21 / 124
手助け?
しおりを挟む
その先では数人の冒険者が戦っていた
ウルフとボアとゴブリンか・・・変な編成だな。
冒険者は・・・4人で、誰かを庇って・・・護衛依頼かな?だとしてもいろいろおかしい・・・
「そこの冒険者?俺は取りすがりだけど、介入は必要か?」
マナーとして一声かけておく。これをしておかないと後で色々もめそうだからね。
「何とかなるとは思うけど、大事をとって介入してもらえませんか?お互いにとどめを刺した分は各自で」
「わかった。こっちはゴブリンから手を出すから、そっちは守るべき方を優先してかまわない」
ざっと見た限りで、俺の方がゴブリンの背後に近い。
「わかった。ひとまずはそれで頼む!」
余計な詮索はされたくないので、短剣を抜いてゴブリンに斬りかかる。切れ味に関しては職人の腕なのでmどうとでも言えるが、念動力は面倒だろうからね。
「俺は行くから、レムはひとまずここで自己防衛な。ナイフは抜いておいてね(形だけでも)」
「行ってらっしゃいにゃ!」
さて、ゴブリンは5匹か。さっき声をかけた手前、不意打ちは不可能だけど、それでも武器のアドバンテージと種族的なものもあるだろうから、色々試してみますかね。
まずは・・・軽くダッシュ・・・って縮地くらいの速度で接近しちゃったから、思わず短剣で薙いだけど、上下分割か・・・しかも切り口がきれいすぎて流血がワンテンポ遅れてとか、どんだけだよ・・・そのまま短剣の射程内のゴブリン2匹を斬り伏せ3没。残り2匹は少し離れてたから、投げナイフで様子を見ようと・・・あぁ、忘れてた。様子見どころか必殺武器だったわ・・・見事にそれぞれの頭蓋を貫通して5没。
あとはウルフ4にボア3で、ウルフと睨み合いしてる彼らは任せて、ボアに意識を向けると、逃走を図ったので、つい1番と2番を飛ばして仕留めてしまった。
「こっちは片付いたけど、そっちはどうだ?手を出そうか?」
思わずボアを普段の技で倒しちゃったんだけど、君等よそ見するほどの腕なのかね?ほらウルフがとびかかって、リーダー?腕噛まれてるよ?それによって戦線が乱れてわやくちゃになってる・・・
「後で文句でも何でも聞くから、まずは殲滅するよ?」
リーダー?にかみついてる個体は後回しにして、それ以外の首を順に刎ねていく。その間1匹2秒。3匹の処理を終えて、リーダーの方を向くと・・・君等余裕あるね?リーダーの腕にはまだウルフが嚙みついて唸ってて、外の3人とリーダーもこっちの様子を見て目を見開いてるんだけど・・・そろそろ腕千切れるんじゃね?
あ・・・食い千切られて、その痛みでようやく我に返ったのか、ウルフの討伐に成功したようだ。
そこまでは責任持てませんが?
終わってみれば向こうの戦績がウルフ1匹でリーダーの腕千切れ。こちらがウルフ3匹。ボア2匹。ゴブリン5匹で、もはや・・・なんも言えねぇ。君ら最初「何とかなるかも」だったよね?蓋を開けてみれば全滅必須じゃねぇかよ!あとその腕!知らんよ?マジで
「レムはそのまま周辺観察で待機。(収納は使わないように)」
リーダーさんの腕は気になるけど、ひとまず投げたナイフの回収と、ゴブリンとボアとウルフの遺体を集めてっと
「え~っと、そっちはだいじょうぶですか?」
「大丈夫なわけないだろう!見てわかんねぇのか!」
構成は、リーダー♂。盾♂。斥候♂。回復♀。で、つっかかってきたのは斥候の子だ。
「面倒事は勘弁だから、取り分のウルフ3ボア2は持っていくよ?ゴブリンは処分で良いよね?」
そう告げて、レムにこの場でウルフとボアの解体を頼み、俺は土魔法で解体用の穴とテーブルを設置して、ゴブリンの討伐証明部位を切り取ったら、さっさと深い穴を土魔法で掘って、投げ込んだ後に圧縮土で蓋をして、レムの作業の補助に入った。あの4人は?ほったらかしだよ?第一声であの言われようだからね?
