異世界召喚〜転移前にスキルの検証させてもらえますか?三十年くらい〜

ばふぉりん

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そして・・・

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 王宮では今日も誰かが洗われている

 一度トールとスーを連れて保養施設の見学に行った際に、配下が洗われており、四天王の一人をトールとスーが洗いだし・・・そう、服装で・・・それを見たメイドさん達が

「何あれ・・・少し恥ずかしいけど・・・可愛い・・・」
「それ思う」
「これって、濡れないけど動きにくいのよね」
「それに蒸れるし」
「どうせ完全に濡れないわけじゃないなら・・・」
「一緒に全身で洗ってあげれば・・・」

 そう、トールとスーは、自身も全身泡まみれになりながら彼等を洗っていた。その際にその素晴らしい肢体は晒してはいるが、大事な箇所は濡れても目立たないため・・・その点を指摘された

「あれはといって、屋外・・・湖や海で泳いで遊んだりするための衣服です。当然濡れれば乾かす必要はありますが、濡れても生地が透けません。サンプルはこちらにありますので、全員分はありませんが、更衣室に置いておきますね?」

 そう言って更衣室に各種女性用の水着を・・・ワンピースからビキニ・・・マイクロビキニやら紐?やら・・・確実に夜の大人の水着も数点混ぜながら置いておいた。
 これは後になって感想を聞いたが、メイドさん達はキャーキャー言いながらも・・・他の男性に見られないなら・・・と・・・際どい水着を好んで着ていたそうだ・・・ストレス発散?

「さて、となると・・・騎士団は・・・褌でも置いておこうか」

 越中。六尺。カップ。普通の膝丈水着・・・感想?誰得だよ!

「・・・ショウ君?私もあの・・・紐欲しいな・・・」

「・・・私は・・・褌でも・・・」

 まだ2人とはそういった夜の営みは致しておりません!なのに・・・何故?しかも・・・スー?褌は騎士団側にしか用意してなかったはずだが・・・なんでその存在を知ってるのかな?

「・・・概ね王宮も手中に収めた様だな・・・もう・・・ワシの代わりにこの国を・・・」

「ぁ、結構です。それは色々面倒なので・・・謹んでお断りいたします」

 速攻で断った。面倒この上ないじゃないか!
 ちなみにここには黒と青と紫のスカーフの彼らが・・・黄は?主にギルドで洗ってもらったり、街中の小川で街人に洗ってもらったりしている。もちろんアルとウルもね?子供達と水浴びの延長線上で・・・楽しそうに・・・一角?そういえば最近見てないな・・・

「これでこの街は安泰かな?」

 王宮の警備も兼ねて・・・街中の警備も兼ねて・・・この後は希望者を募って本拠地組と別れる形にはなるだろうけど・・・親睦を深めた処は・・・護りたいしね?
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