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それでこそ
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はぁ・・・早速の面倒事ですか・・・
「で?その腕を治せるポーションを使えばいいのか?それに関しては他の二人も納得済み?」
「あたりまえだろ!腕がちぎれたら冒険者として終わるんだから、さっさとポーション寄越せよ!」
イイカタ・・・タノミカタ・・・盾役も回復役も青い顔してリーダーに付いてるけど、本当にお話ついてるのかねぇ?
「ここに部位欠損が治るやつと、傷口を治すやつがあるけど?」
というと、部位欠損を治せるほどのポーションをあろうことか奪っていき、その際に傷口を治せるポーションが衝撃で落ちて割れてしまった。はい、2本分の請求ですよね?というか君等冒険者じゃなくて盗賊なんじゃない?斥候役は改名して盗賊役を名乗ってくださいね?
奪っていったポーションを一口だけ飲ませてみて、腕の傷が回復しだすと、まだ残ってるのに投げ捨てて破損。礼も言わず、ウルフも解体や処理せずに移動を開始。護衛?と思われてた対象は、実はペットの子犬だったようで、その子犬だけはこちらをジーと見た後、お辞儀?をして去っていった・・・
「あの子犬だけが礼節分かってんじゃん・・・ウルフは一応解体しときますかね。レム?収納解体でいいよー」
「カイザー?あの子たちはアレでいいのかにゃ?」
「ダメだけど、言ってもわからない子だから、𠮟るべき処置をお願いするしかないよね?」
彼らは港町の方へ行ったので、後ほど会えることを期待してのんびりと、時間を空けて到着することにした。
「レム?何か食べたいものある?さっきので気分的に自宅で飯食いたいんだけど」
「だったら、テレビでやってたあれが食べてみたいです!」
あぁ・・・彼女もまたアレの魔力に取りつかれるのかな・・・
「わかった、とりあえず転移で戻って、汗を流そうか。その間に買ってきておくから」
「はいにゃ!」
この笑顔の為なら俺は・・・そうして転移したのち、俺は買いに走るのであった・・・ちゅーるを
さすがに獣人形態は・・・ということで、半獣化してもらって手渡すと、両手で持ってペロペロンニャペロペロニャニャペロ・・・動画に収めて、うるに送ってあげといた。
さて、俺も飯食ったら港町に・・・って山葵忘れたから、買いに行かなきゃ!醤油も!鱗剥がしも!
「レム?ちゅーるは一日一本までね?」
「はいですにゃ・・・」
あの後「もういっぽん!もういっぽんだけ!」と語尾のにゃを忘れるほど?迫ってきたんだけど、これって、常習性のある何か入ってないよね?
さて、改めて転移して、港町を目指しますかね。
進んでいくと、入り口が門というか・・・入場門(遊園地的)っぽいね・・・で、一応門番が居るのは同じなんだけど、そういえば身分証ないから、入場税を払って、水晶(真偽鑑定)に触れてから入場完了。ギルドの場所を聞いてみると、門を入ってまっすぐ行った突当りらしいので、適当に観光?しつつギルドを目指してみた。
「ほほぉ、魚の焼けるにおい!これは貝系かな?直火・・・いや、炭火の文化もあるのかな?これは楽しみだ。なぁ?レム・・・?」
レム?ヨダレがすごいことになってるよ?匂いの魔力か・・・
「おっちゃーんこれ3個ちょーだい・・・・ほぃ代金ね」
「おねーさん、それ2個もらえますか?え?もう子持ち?見えない見えない!え?1個おまけ?わーありがとー」
「そ!それは・・・おにーさん4個頂戴。ちょっと手を加えていい?この・・・これを・・・そして・・・
ぁ、おにーさんも1個どうぞ・・・煙が目に染みた?ん?汗?詳しいことはまた後日で・・・」
「な~あんちゃん、さっきにーさんのところの品になんか改良加えてたよな?それ、俺んとこのにもなんかできねぇかな?
え?ある?ただ、今すぐは無理?あぁ後日でもいいから頼むよ!」
「おじょうちゃん?それは売り物かい?え?食べ方がわからないから捨てる?そんなもったいないもったいない!すてるならそれ全部売ってもらえるかな?代金はこれで・・・多い?いやいや、それでも安い方だよ!え?本当に食べっるのかって?・・・そうだなぁ・・・」
「あんちゃんまた何かうまいもんでも作るのか?何が必要だ?って、おやっさんとこの嬢ちゃんじゃねぇか、え?あれを食う?・・・わかった、そこの屋台の設備使っていいからやってくれ!大丈夫だ、俺ぁこの界隈でも顔が利くからな」
「「「「「うっめぇぇぇぇぇぇ!」」」」」
「苦みがいいな・・・でもこれだと嬢ちゃんらには・・・・ん?ここから先は大人用?ここまでは子供OK?なるほど、これなら・・・」
「レム?これ食べてていいよ?そう、そこに座って・・・美味い?そりゃよかった!」
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上からメザシ エビの串焼き ホタテ(醤油加工) 後日タコ焼きプレート サザエの壺焼き
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「で?その腕を治せるポーションを使えばいいのか?それに関しては他の二人も納得済み?」
「あたりまえだろ!腕がちぎれたら冒険者として終わるんだから、さっさとポーション寄越せよ!」
イイカタ・・・タノミカタ・・・盾役も回復役も青い顔してリーダーに付いてるけど、本当にお話ついてるのかねぇ?