てきぱきと作業を進めて、あっという間に解体と切り分けが終わったので、過食不可部位を穴に埋めて、肉をせっせと包み、背嚢に詰めて
「それじゃ、俺等は先に行くね?」
と告げて、出発しようとすると
「待て!この状況でそれはないんじゃないか?怪我の手当てもそうだけど、獲物そっちがとりすぎだろ!」
「最初に聞いたよね?介入に関しての取り分。とどめを刺した各自で~って。それは守ってるはずだけど?それに、怪我もそちらの不注意でしょ?戦闘中によそ見とか、君ら本島に冒険者?それに最初言ってたよね?この数は多分大丈夫って。でも蓋を開けてみたらそっちはウルフ1匹にその・・・部位欠損?何を言っても通らないよ?」
「なぁ、あんたらそれだけ強いんだからリーダーの腕治せるポーションとかあんだろ?」
「あっても、治す義理はないよ?義務もない。そういうもんでしょ?」
こいつらはお花畑の中で虫と戯れてるんだろうか?さっきから言ってることは何一つとして・・・
「金か?がめついやつだな!幾らでも払ってやっから、さっさと治せよ!」
言い方!頼み方!
ウルフとボアとゴブリンか・・・変な編成だな。
冒険者は・・・4人で、誰かを庇って・・・護衛依頼かな?だとしてもいろいろおかしい・・・
「そこの冒険者?俺は取りすがりだけど、介入は必要か?」
マナーとして一声かけておく。これをしておかないと後で色々もめそうだからね。
「何とかなるとは思うけど、大事をとって介入してもらえませんか?お互いにとどめを刺した分は各自で」
「わかった。こっちはゴブリンから手を出すから、そっちは守るべき方を優先してかまわない」
ざっと見た限りで、俺の方がゴブリンの背後に近い。
「わかった。ひとまずはそれで頼む!」
余計な詮索はされたくないので、短剣を抜いてゴブリンに斬りかかる。切れ味に関しては職人の腕なのでmどうとでも言えるが、念動力は面倒だろうからね。
「俺は行くから、レムはひとまずここで自己防衛な。ナイフは抜いておいてね(形だけでも)」
「行ってらっしゃいにゃ!」
さて、ゴブリンは5匹か。さっき声をかけた手前、不意打ちは不可能だけど、それでも武器のアドバンテージと種族的なものもあるだろうから、色々試してみますかね。
まずは・・・軽くダッシュ・・・って縮地くらいの速度で接近しちゃったから、思わず短剣で薙いだけど、上下分割か・・・しかも切り口がきれいすぎて流血がワンテンポ遅れてとか、どんだけだよ・・・そのまま短剣の射程内のゴブリン2匹を斬り伏せ3没。残り2匹は少し離れてたから、投げナイフで様子を見ようと・・・あぁ、忘れてた。様子見どころか必殺武器だったわ・・・見事にそれぞれの頭蓋を貫通して5没。
あとはウルフ4にボア3で、ウルフと睨み合いしてる彼らは任せて、ボアに意識を向けると、逃走を図ったので、つい1番と2番を飛ばして仕留めてしまった。
「こっちは片付いたけど、そっちはどうだ?手を出そうか?」
思わずボアを普段の技で倒しちゃったんだけど、君等よそ見するほどの腕なのかね?ほらウルフがとびかかって、リーダー?腕噛まれてるよ?それによって戦線が乱れてわやくちゃになってる・・・
「後で文句でも何でも聞くから、まずは殲滅するよ?」
リーダー?にかみついてる個体は後回しにして、それ以外の首を順に刎ねていく。その間1匹2秒。3匹の処理を終えて、リーダーの方を向くと・・・君等余裕あるね?リーダーの腕にはまだウルフが嚙みついて唸ってて、外の3人とリーダーもこっちの様子を見て目を見開いてるんだけど・・・そろそろ腕千切れるんじゃね?
