学年揃って異世界召喚?執行猶予30年貰っても良いですか?

ばふぉりん

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オーバーテクノロジー

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「「ただいま~アイシャさん」」

「アイシャさん戻りました」

 家政部残りの3人が無事に戻ってきた

 が、最初の二人のこともあってアイシャさんの顔色はすぐれない・・・そりゃそうだ・4・大失敗であるからね

「アイシャさん、甘味処は新メニュー5種類追加で報酬増額っで完了しました!」
「しかもまだ新しい案があれば追加で依頼したいとの事です!」

 こっちは大成功のようだな

「アイシャさん!こっちもすこしゴタゴタはあったけどそっちの2人と同じ様に報酬増額で依頼完了したよ!」



 あれ?アイシャさんまた ゚д゚だよ?



 そこにフリースペースで飲んで(果実水)た最初の2人が合流してワイワイ話しだしたところでギルマス登場!

「ちょっとそこの会議室まで来てくれるか?」

「ちょっと!ギルマス!何言ってるんですか?」

「アイリーンか。アイシャが我に戻ったら会議室に来るように言ってくれ。それと会議室に飲み物を頼む」

「・・・わかりました・・・8?」


 移動が始まったので、時間配分も考えてそっとアイシャさんに近寄って!無事戻ってきてのでアイリーンさんと会話しながらアタフタと行動を開始した

 さて行きますかね



 会議室には大きめの円卓が置いてあり、その半円側に家政部5人、反対側にアイシャさんとギルマスが座り、お茶を用意したアイリーンさんのが揃ってて、みんなの前にお茶を配っり、アイリーンさんが手元に残った1つを見つめ・・・

「・・・わたしの?」


 さて、この世界では勿論異質。そして家政部の面々にもは異質な物を出す

 といってもほぼ無音だけどね?円卓の真ん中の天助付近ののインビジブルを解除すると

「魔物か!?どこから入ってきやがった!アイシャ!気配感じなかったのか?アイリーン、正体不明の魔物だ!他にも情報廻すから詳細データを鑑定しろ!」

 流石熟練の猛者だね。ギルマスは現場叩き上げっぽいし、アイシャさんも引退者とはいえ凄腕なんだろうな。しかもアイリーンさんは鑑定持ち・・・僕も見られたのかな?

 でもこのままじゃ、アレ壊されるから

「ハーイストップ!そこに浮いてるのは僕のなので、攻撃しないでくださいね。詳細なデータや使い方は後でレクチャーしても構わないので、皆さん落ち着いて!」

 壊されてもインベントリに数百種類で各数千機格納されてるから大丈夫なんだけどね

「何処だショウ!」

 おっと、自分のインビジブル解除忘れてたよ。アイリーンさんの後ろで解除してお茶を受け取って・・・

「ハーイコッコでっすよー」

「「「「「「「ガタッ」」」」」」」

 何もない、誰も居なかった所に突然人が現れたら驚きますよね?

「アイシャさん!僕は魔物じゃないから臨戦態勢取らない!ギルマスも!アイリーンさんも!」

 ちょっと傷ついた

「魔物でなく魔王だろ!」

「ギルマス?話が進まないのでスルーしますね?」

「っと、アイシャさん先ずは先程完了報告に来た3人の処理をここでしてもらえますか?」

 円卓の上空にあるモノはスルーして

「はい、まずお二人にお願いした甘味処のメニュー開発は完了サインの横に増額と記されてましたので、通常報酬を各銀貨1枚と増額分を各銅貨5枚です」

「続いてお一人にお願いした軽食酒場のメニュー開発は完了サインの横に増額と迷惑料が記されてましたので、通常報酬を銀貨1枚と増額分を銅貨5枚と迷惑料として金貨1枚です」

( ゚д゚ ゚д゚ ゚д゚ ゚д゚ ゚д゚

「そして最初のお二人にお願いしたメニュー開発の依頼は失敗という事と、内容の裏付けが確認取れ次第通常報酬の銀貨1枚に対してペナルティ金貨1枚と明日から一週間の街中の清掃、勿論無償。ペナルティが支払われない限りギルドでは依頼を受ける事はできない!」

∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)

「どういう事だよ!失敗ってあんなの無理に決まってるじゃない!」
「そうよ!それになんで失敗しただけでお金払わないといけないのよ!」

「ハーイ、ちょ~っとこっち見てもらえるかな?」

 かるい感じで皆の視線を集めて、上空待機させてたのを円卓の真ん中に着地させて、会議室の白い壁に向かって

 ドローンにインビジブル掛けて盗撮してました。としてね?

「な!なんだそれは!壁に何か映ってるぞ!?」

「後で説明するので黙っててくださいね?あまり騒がしいと・・・(^ ^)」

「逆に笑顔が怖い」

 そこには食事処のおっさんと家政部2人のやり取りが映し出されてました。音声付きで




「さて見てもらった通りです。それとお一人様の所の迷惑料の説明もしておきますね」

 酔い潰れたことも衛士さん来たこともアイーンさん登場も話すました

「アイーンも巻き込まれたか・・:」

 え!?知り合い!?話を進めますね

「で、3人の意見はある?」

「「「アレはない」」」

 バッサリだ

「そうだね?」

「お願いされて」?「行ってやった」?

「何様だ!おまえら!」

 そうだいい機会だしこれをこの世界でも定着させてみよう

「ねえ?こんな時だと座って聞くっけ?があったよね?」

 かなり悪い顔である

「言わなきゃ分からないかな?」




〈スキル威圧〉を乗せて「正座!」

 釣られて家政部正座しちゃったよ・・・椅子の上で

「ソコ!なんで椅子なの!?こうでしょ!」

 見てられないので僕が手本としてギルマスの前に移動して

「これが僕らの世界の謝罪の姿 です」

 武道も嗜んでたので背筋を伸ばした綺麗?な正座を披露し、やはりこれが大事かと思い

「同郷の者が失礼しました。この度の事はギルドの信用も大変傷つけ、ギルド員のお知り合いにも大変な迷惑をかけてしまい、申し訳ありませんでした」

 と、両手を床につき、頭を・・・である

「「「・・・」」」

 〈スキル気配察知〉で後ろの家政部の姿を探るも、やはり突然の事で降りたがまでは出来なかったようだ。まあ、中学生に謝罪方法で土下座なんてのは不可能なのわかってたけどね?僕?執行猶予中に何度もやってるよ?流石にト○プルアク○ル土下座は出来なかったけど

「ショウ・・・頭を上げてくれ。お前が頭を下げる必要はない。下げるのはあそこの二人だけだ」

「ギルマスも言ってるので立ってください」

「ショウくん?同郷といってもあなたは彼女たちのPTではないのですから、謝罪の言葉は不要ですよ?」

「わかりました」と、1m飛び上がり、空中で2回転1捻りして立つと


  ゚д゚ ゚д゚ ゚д゚ ゚д゚ ゚д゚ ゚д゚ ゚д゚ ゚д゚         された




 解せぬ
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