「ここに部位欠損が治るやつと、傷口を治すやつがあるけど?」
というと、部位欠損を治せるほどのポーションをあろうことか奪っていき、その際に傷口を治せるポーションが衝撃で落ちて割れてしまった。はい、2本分の請求ですよね?というか君等冒険者じゃなくて盗賊なんじゃない?斥候役は改名して盗賊役を名乗ってくださいね?
奪っていったポーションを一口だけ飲ませてみて、腕の傷が回復しだすと、まだ残ってるのに投げ捨てて破損。礼も言わず、ウルフも解体や処理せずに移動を開始。護衛?と思われてた対象は、実はペットの子犬だったようで、その子犬だけはこちらをジーと見た後、お辞儀?をして去っていった・・・
「あの子犬だけが礼節分かってんじゃん・・・ウルフは一応解体しときますかね。レム?収納解体でいいよー」
「カイザー?あの子たちはアレでいいのかにゃ?」
「ダメだけど、言ってもわからない子だから、𠮟るべき処置をお願いするしかないよね?」
彼らは港町の方へ行ったので、後ほど会えることを期待してのんびりと、時間を空けて到着することにした。
「レム?何か食べたいものある?さっきので気分的に自宅で飯食いたいんだけど」
「だったら、テレビでやってたあれが食べてみたいです!」
あぁ・・・彼女もまたアレの魔力に取りつかれるのかな・・・
「わかった、とりあえず転移で戻って、汗を流そうか。その間に買ってきておくから」
「はいにゃ!」
この笑顔の為なら俺は・・・そうして転移したのち、俺は買いに走るのであった・・・ちゅーるを
さすがに獣人形態は・・・ということで、半獣化してもらって手渡すと、両手で持ってペロペロンニャペロペロニャニャペロ・・・動画に収めて、うるに送ってあげといた。
さて、俺も飯食ったら港町に・・・って山葵忘れたから、買いに行かなきゃ!醤油も!鱗剥がしも!
「レム?ちゅーるは一日一本までね?」
「はいですにゃ・・・」
あの後「もういっぽん!もういっぽんだけ!」と語尾のにゃを忘れるほど?迫ってきたんだけど、これって、常習性のある何か入ってないよね?
さて、改めて転移して、港町を目指しますかね。
進んでいくと、入り口が門というか・・・入場門(遊園地的)っぽいね・・・で、一応門番が居るのは同じなんだけど、そういえば身分証ないから、入場税を払って、水晶(真偽鑑定)に触れてから入場完了。ギルドの場所を聞いてみると、門を入ってまっすぐ行った突当りらしいので、適当に観光?しつつギルドを目指してみた。
「ほほぉ、魚の焼けるにおい!これは貝系かな?直火・・・いや、炭火の文化もあるのかな?これは楽しみだ。なぁ?レム・・・?」
レム?ヨダレがすごいことになってるよ?匂いの魔力か・・・
「おっちゃーんこれ3個ちょーだい・・・・ほぃ代金ね」
「おねーさん、それ2個もらえますか?え?もう子持ち?見えない見えない!え?1個おまけ?わーありがとー」
「そ!それは・・・おにーさん4個頂戴。ちょっと手を加えていい?この・・・これを・・・そして・・・
ぁ、おにーさんも1個どうぞ・・・煙が目に染みた?ん?汗?詳しいことはまた後日で・・・」
「な~あんちゃん、さっきにーさんのところの品になんか改良加えてたよな?それ、俺んとこのにもなんかできねぇかな?
え?ある?ただ、今すぐは無理?あぁ後日でもいいから頼むよ!」
「おじょうちゃん?それは売り物かい?え?食べ方がわからないから捨てる?そんなもったいないもったいない!すてるならそれ全部売ってもらえるかな?代金はこれで・・・多い?いやいや、それでも安い方だよ!え?本当に食べっるのかって?・・・そうだなぁ・・・」
「あんちゃんまた何かうまいもんでも作るのか?何が必要だ?って、おやっさんとこの嬢ちゃんじゃねぇか、え?あれを食う?・・・わかった、そこの屋台の設備使っていいからやってくれ!大丈夫だ、俺ぁこの界隈でも顔が利くからな」
「「「「「うっめぇぇぇぇぇぇ!」」」」」
「苦みがいいな・・・でもこれだと嬢ちゃんらには・・・・ん?ここから先は大人用?ここまでは子供OK?なるほど、これなら・・・」
「レム?これ食べてていいよ?そう、そこに座って・・・美味い?そりゃよかった!」
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