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ヒャッハー
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期間が開いて申し訳なかったです。
ごたごたがあったのと、寒波の影響で水道が止まったりとで・・・
それでは引き続きよろしくお願いします!
-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-
こんな簡単にランクアップしてもいいのだろうか?
「あの人には私だけでなく他の職員も迷惑を受けていたので、タイミングが良かったんです」
制裁の結果を知ってたら完全にマッチポンプじゃないか!もっと早くミーシャさんを助けてればヒャッハー君はツダウンしなくて済んだのにね・・・?彼の犠牲の上に俺は立ってるんだな。
「ミーシャさん、改めておはようございます」
「オハヨー(=・ω・=)にゃ~」
「・・・癒されるわね~」
「それは同意しますが、まずは挨拶してくださいね?専属っても慣れ合いじゃないんですから!」
「・・・そうね。ごめ・・失礼しました。
改めて、おはようございます。・・・そういえばPT名は決まってますか?」
ぁぁ・・・そういえば専属はPTに・・・だったね・・・
「そうだなぁ・・・『星渡り』でお願いします」
「由来を聞いても?」
「暗に俺の能力ですかね?話した通りの転移なので。星と星を渡れるって」
「承りました。それではPT名『星渡り』様、本日より専属を務めさせていただくミーシャと申します。末永くよろしくお願いします」
と、やればできる子のような挨拶と腰折90度のきれいな礼をしてくれた。
若干気圧されたのは内緒だ。
「それで、今日は何かおススメの依頼はある?」
「そうですね・・・実際のところ他ギルドからの情報だけで、星渡り様の正式な資料がないのですよ。
なので今日はフリー依頼としますので、日帰りで周辺の魔物や動物を狩ってきてください。
それを基準として、明日以降の依頼書を見繕いますから」
えらくアバウトやね・・・きらいじゃないよ?そういうの
「それじゃぁ、今日は飛ばさないでゆっくり狩ろうかね?やりすぎると明日以降の難易度が跳ね上がっちゃうからね」
「・・・そこは「頑張って明日以降高難易度の依頼を受けれるように」って頑張りませんか?」
「いや、そこまで頑張ってランクアップとかしたいわけじゃないし・・・ね?」
「ハァ・・・先が思いやられるわ・・・早まったかしら・・・?」
「じゃぁ今日は試験みたいなもんだな?早速行ってくるよ!」
「行ってくる(=・ω・=)にゃ~」
「行ってらっしゃいませ」
~夕刻~
「ただい(=・ω・=)にゃ~」
「アラおかえりなさい」
「日帰りってのはこれくらいでいいのか?」
「もう少し遅くても大丈夫ですよ?今日はもうよろしいのですか?」
「あぁ、軽目でやっといたから、明日以降の参考にしてくれ。素材とかは奥に出せばいいか?」
「はい、あちらのドアから入れますので、そちらに出していただければ」
「わかった・・・」(入るかな?)
「・・・(今何やら不穏なセリフが聞こえたような)」
ドアの奥には10M四方の部屋があり、数名の職員が解体作業に精を出していた。
「ん?兄ちゃんがミーシャの専属になった『星渡り』か?俺等は解体を専門としてるんだが、持ち込みか?」
「あぁ、『星渡り』のカイザーとレムだ。解体は自分でするから、素材の買取をお願いしようと思ってね」
「はぁ?解体ができるだぁ?お前等冒険者どもはへたくそな解体で貴重な素材や皮をボロカスにするじゃないか!
そのくせ適正金額で買い取れだの、そんなに安いはずはないだのごねまくりやがる。
そのために解体職員を増員してるんだからな!」
ん?なんでこうも初対面からイキってくる奴が多いんだ?もっと平和的に・・・
「なぁ?俺達専属が付くようなPTなんだけど、他にも専属が付くPTっていないの?
解体もまともにできないようなPTにも専属って付くの?ちょっと教えてくんないかな?」
「専属が付こうが付くまいが、解体の腕がへたくそなのは当然だろ?今までもさんざん・・」
「今までがさんざんだったからって、俺達は今日初めてここにきてるんだが?
それに当てはまらないとは微塵もおもわないっていうのか?
冒険者側と職員側とで、どっちが上だ下だとか言うつもりはないけどな?何も知らずにここまでコケにされるのは許さねぇ。覚悟はいいんだな?」
他の冒険者が解体へたくそなのは理解できたが、初対面の俺達もソコに混入させられるのは納得がいかねぇ。
そもそも、解体へたくそなやつに専属が作って、ギルドも何考えてやがんだ?アフォ過ぎるだろ!
アイテムボックス的な物が普及してるかどうかはわからんが、解体の腕もPTの腕だろ?
「なぁ?上級ランクの奴らは解体しないで持って帰ってくるのか?アイテムボックス的な収納術はどうなってるんだ?」
「なんだそのアイテムボックスってのは?狩り終わったらそのまま担いで帰ってきてるに決まってるじゃないか!多いときは別組の運び屋が回収に走ったり、はなからわかってれば同行して持って帰るのは基本だろ?
そんなこともわかんねぇのか?今度の専属さんはよ!」
・・・あたまいてぇ・・・
「なぁ?それ本気で言ってるのか?獲物の解体は現地でするのが基本だろ?
ましてや倒した後で街に報告に来てそこから運び屋?が引取りに行くなんざ・・・
それで?そのまま持ち込まれた冒険者の獲物のどれくらいがゴミなんだ?」
「あぁ?」
「高位魔物の骨やら内臓の一部はともかく、基本的に動物の内臓や骨はゴミだろ?そのゴミを持ち帰るんなら、その場で解体して、もう一匹分の肉や素材を持ち帰れるだろ?なんでそれをしないんだ?そのあんたらが言う冒険者ってやつらはよ?
そして、何でお前らはそれを冒険者に教えないんだ?そうすればギルドに入ってくる素材も肉も増えるよな?」
「・・・」
「なんでお前らはそうやってマウントをとろうとするんだ?
専属ってのはギルドマスターの任命だよな?ちょっとその辺を聞いてくるから待ってろ!」
ごたごたがあったのと、寒波の影響で水道が止まったりとで・・・
それでは引き続きよろしくお願いします!
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こんな簡単にランクアップしてもいいのだろうか?
「あの人には私だけでなく他の職員も迷惑を受けていたので、タイミングが良かったんです」
制裁の結果を知ってたら完全にマッチポンプじゃないか!もっと早くミーシャさんを助けてればヒャッハー君はツダウンしなくて済んだのにね・・・?彼の犠牲の上に俺は立ってるんだな。
「ミーシャさん、改めておはようございます」
「オハヨー(=・ω・=)にゃ~」
「・・・癒されるわね~」
「それは同意しますが、まずは挨拶してくださいね?専属っても慣れ合いじゃないんですから!」
「・・・そうね。ごめ・・失礼しました。
改めて、おはようございます。・・・そういえばPT名は決まってますか?」
ぁぁ・・・そういえば専属はPTに・・・だったね・・・
「そうだなぁ・・・『星渡り』でお願いします」
「由来を聞いても?」
「暗に俺の能力ですかね?話した通りの転移なので。星と星を渡れるって」
「承りました。それではPT名『星渡り』様、本日より専属を務めさせていただくミーシャと申します。末永くよろしくお願いします」
と、やればできる子のような挨拶と腰折90度のきれいな礼をしてくれた。
若干気圧されたのは内緒だ。
「それで、今日は何かおススメの依頼はある?」
「そうですね・・・実際のところ他ギルドからの情報だけで、星渡り様の正式な資料がないのですよ。
なので今日はフリー依頼としますので、日帰りで周辺の魔物や動物を狩ってきてください。
それを基準として、明日以降の依頼書を見繕いますから」
えらくアバウトやね・・・きらいじゃないよ?そういうの
「それじゃぁ、今日は飛ばさないでゆっくり狩ろうかね?やりすぎると明日以降の難易度が跳ね上がっちゃうからね」
「・・・そこは「頑張って明日以降高難易度の依頼を受けれるように」って頑張りませんか?」
「いや、そこまで頑張ってランクアップとかしたいわけじゃないし・・・ね?」
「ハァ・・・先が思いやられるわ・・・早まったかしら・・・?」
「じゃぁ今日は試験みたいなもんだな?早速行ってくるよ!」
「行ってくる(=・ω・=)にゃ~」
「行ってらっしゃいませ」
~夕刻~
「ただい(=・ω・=)にゃ~」
「アラおかえりなさい」
「日帰りってのはこれくらいでいいのか?」
「もう少し遅くても大丈夫ですよ?今日はもうよろしいのですか?」
「あぁ、軽目でやっといたから、明日以降の参考にしてくれ。素材とかは奥に出せばいいか?」
「はい、あちらのドアから入れますので、そちらに出していただければ」
「わかった・・・」(入るかな?)
「・・・(今何やら不穏なセリフが聞こえたような)」
ドアの奥には10M四方の部屋があり、数名の職員が解体作業に精を出していた。
「ん?兄ちゃんがミーシャの専属になった『星渡り』か?俺等は解体を専門としてるんだが、持ち込みか?」
「あぁ、『星渡り』のカイザーとレムだ。解体は自分でするから、素材の買取をお願いしようと思ってね」
「はぁ?解体ができるだぁ?お前等冒険者どもはへたくそな解体で貴重な素材や皮をボロカスにするじゃないか!
そのくせ適正金額で買い取れだの、そんなに安いはずはないだのごねまくりやがる。
そのために解体職員を増員してるんだからな!」
ん?なんでこうも初対面からイキってくる奴が多いんだ?もっと平和的に・・・
「なぁ?俺達専属が付くようなPTなんだけど、他にも専属が付くPTっていないの?
解体もまともにできないようなPTにも専属って付くの?ちょっと教えてくんないかな?」
「専属が付こうが付くまいが、解体の腕がへたくそなのは当然だろ?今までもさんざん・・」
「今までがさんざんだったからって、俺達は今日初めてここにきてるんだが?
それに当てはまらないとは微塵もおもわないっていうのか?
冒険者側と職員側とで、どっちが上だ下だとか言うつもりはないけどな?何も知らずにここまでコケにされるのは許さねぇ。覚悟はいいんだな?」
他の冒険者が解体へたくそなのは理解できたが、初対面の俺達もソコに混入させられるのは納得がいかねぇ。
そもそも、解体へたくそなやつに専属が作って、ギルドも何考えてやがんだ?アフォ過ぎるだろ!
アイテムボックス的な物が普及してるかどうかはわからんが、解体の腕もPTの腕だろ?
「なぁ?上級ランクの奴らは解体しないで持って帰ってくるのか?アイテムボックス的な収納術はどうなってるんだ?」
「なんだそのアイテムボックスってのは?狩り終わったらそのまま担いで帰ってきてるに決まってるじゃないか!多いときは別組の運び屋が回収に走ったり、はなからわかってれば同行して持って帰るのは基本だろ?
そんなこともわかんねぇのか?今度の専属さんはよ!」
・・・あたまいてぇ・・・
「なぁ?それ本気で言ってるのか?獲物の解体は現地でするのが基本だろ?
ましてや倒した後で街に報告に来てそこから運び屋?が引取りに行くなんざ・・・
それで?そのまま持ち込まれた冒険者の獲物のどれくらいがゴミなんだ?」
「あぁ?」
「高位魔物の骨やら内臓の一部はともかく、基本的に動物の内臓や骨はゴミだろ?そのゴミを持ち帰るんなら、その場で解体して、もう一匹分の肉や素材を持ち帰れるだろ?なんでそれをしないんだ?そのあんたらが言う冒険者ってやつらはよ?
そして、何でお前らはそれを冒険者に教えないんだ?そうすればギルドに入ってくる素材も肉も増えるよな?」
「・・・」
「なんでお前らはそうやってマウントをとろうとするんだ?
専属ってのはギルドマスターの任命だよな?ちょっとその辺を聞いてくるから待ってろ!」
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