20 / 38
ミリアの覚悟
しおりを挟む
~ミリア~
モーリア君・・・最初から不思議な子だったけど、ここまでとはね・・・
最初は門番の時に、変わった子が来た程度だったけど、タリスマンを確認するとまさかの【鉄拳】だったし・・・次に会った時はまさかの出来事だし?ギルドでも・・・トドメが何よあの『広域殲滅魔法』って・・・しかも確認した限りでは氷と火の2種類の広域殲滅魔法を使ってたし・・・気絶していた時もきっと何か使ってたに違いないけど・・・これは・・・今度お父さんに相談しても良いのかな?内緒とか言われてないけど、確認取った方がいいよね?
でも、そうなるとモーリア君の存在が王都に・・・そうなると彼が言ってた『スローライフ』?ができなくなっちゃうかもしれないよね・・・絶対に王都に拉致されると思うし・・・どうしようかなぁ・・・嘘つくの苦手だから家に帰りたくないよぉ~(実はお父さんがこのタイミングで帰ってきてる)からなぁ・・・お母さんはドレスアーマーを用意してくれたから、間違いなく帰ったら根掘り葉掘り聞かれるし・・・お父さんも・・・あぁぁぁぁぁ憂鬱だぁぁぁぁ
お姉ちゃんもお兄ちゃんも・・・この手の話大好きだからなぁ・・・ぁ!
考え事で悶絶してたら、隣にいるモーリア君が・・・何その可哀想な者を見るような目は!私?私のことなのかな???
「モーリア君?その目はな~にかな~?」
「ミリアさんは可哀想な子じゃないですよ?」
やっぱりそんな意味合いの目だったんだ・・・
「そ、そう?」
「はい。ミリアさんは残念な子ですから」
・・・あれ?私・・・貶められてる?
「・・・そ~れ~は~ど~ゆ~こ~と~か~し~ら~?」
ぁ逃げた・・・まぁ、隣に居ないなら、今のうちに考えをまとめるとしますかね・・・
一応イボール隊長に報告義務があるんだけど、言える?言えないよね?でも・・・言わないと給料が真っ青通り越して紫に・・・そんなことになったら来月どうすれば・・・強制ダイエットになっちゃうじゃないの!
・
・
・
・
ん?
・
・
・
そうだ!彼が言ってたじゃない!隊長の息子さん!その件を利用すれば・・・隊長もこっち側に引き込める?そうすれば、報告義務は問題なく果たせる・・・そして、その内容をそこから上に伝えるかどうかの判断は隊長に委ねることができる!
フハハハハ!これで真っ青回避!むしろ追加報酬出るかもしれない!Jobの流れの秘密が判明したんだし!国家レベルの・・・・あれ?それって・・・私もモーリア君と同じ状況じゃない?お父さんと一緒に王都に連れて行かれちゃうパターンじゃない?だめじゃん!回避しなきゃ!今この街を離れると、ちょっと良いな~って思ってるあの人と離れ・・・ぃゃ?待てよ?むしろ王都に行けばもっと男の人と出会える機会が増えるんじゃないの?あれ?それも良いかもしれない?王都ならカッコイイ人も・・・職場に良い人が・・・そう、お父さんとお母さんのように・・・職場内恋愛から結婚へ・・・
「ふへへへへ」
ぁ、イヤラシイ想像したら顔が・・・って・・・
「・・・ミリアさん?何か思考がおかしな方向にズレてませんか?」
「・・・」
見られたぁぁぁぁぁ!なんでこのタイミングで戻ってきてるのよ!しかも!よりによってあんな顔の時に!
今は・・・直近のことを考えなきゃ・・・私の答えは保留ということにしてもらって、まずは戻る。そして別れた後で隊長に相談して引き込む・・・家は・・・今日のところは懐に痛いけど宿か・・・アンジェと飲むという口実にして先送りにするかな・・・よし!そうと決まれば・・・帰るか!
「モーリア君?考えがまとまったから、今日のところは帰ろっか?」
「は~い。イボールさんを引き込んで責任転嫁するんですね?それで良いと思いますよ?最終的にはその流れになるのはわかってましたから」
「・・・あれ?どうしてそこまでわかってるの?」
「広域殲滅魔法に関してはお父さんに相談されても構いませんよ?従う従わないの自由はこっちにあると思いますし・・・確かに王都にはカッコイイ人がいっぱい居そうですしね?」
ちょ!
「職場恋愛からの結婚ですか・・・場合によってはお相手が貴族の可能性も出てきますからね~」
この子・・・他にも何か特殊なスキル持ってるんじゃ?
