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本編
入学~ななみside~
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春。
桜がさきはじめた頃に私たちは入学した。
今日から寮生活。
許可を出せばいつでも帰れるし、友達と暮らすのは少し不安だけど楽しみもある!
「少しぶかぶか。」
制服も靴も少し大きめのサイズを買った。
「ぶかぶかだからって、横には伸びんなよ。お菓子の食べすぎで。」と柚希に言われた。
そんな事しないもん。ってムスッとしていたら華が慰めてくれた。
「なな~柚希のことは無視無視!ねっ?」
「...はなぁ~。」もう悲しすぎて華を抱きしめた。
「おぉ?中野くんと春川さん!」
声がする方に振り向くと、花王君だった。
「おーー....えと...かおうくん?」
名前を思い出そうと頑張ってたハル。
だが、ハズレ...。
「はなおう!!花王だから!」
「けど、後ろにいる私の幼なじみも華なのよね。」
「愛琉でいいよ...。」
「わかった。愛琉!」
「中野くん、ところで、この2人は?」
「中学からの友達の昼神華と轟柚希。生産技術科。」
「よろしく!」
「「よろしく~」」
~♪~♪~♪~
「あ!クラス表!」
華は、柚希と手を繋いで行ってしまった。
「私達も行こ!愛琉くんも行こう!」
クラス表を見た。
1組(製菓科)
.................
.................
.................
.................
.................
.................
中野 ハル
花王 愛琉
春川 ななみ
................. 以上
「ななみ~席隣だ~。」
「だね!でも前だよ。」
寝れない確定の席だ。
でもハルの隣で嬉しかった。
席に座ってたら肩を叩かれたから後ろを向いた。
「ねぇねぇ!春川さんってあなた?」
「うん。誰?」
「私、雪平 花苗。カナエって呼んで欲しい!特別推薦落ちちゃったんだよね。けど一般で何とか受かって良かった~。」
「あ!推薦にいた、もう一人の女の子の子か!
私、ななみ!よろしくね~。」
カナエとは仲良くなれた。クラスで初めて女の子の友達ができた。よかった~。
入学式では、愛琉くんが入学者代表として出ていた。やっぱ愛琉くん、頭いいんだわ。
入学式が終わり、教室で喋ってた。
~♪~♪~♪~
先生に入ってきた。
「今日から1組担任の奏 菜子です。
製菓科クラスは、土曜授業もある日もあります。体力を使う科です。体調に気をつけて3年間頑張りましょう!よろしくね!」
「「「「よろしくお願いします。」」」」
話を聞き、学校は半日で終わった。
今日は金曜日だから明日明後日は休み!
寮に帰ることにした。
うちの学校は変わってて、男女2人部屋がOKである。届けを出せば友達とも一緒になれる。ちなみに部屋にはカメラがついてあるから変なことしたり馬鹿なことをしたらもろバレる。
私は、ハルと同じにした。
パパとママ、あきさんからは、健全に暮らすと約束して同じにしてもらった。
あードキドキするー。
今日は夕ご飯は私が作った。
クタクタだからポトフとハンバーグ定食を作った。もちろん学食もあるけど、極力手料理を食べたいと思って、交代に作るルールを作った。
~~~~
「あーおいしかった~ななみありがとな。」
「お粗末さまでした。よかった。
ハル?これから3年間よろしくね。」
「ななみ、よろしく。」
トントントン
ドアがなった。
桜がさきはじめた頃に私たちは入学した。
今日から寮生活。
許可を出せばいつでも帰れるし、友達と暮らすのは少し不安だけど楽しみもある!
「少しぶかぶか。」
制服も靴も少し大きめのサイズを買った。
「ぶかぶかだからって、横には伸びんなよ。お菓子の食べすぎで。」と柚希に言われた。
そんな事しないもん。ってムスッとしていたら華が慰めてくれた。
「なな~柚希のことは無視無視!ねっ?」
「...はなぁ~。」もう悲しすぎて華を抱きしめた。
「おぉ?中野くんと春川さん!」
声がする方に振り向くと、花王君だった。
「おーー....えと...かおうくん?」
名前を思い出そうと頑張ってたハル。
だが、ハズレ...。
「はなおう!!花王だから!」
「けど、後ろにいる私の幼なじみも華なのよね。」
「愛琉でいいよ...。」
「わかった。愛琉!」
「中野くん、ところで、この2人は?」
「中学からの友達の昼神華と轟柚希。生産技術科。」
「よろしく!」
「「よろしく~」」
~♪~♪~♪~
「あ!クラス表!」
華は、柚希と手を繋いで行ってしまった。
「私達も行こ!愛琉くんも行こう!」
クラス表を見た。
1組(製菓科)
.................
.................
.................
.................
.................
.................
中野 ハル
花王 愛琉
春川 ななみ
................. 以上
「ななみ~席隣だ~。」
「だね!でも前だよ。」
寝れない確定の席だ。
でもハルの隣で嬉しかった。
席に座ってたら肩を叩かれたから後ろを向いた。
「ねぇねぇ!春川さんってあなた?」
「うん。誰?」
「私、雪平 花苗。カナエって呼んで欲しい!特別推薦落ちちゃったんだよね。けど一般で何とか受かって良かった~。」
「あ!推薦にいた、もう一人の女の子の子か!
私、ななみ!よろしくね~。」
カナエとは仲良くなれた。クラスで初めて女の子の友達ができた。よかった~。
入学式では、愛琉くんが入学者代表として出ていた。やっぱ愛琉くん、頭いいんだわ。
入学式が終わり、教室で喋ってた。
~♪~♪~♪~
先生に入ってきた。
「今日から1組担任の奏 菜子です。
製菓科クラスは、土曜授業もある日もあります。体力を使う科です。体調に気をつけて3年間頑張りましょう!よろしくね!」
「「「「よろしくお願いします。」」」」
話を聞き、学校は半日で終わった。
今日は金曜日だから明日明後日は休み!
寮に帰ることにした。
うちの学校は変わってて、男女2人部屋がOKである。届けを出せば友達とも一緒になれる。ちなみに部屋にはカメラがついてあるから変なことしたり馬鹿なことをしたらもろバレる。
私は、ハルと同じにした。
パパとママ、あきさんからは、健全に暮らすと約束して同じにしてもらった。
あードキドキするー。
今日は夕ご飯は私が作った。
クタクタだからポトフとハンバーグ定食を作った。もちろん学食もあるけど、極力手料理を食べたいと思って、交代に作るルールを作った。
~~~~
「あーおいしかった~ななみありがとな。」
「お粗末さまでした。よかった。
ハル?これから3年間よろしくね。」
「ななみ、よろしく。」
トントントン
ドアがなった。
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