事のないそこが晒される。
「っ……あまり、見ないでください……」
「これからもっと恥ずかしい事するのに?」
「やっ、そんなっ……」
身体の熱が再び上昇する。秀介の妖艶な顔つきを直視するだけで、鼓動が速くなって落ち着きが全て消えた。
彼の指が両太ももに触れると、がばっと開かされる。そして先ほど指が収められていた場所へ、大きく膨張したそれの先端が押し当てられた。
「痛かったらいってよ……」
欲望の塊が孔へとねじこまれ、奥へと侵入してくる。咲良は思わず目を閉じ、シーツを手汗染みわたる両手で握った。
奥まで収まると指とは比べ物にならない、重い衝撃が襲い掛かって来る。
「あはあぁあっ……!」
春日先輩とひとつになっている。それだけで自分が自分ではなくなりそうな気がしてならない。でも心の奥底では嬉しさに似た暖かさが芽を出した。
「はぁっ、きっつ……」
「やっ、せんぱいっ……」
視界に広がる秀介の顔は、どこからどう見ても官能的で色気に満ち溢れている。彼の顔から染み出た汗が雫となって咲良の肌に落ちて砕けると、宿っていた熱が咲良の身体の奥深くまで浸潤してきた。
「うごく、よ……」
如何にも余裕がなさそうなのにも関わらず、蠱惑的な笑みを魅せる秀介の顔から目が離せられない。細やかな律動を身体で受け止め、甘く鳴くたびに彼の顔が歪む。
「はあっ! せんぱ、いっ……!」
「すごい、な……! もっと、してたい……?」
「やっ、それ、いじょうはっ」
「はずかしい、だろ? はあ、そんな顔見てたら……もっともっとはずかしい事したくなる」
咲良の下腹部が悦びに悶えるかのように大きく痙攣した。それを感知したのか、肉棒から与えられる淫らで熱い衝撃は更に威力を増して留まる事を知らない。
不健全で破廉恥な事をされているのに、身体はもう止められない。一度絶頂を迎えたせいもあって咲良から理性が溶けてなくなろうとしていた。
「あっ、はあぁっ、ぁあっ!」
秀介の両手が咲良の太ももから骨盤まで滑るようにして移動し、がっちりと捕まえる。
「やばっ、もう、でそうっ……」
「ひぁっ! や、せんぱいっ、うごき、はげしっ……!」
「俺もう、イかせてもらうね……」
ひときわ激しい突き上げと共に、彼の肉棒から欲望が放たれていった。今日一番の快楽は肉壺から全身へと広がると大きく痙攣し、甘い嘶きとなって吐き出される。
(あたまが、くらくらする……これが、えっちするって、事なの……?)
「はあっ……はあっ……」
「咲良、すっげえかわいいよ……」
肩を上下させる咲良を見た秀介はそっと額に口づけを落とす。避妊具の処理をしてから再び彼女にどろりとした甘い愛欲を与え続けていったのだった。
その快楽の波はあまりにも壮大で果てしないもの。生まれて初めて襲い掛かる怒涛の愛に咲良は身をゆだねるしかなかった。
何度目からの果てを味わった後、ぐったりと身を投げ出すほどの疲労感に包まれる。しかしその疲労感は決して不快なものではなく、むしろ喜悦に近かった。
今、昔から恋焦がれてきた相手とキスしている。キス自体は彼女が何度か妄想してきたシチュエーションではあるが、どれも小鳥のついばみみたいな軽いもので、激しいそれではない。
(だめっ、春日先輩は妄想だとこんな事しないのにっ。全身蕩けてしまいそうになるっ……!)
キスしている間に咲良は秀介に押し倒されベッドの上に仰向けとなる。彼の指は咲良の下腹部へ這い寄って来る。羞恥心が胎の底からせりあがり、やや強引に唇から離れた。
「あっ……! そこはダメ、春日先輩っ……!」
これまで何度も健全に妄想してきた男の指先が、既にキスだけでねっとりと愛液を滲ませている秘所に触れる。
「もうこんなに濡れているのに……? ほら、物欲しそうにひくついてるよ?」
(や、やだ……! 実際に言われたらものすごく恥ずかしいっ……!)