「いいえ?別に特殊なスキルは持ってませんが?」
・・・じゃぁなぜ会話になってるのよ!
「会話が成立してる理由ですか?とても簡単な理由ですよ?」
え?∑(゚Д゚)
「だってさっきからミリアさんず~っと独り言言ってるじゃないですか」
( ゚д゚)え?
「脳が脳内会話を拒否したんじゃないですかね?ほら・・・脳まで筋肉でできてる疑惑ですから・・・熱暴走して、その結果冷却のために口が勝手に動いてたんじゃないですか?適当なこじつけですけど」
((((;゚Д゚)))))))
「財布だけでなく実際に顔まで真っ青にならなくても良いじゃないですか・・・8割方予想通りなので・・・っと、そろそろ帰りますか?」
ソダネーカエロッカー
「どうします?普通に帰りますか?変わった方法で帰りますか?」
「それは?普通は・・・歩いて帰るんだよね?じゃぁ・・・変わった方法っていうのは?」
「それはですね~」
聞かなきゃよかったと後悔したが、聞いた時は好奇心の方が勝ってたから・・・乗って少ししたら即行で後悔しちゃったよ・・・
「キャァァァァァァァァァァ・・・・」
叫んだところまでは覚えてるけど・・・その先は覚えてない。気がついたら詰所の床に転がされていたから・・・
「・・・ちょっと!そこはせめてベッドに寝かせなさいよ!なんで床なのよ!しかも!うつ伏せ!」
微かに『床ペロ・・・プッ』って言う声が耳に残ってるんだけど・・・モーリア君かしら?
「ミ~リ~ア~?お前はそんなに夜勤が好きなようだな・・・安心しろ。俺も鬼じゃない。部下の趣味は尊重してやる。重装備夜勤一週間だな?しかも追加報酬無しで良いらしいな?上司想いのいい子だな・・・俺は誤解してたよ・・・さっそく今日からでいいよな?」
ぇ?∑(゚Д゚)( ゚д゚)ええ?
「モーリアくぅぅぅぅぅん!?」
~モーリア~
ふぅ・・・後はミリアさんからイボールさんの耳に入るのを待つだけだな・・・その間にギルマスとOHANASHIをして・・・あの時の反応からすると、知らない可能性も出てくるからなぁ・・・そうなったらモリスさんに協力してもらうことも視野に入れて・・・お掃除から始めなきゃ行けないかもしれな・・・いや、お兄さんの実力次第で汚名返上の相手として・・・残ってもらってた方が良いかな?そこも要相談で・・・奴隷落ちしてもらうのはその後でも十分だよね?
「となると・・・今日のところはモリスさんに相談する体で、簡易宿泊施設に・・・」
その後がモリスさんと話のすり合わせを行って、万が一の口裏合わせと、協力をお願いしつつ
「・・・とまぁ、【料理人】っていうJobの人が作った料理が絶品でした。多めに肉を渡してあるので、余分にもらえたらこっちにも持ってきますね?」
「ほう、それは楽しみですね。今日の狩りで作ったと聞く『香草煮込み』は、早速夕食で作ってみましょう」
チャレンジ精神旺盛だなぁ~。他の店・・・宿屋とかも巻き込めたら面白いかもしれないな
モーリア君・・・最初から不思議な子だったけど、ここまでとはね・・・
最初は門番の時に、変わった子が来た程度だったけど、タリスマンを確認するとまさかの【鉄拳】だったし・・・次に会った時はまさかの出来事だし?ギルドでも・・・トドメが何よあの『広域殲滅魔法』って・・・しかも確認した限りでは氷と火の2種類の広域殲滅魔法を使ってたし・・・気絶していた時もきっと何か使ってたに違いないけど・・・これは・・・今度お父さんに相談しても良いのかな?内緒とか言われてないけど、確認取った方がいいよね?
でも、そうなるとモーリア君の存在が王都に・・・そうなると彼が言ってた『スローライフ』?ができなくなっちゃうかもしれないよね・・・絶対に王都に拉致されると思うし・・・どうしようかなぁ・・・嘘つくの苦手だから家に帰りたくないよぉ~(実はお父さんがこのタイミングで帰ってきてる)からなぁ・・・お母さんはドレスアーマーを用意してくれたから、間違いなく帰ったら根掘り葉掘り聞かれるし・・・お父さんも・・・あぁぁぁぁぁ憂鬱だぁぁぁぁ
お姉ちゃんもお兄ちゃんも・・・この手の話大好きだからなぁ・・・ぁ!