あ・・・食い千切られて、その痛みでようやく我に返ったのか、ウルフの討伐に成功したようだ。
そこまでは責任持てませんが?
終わってみれば向こうの戦績がウルフ1匹でリーダーの腕千切れ。こちらがウルフ3匹。ボア2匹。ゴブリン5匹で、もはや・・・なんも言えねぇ。君ら最初「何とかなるかも」だったよね?蓋を開けてみれば全滅必須じゃねぇかよ!あとその腕!知らんよ?マジで
「レムはそのまま周辺観察で待機。(収納は使わないように)」
リーダーさんの腕は気になるけど、ひとまず投げたナイフの回収と、ゴブリンとボアとウルフの遺体を集めてっと
「え~っと、そっちはだいじょうぶですか?」
「大丈夫なわけないだろう!見てわかんねぇのか!」
構成は、リーダー♂。盾♂。斥候♂。回復♀。で、つっかかってきたのは斥候の子だ。
「面倒事は勘弁だから、取り分のウルフ3ボア2は持っていくよ?ゴブリンは処分で良いよね?」
そう告げて、レムにこの場でウルフとボアの解体を頼み、俺は土魔法で解体用の穴とテーブルを設置して、ゴブリンの討伐証明部位を切り取ったら、さっさと深い穴を土魔法で掘って、投げ込んだ後に圧縮土で蓋をして、レムの作業の補助に入った。あの4人は?ほったらかしだよ?第一声であの言われようだからね?
てきぱきと作業を進めて、あっという間に解体と切り分けが終わったので、過食不可部位を穴に埋めて、肉をせっせと包み、背嚢に詰めて
「それじゃ、俺等は先に行くね?」
と告げて、出発しようとすると
「待て!この状況でそれはないんじゃないか?怪我の手当てもそうだけど、獲物そっちがとりすぎだろ!」
「最初に聞いたよね?介入に関しての取り分。とどめを刺した各自で~って。それは守ってるはずだけど?それに、怪我もそちらの不注意でしょ?戦闘中によそ見とか、君ら本島に冒険者?それに最初言ってたよね?この数は多分大丈夫って。でも蓋を開けてみたらそっちはウルフ1匹にその・・・部位欠損?何を言っても通らないよ?」
「なぁ、あんたらそれだけ強いんだからリーダーの腕治せるポーションとかあんだろ?」
「あっても、治す義理はないよ?義務もない。そういうもんでしょ?」
こいつらはお花畑の中で虫と戯れてるんだろうか?さっきから言ってることは何一つとして・・・
「金か?がめついやつだな!幾らでも払ってやっから、さっさと治せよ!」
言い方!頼み方!
34
あなたにおすすめの小説
最低最悪の悪役令息に転生しましたが、神スキル構成を引き当てたので思うままに突き進みます! 〜何やら転生者の勇者から強いヘイトを買っている模様
コレゼン
ファンタジー
「おいおい、嘘だろ」
ある日、目が覚めて鏡を見ると俺はゲーム「ブレイス・オブ・ワールド」の公爵家三男の悪役令息グレイスに転生していた。
幸いにも「ブレイス・オブ・ワールド」は転生前にやりこんだゲームだった。
早速、どんなスキルを授かったのかとステータスを確認してみると――
「超低確率の神スキル構成、コピースキルとスキル融合の組み合わせを神引きしてるじゃん!!」
やったね! この神スキル構成なら処刑エンドを回避して、かなり有利にゲーム世界を進めることができるはず。
一方で、別の転生者の勇者であり、元エリートで地方自治体の首長でもあったアルフレッドは、
「なんでモブキャラの悪役令息があんなに強力なスキルを複数持ってるんだ! しかも俺が目指してる国王エンドを邪魔するような行動ばかり取りやがって!!」
悪役令息のグレイスに対して日々不満を高まらせていた。
なんか俺、勇者のアルフレッドからものすごいヘイト買ってる?