「やっ、せんぱいっやめてっ……」
「やだ、やめたくない」
ぬるりと中指指の腹が蜜壺の入り口へ当てられると、そのまま何にも受け入れた事のない胎の中へと進んでいく。
「力抜いて……」
「あっ、やぁんっ……!」
「そうそう、いい子じゃん。かわいいよ」
(うっ、先輩がこんなにいじわるだったなんて……妄想とは違いすぎるっ……!)
つっとした痛みはすぐに、じんわりとした疼きへと姿を変える。
今から、これまで自分が妄想してきたその先へと進む。未知の光景を今か今かと彼女の身体は待ち構えていた。
恥ずかしいのに、身体は素直に快楽を受け入れようとしていて、まだ動揺は止まらない。
「……奥まで入ったな……」
「あぁっ……春日、先輩っ……!」
「……中崎さん、痛くない?」
痛みはない事を伝えると、秀介は数秒間だけほっとした表情を見せてくれた。
「よかった。でも俺の指を離そうとしないなんて……ひょっとしてこういう事期待していたの?」
「やっ……それは違いますっ……! だってこんなえっちなのは、いけないですっ……!」
朱に染まった顔で反論するが、彼の優位さは変わらない。
「そっか。ゆうべ抱き着いてきて誘って来たとは思えないくらい純粋じゃん。それも今日でおしまいにしようね?」
「……ひっ!? はぁんっ……!」
彼女の胎の中に収められた、しなやかな白い指が上下に動き始める。腹の奥から湧き起こる熱は、彼女の身も心も溶かしていくだけ。
(私、うそ……! こんな事になるなんて……!)
「その潤んだ上目遣いも……誘ってたりする?」
そんな事はないと否定しても、彼の妖しい微笑みは変わらない。
「動かすよ?」
肉壺の中に収まった彼の指がゆっくりと入り口付近まで下っていく。ずるりと引き抜かれていく感覚に背筋がぞくりと震えると、今度は勢いよく最果てまで押し込まれていった。
その圧力が快楽を産み、咲良の喉元から破廉恥極まりない吐息と声を引きずり出す。
「んああぁっ……!」
「初めてなのにそんな反応できるんだ。かわいいじゃん」
いまだに痛みが残る頭ががんがんと熱を帯びた。恥ずかしいと言う言葉が脳内全てを占拠しているのにも関わらず、身体は抗えない。
いや、抗おうとしていないのが正しいか。
肉壺と指が擦れ合うたびに、愛液の水量が増していく。同時に淫猥な空気を纏った水音が徐々に音量を上げていった。まるでこんこんと湧き出る泉のような愛液は、秀介の指にまとわりついて動きを滑らかにしてくれる。
「あぁっ! んっ、これっ変ですっ……!」
「変じゃないよ。中崎さん、こんなに可愛い所あったんだ。見てたらますます余裕無くなって来る……っ」
ずるっと音がしたかと思えば、人差し指が侵入してきた蜜壺を犯す指が2本に増えた。刹那荒々しく大きな律動へと変化し、咲良は快楽の大波に飲まれそうになる。
怖い。何かが迫り来ようとしている。それだけは理解できた。
「あぁあっ?! まっまってくださ……!」
懇願するような目つきで視界一杯に広がる彼を見る。すると秀介の甘い吐息が顔すべてにかかった。
「待てない」
「やぁああっ?!」
指の腹が最奥の壁を押し上げると、甘い電流がそこから脳天まで一気に駆け上がっていった。身体は震え下腹部から力が抜けていく。
「はあっ……はあっ」
「イった?」
言葉の意味は分かっている。それだけのずぅっと健全な妄想だけしかしてこなかった相手に絶頂させられた現実を飲み込む事が出来ない。
しかし震える身体は欲を高めていくばかりだ。
「あぁあ……せ、せんぱいっ……」
「はあ、ちょっと待っててな」
