念動力ON!〜スキル授与の列に並び直したらスキル2個貰えた〜

ばふぉりん

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女子会(怒)

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 ばーちゃん達が帰ってきた。散々楽しんできたのか、少し憔悴していたけど、異世界に行ってみれると知ると、途端に元気になった。(じーちゃんは少し顔色が悪かった)

「ばーちゃん楽しかった?因みにじーちゃんには話したけど、俺さ、完全に人間辞めちゃったらしいんだよね?少し前は人間の上位種になってたんだけど、今は完全に・・・ね?」

「それで、どんな進化したんだい?」

「えっとね?【超越者】っていうんだ。それと、転移先もにも転移できるようになったらしいんよ。勿論不用意な転移は過去改変とか怖いし、未来見てきても、結局は枝分かれしてパラレルワールドが増えていくだけだろうしね?」

 未来に転移して、見るだけなら何ともないだろうけど・・・例えば□トとかね?そこで新しく枝分かれして、当たる未来と外れる未来が増えるだけの・・・やらないけどね?

「それでじーちゃん?例の4人の件はどうなってる?昔懐かしの純然なる神隠し説でもしとく?女子高生の方は口裏合わせできるけど、男の方は夢でもみてた系で特殊な病院にそのまま入院してもらう?騒がしくなるようだったら、再度にあってもらうとか?今度はそのまま帰れなくなるけどね?」

「輔?それはお前が手を出すということか?」

神隠しのシステムは解明されてないからね?されてるんなら、別の方法を・・・」

 って、考えてたんだけど、実は徒労に終わったんだよね?
 結局、神隠し説で押し通して、4人を帰還させてから、議員のおっさんどもは騒がしかったけど、例の【脳衰】2人が色狂いして、誰彼構わず襲い出したんだよね。それが原因で、こちらの世界で制裁を喰らったんだ。
 実際にはどうなるか分からないけど・・・(裏で手を回して隔離してるかもしれないけどね?)

「じーちゃん?問題にはなってない?」

「今のところはな?アイツらは異世界に行った特典はもらってるのか?」

「・・・忘れてた!」

 そのタイミングでじーちゃんのスマホが鳴り、例の関係者からの連絡で

「あの2人が魔法?を使って逃げ出した!その際に10人以上が死傷した。よって、輔に依頼が入った。つまり、を問わない!早急に蹴りをつけてほしいそうだ。身柄もいらないから、手段は任せるそうだ」

 ただ始末するだけならすぐにでもできるけど、こちらの世界でもんなら、それなりの報いを受けてもらわないとな?




「というわけで「何がじゃ!」・・・えっとね?・・・(2人の男子高校生の説明)・・・というわけで、また神隠しにあってもらおうと思ってるんだよ・・・どこがいいかな?」

 そうは言っても、今話してるのは拉致先の相談だ!非合法どころじゃないからね?

「あの~何でこのお話にも参加してるんでしょうか?」

 女子高生2人も話を聞いていた。

「いや、君たちも一応当事者だからね?今回のことで彼らが消えたら、君たちにも疑いの目が向いちゃうんだし、何より君達もを使えるってことを疑ってくるからね?上の人たちは・・・」

 アイツらが魔法で逃げたてことは、同じタイミングで神隠しにあったら、君たちにも疑いがかかるのは間違いないよね・・・

「どうする?クリスに鍛えてもらう?何かあったときにできるように・・・いや、抵抗しちゃまずいか・・・」

「ワシが鍛えるのか?」

「勿論みんなで・・・するんだけど、そういうのはクリスの方が詳しいかなと思ってね?」

 女子高生2人が互いに顔を見合わせてオロオロしてる・・・まぁ、当事者って言っておいて置いてけぼりを食らってるわけだしね

「それよりも君たちは、女子会でここにいるわけだけど、ここは一応の家で、の家だよね?勿論俺にはレムがいる「我は?「ワシは?」」から・・・うん、がいるから君たちに~ってにはないって言い切れるけど、親御さんにはなんて言ってあるの?」

「それなんですけど・・・実は・・・家に帰った翌日にバレてしまいまして・・・親にきちんと説明したら」

「お前らが自分で決めたことならそれを尊重する。だが、この世界では一夫一妻だぞ?2人同時にとなる「私たちの他に3人います」と・・・何!?」

 ちょっと待ちなさい君たち・・・何の話をしてるんだい??しかも親御さん・・・なにそれ?認めてるの?

「異世界に行けば一夫多妻も可能だろうからなぁ・・・時々は顔見せに・・・孫の顔は見せてもらえるんだろう?」

「って言ってました」

「・・・」

「カイザー・・・責任は取るんだぞ?」

「俺が何をしたぁぁぁぁぁぁ!どんなフラグ建てた!」

「みんな一緒にいられるにゃ?」

 レムの一言で色々吹っ切れた

「クリス、2人の責任を取るってんなら、せめて生存進化はしてくれるんだろうな?でなきゃ、同じ刻は生きられないぞ?」

「勿論任せるのじゃ!きっちりバッチリしごきまくる!」

「「ヒィぃぃぃぃぃ」」

「その代わり、飽きるまでカイザーといられるぞ?」

 (=´∀`)人(´∀`=)


 
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