でもまあ、勇者が最強なのは検証が進む前の攻略情報だから大丈夫っしょ。
というわけで、ゲーム知識と神スキル構成で思うままにこのゲーム世界を突き進んでいきます!
詠唱? それ、気合を入れるためのおまじないですよね? ~勘違い貴族の規格外魔法譚~
Gaku
ファンタジー
「次の人生は、自由に走り回れる丈夫な体が欲しい」
病室で短い生涯を終えた僕、ガクの切実な願いは、神様のちょっとした(?)サービスで、とんでもなく盛大な形で叶えられた。
気がつけば、そこは剣と魔法が息づく異世界。貴族の三男として、念願の健康な体と、ついでに規格外の魔力を手に入れていた!
これでようやく、平和で自堕落なスローライフが送れる――はずだった。
だが、僕には一つ、致命的な欠点があった。それは、この世界の魔法に関する常識が、綺麗さっぱりゼロだったこと。
皆が必死に唱える「詠唱」を、僕は「気合を入れるためのおまじない」だと勘違い。僕の魔法理論は、いつだって「体内のエネルギーを、ぐわーっと集めて、どーん!」。
その結果、
うっかり放った火の玉で、屋敷の壁に風穴を開けてしまう。
慌てて土魔法で修復すれば、なぜか元の壁より遥かに豪華絢爛な『匠の壁』が爆誕し、屋敷の新たな観光名所に。
「友達が欲しいな」と軽い気持ちで召喚魔法を使えば、天変地異の末に伝説の魔獣フェンリル(ただし、手のひらサイズの超絶可愛い子犬)を呼び出してしまう始末。
僕はただ、健康な体でのんびり暮らしたいだけなのに!
行く先々で無自覚に「やりすぎ」てしまい、気づけば周囲からは「無詠唱の暴君」「歩く災害」など、実に不名誉なあだ名で呼ばれるようになっていた……。
そんな僕が、ついに魔法学園へ入学!
当然のように入学試験では的を“消滅”させて試験官を絶句させ、「関わってはいけないヤバい奴」として輝かしい孤立生活をスタート!
しかし、そんな規格外な僕に興味を持つ、二人の変わり者が現れた。
魔法の真理を探求する理論オタクの「レオ」と、強者との戦いを求める猪突猛進な武闘派女子の「アンナ」。
この二人との出会いが、モノクロだった僕の世界を、一気に鮮やかな色に変えていく――!
勘違いと無自覚チートで、知らず知らずのうちに世界を震撼させる!
腹筋崩壊のドタバタコメディを軸に、個性的な仲間たちとの友情、そして、世界の謎に迫る大冒険が、今、始まる!
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
マメシバ
ファンタジー
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
迷宮に捨てられた俺、魔導ガチャを駆使して世界最強の大賢者へと至る〜
サイダーボウイ
ファンタジー
アスター王国ハワード伯爵家の次男ルイス・ハワードは、10歳の【魔力固定の儀】において魔法適性ゼロを言い渡され、実家を追放されてしまう。
父親の命令により、生還率が恐ろしく低い迷宮へと廃棄されたルイスは、そこで魔獣に襲われて絶体絶命のピンチに陥る。
そんなルイスの危機を救ってくれたのが、400年の時を生きる魔女エメラルドであった。
彼女が操るのは、ルイスがこれまでに目にしたことのない未発見の魔法。
その煌めく魔法の数々を目撃したルイスは、深い感動を覚える。
「今の自分が悔しいなら、生まれ変わるしかないよ」
そう告げるエメラルドのもとで、ルイスは努力によって人生を劇的に変化させていくことになる。
これは、未発見魔法の列挙に挑んだ少年が、仲間たちとの出会いを通じて成長し、やがて世界の命運を動かす最強の大賢者へと至る物語である。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる