念動力ON!〜スキル授与の列に並び直したらスキル2個貰えた〜

ばふぉりん

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 流石に水着の用意は・・・していたようで、執事さん?に案内された更衣室で着替えて・・・出てきたが・・・

「「「「レム(ちゃん)可愛い~」」」」

 三姉妹の水着姿?どうでもいいです。レムが最高に可愛い過ぎた!

 そして水際で遊ぶ女性四人。俺はハンモックで・・・

「美女に囲まれて遊ばないのですか?」

 先程の執事とは違う男性の声がしたので視線を向けると

「・・・確か・・・族長さんだったっけ?」

 ショウに以前紹介された身長15cmの・・・

「はは。覚えておられましたか」

 まさかのここで回収?

「その節は何も挨拶ができず、申し訳ありませんでした。しかしおかげであの世界での見聞を広げることができ、こちらの世界にも多くの食文化を持ち帰ることができました」

 ・・・本当に食い倒れの旅だったようだ

「それはよかったな。それで?」ここは何処なんですか?」

「そんなかしこまった物言い・・・普段通りでいいですよ?私はこの喋り方が普段通りですが。
 ここはショウ様の持ち島『崑崙島』です。この世界の王国と帝国に認められ、完全自治権を獲得し、既に数100年の刻が経過しておりますが、愛も変わらず多種多様な種族が集まる特異な島となっております」

 そう言って指差した空には・・・

「妻の深紅竜クィーンです。沖合には人魚やマーマン。シーマンもいます」

 ・・・ん?最後の!シーマン?それは違うんじゃ・・・

「山間部にはハーピーやワイバーン、大型の猫キマイラもいます」

 ・・・ツッコムノツカレル

「ホテルのベッドと旅館の布団と、どちらがよろしいですか?」

 寝床も選べるんか・・・

「俺よりもあそこではしゃいでる女の子たちに聞いてくれるか?俺は少し寝るから」

「かしこまりました」

 そして夢の中へ旅立ち・・・

「起きるにゃ~」

 遊び疲れたレムたちもベンチで休んでいたようだが、客室に移動ということで、レムが獣化状態で顔をふみふみしてた・・・肉球気持ちいいな・・・

「起きるにゃ!」

「・・・え?」

 レムさん?部分獣化は危険ですよ?俺じゃ無かったら首ちょんぱですよ?

 そして移動した先はホテルで、これは三姉妹がベッドを希望したからで・・・最上階のラウンジでの・・・カツ丼!なんでやねん!おしゃれなバーラウンジでカツ丼って!!!

「美味!?」

 そして全員でオイルマッサージを受け・・・ぁ、女性陣とは違う部屋でですよ?

「カイザー様。こちらの場所を拠点として登録して起きてください。明日より過酷なレベル上げと思われますが、ガンバッテクダサイ」

 そして俺たちは・・・

「「「「「何このベッド!」」」」」

 幸せのうちに寝ていた
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