秀介が額にキスを落とすと、一旦咲良の側から離れていった。どうやらベッド下の棚から何かを取り出しているらしい。
ベッドの上に戻って来た秀介は、咲良にごつごつした部分と華奢さ入り混じる背中を見せながら、何かを装着している動きを見せた。
(あ、これ、もしかして……)
ごくりと唾を飲み込むと、秀介の赤く染まった顔が再び視界に現れた。
「これ、脱がしてもいいよね?」
拒否する間も無くショーツが脱がされ、父親以外の異性には見せた事のないそこが晒される。
「っ……あまり、見ないでください……」
「これからもっと恥ずかしい事するのに?」
「やっ、そんなっ……」
身体の熱が再び上昇する。秀介の妖艶な顔つきを直視するだけで、鼓動が速くなって落ち着きが全て消えた。
彼の指が両太ももに触れると、がばっと開かされる。そして先ほど指が収められていた場所へ、大きく膨張したそれの先端が押し当てられた。
「痛かったらいってよ……」
欲望の塊が孔へとねじこまれ、奥へと侵入してくる。咲良は思わず目を閉じ、シーツを手汗染みわたる両手で握った。
奥まで収まると指とは比べ物にならない、重い衝撃が襲い掛かって来る。
「あはあぁあっ……!」
春日先輩とひとつになっている。それだけで自分が自分ではなくなりそうな気がしてならない。でも心の奥底では嬉しさに似た暖かさが芽を出した。
「はぁっ、きっつ……」
「やっ、せんぱいっ……」
視界に広がる秀介の顔は、どこからどう見ても官能的で色気に満ち溢れている。彼の顔から染み出た汗が雫となって咲良の肌に落ちて砕けると、宿っていた熱が咲良の身体の奥深くまで浸潤してきた。
「うごく、よ……」
如何にも余裕がなさそうなのにも関わらず、蠱惑的な笑みを魅せる秀介の顔から目が離せられない。細やかな律動を身体で受け止め、甘く鳴くたびに彼の顔が歪む。
「はあっ! せんぱ、いっ……!」
「すごい、な……! もっと、してたい……?」
「やっ、それ、いじょうはっ」
「はずかしい、だろ? はあ、そんな顔見てたら……もっともっとはずかしい事したくなる」
咲良の下腹部が悦びに悶えるかのように大きく痙攣した。それを感知したのか、肉棒から与えられる淫らで熱い衝撃は更に威力を増して留まる事を知らない。
不健全で破廉恥な事をされているのに、身体はもう止められない。一度絶頂を迎えたせいもあって咲良から理性が溶けてなくなろうとしていた。
「あっ、はあぁっ、ぁあっ!」
秀介の両手が咲良の太ももから骨盤まで滑るようにして移動し、がっちりと捕まえる。
「やばっ、もう、でそうっ……」
「ひぁっ! や、せんぱいっ、うごき、はげしっ……!」
「俺もう、イかせてもらうね……」
ひときわ激しい突き上げと共に、彼の肉棒から欲望が放たれていった。今日一番の快楽は肉壺から全身へと広がると大きく痙攣し、甘い嘶きとなって吐き出される。
(あたまが、くらくらする……これが、えっちするって、事なの……?)
「はあっ……はあっ……」
「咲良、すっげえかわいいよ……」
肩を上下させる咲良を見た秀介はそっと額に口づけを落とす。避妊具の処理をしてから再び彼女にどろりとした甘い愛欲を与え続けていったのだった。
その快楽の波はあまりにも壮大で果てしないもの。生まれて初めて襲い掛かる怒涛の愛に咲良は身をゆだねるしかなかった。
何度目からの果てを味わった後、ぐったりと身を投げ出すほどの疲労感に包まれる。しかしその疲労感は決して不快なものではなく、むしろ喜悦に近かった。
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