考え事で悶絶してたら、隣にいるモーリア君が・・・何その可哀想な者を見るような目は!私?私のことなのかな???
「モーリア君?その目はな~にかな~?」
「ミリアさんは可哀想な子じゃないですよ?」
やっぱりそんな意味合いの目だったんだ・・・
「そ、そう?」
「はい。ミリアさんは残念な子ですから」
・・・あれ?私・・・貶められてる?
「・・・そ~れ~は~ど~ゆ~こ~と~か~し~ら~?」
ぁ逃げた・・・まぁ、隣に居ないなら、今のうちに考えをまとめるとしますかね・・・
一応イボール隊長に報告義務があるんだけど、言える?言えないよね?でも・・・言わないと給料が真っ青通り越して紫に・・・そんなことになったら来月どうすれば・・・強制ダイエットになっちゃうじゃないの!
・
・
・
・
ん?
・
・
・
そうだ!彼が言ってたじゃない!隊長の息子さん!その件を利用すれば・・・隊長もこっち側に引き込める?そうすれば、報告義務は問題なく果たせる・・・そして、その内容をそこから上に伝えるかどうかの判断は隊長に委ねることができる!
フハハハハ!これで真っ青回避!むしろ追加報酬出るかもしれない!Jobの流れの秘密が判明したんだし!国家レベルの・・・・あれ?それって・・・私もモーリア君と同じ状況じゃない?お父さんと一緒に王都に連れて行かれちゃうパターンじゃない?だめじゃん!回避しなきゃ!今この街を離れると、ちょっと良いな~って思ってるあの人と離れ・・・ぃゃ?待てよ?むしろ王都に行けばもっと男の人と出会える機会が増えるんじゃないの?あれ?それも良いかもしれない?王都ならカッコイイ人も・・・職場に良い人が・・・そう、お父さんとお母さんのように・・・職場内恋愛から結婚へ・・・
「ふへへへへ」
ぁ、イヤラシイ想像したら顔が・・・って・・・
「・・・ミリアさん?何か思考がおかしな方向にズレてませんか?」
「・・・」
見られたぁぁぁぁぁ!なんでこのタイミングで戻ってきてるのよ!しかも!よりによってあんな顔の時に!
今は・・・直近のことを考えなきゃ・・・私の答えは保留ということにしてもらって、まずは戻る。そして別れた後で隊長に相談して引き込む・・・家は・・・今日のところは懐に痛いけど宿か・・・アンジェと飲むという口実にして先送りにするかな・・・よし!そうと決まれば・・・帰るか!
「モーリア君?考えがまとまったから、今日のところは帰ろっか?」
「は~い。イボールさんを引き込んで責任転嫁するんですね?それで良いと思いますよ?最終的にはその流れになるのはわかってましたから」
「・・・あれ?どうしてそこまでわかってるの?」
「広域殲滅魔法に関してはお父さんに相談されても構いませんよ?従う従わないの自由はこっちにあると思いますし・・・確かに王都にはカッコイイ人がいっぱい居そうですしね?」
ちょ!
「職場恋愛からの結婚ですか・・・場合によってはお相手が貴族の可能性も出てきますからね~」
この子・・・他にも何か特殊なスキル持ってるんじゃ?
「いいえ?別に特殊なスキルは持ってませんが?」
・・・じゃぁなぜ会話になってるのよ!
「会話が成立してる理由ですか?とても簡単な理由ですよ?」
え?∑(゚Д゚)
「だってさっきからミリアさんず~っと独り言言ってるじゃないですか」
( ゚д゚)え?
「脳が脳内会話を拒否したんじゃないですかね?ほら・・・脳まで筋肉でできてる疑惑ですから・・・熱暴走して、その結果冷却のために口が勝手に動いてたんじゃないですか?適当なこじつけですけど」
((((;゚Д゚)))))))
「財布だけでなく実際に顔まで真っ青にならなくても良いじゃないですか・・・8割方予想通りなので・・・っと、そろそろ帰りますか?」
ソダネーカエロッカー
「どうします?普通に帰りますか?変わった方法で帰りますか?」
「それは?普通は・・・歩いて帰るんだよね?じゃぁ・・・変わった方法っていうのは?」
「それはですね~」
聞かなきゃよかったと後悔したが、聞いた時は好奇心の方が勝ってたから・・・乗って少ししたら即行で後悔しちゃったよ・・・
「キャァァァァァァァァァァ・・・・」
叫んだところまでは覚えてるけど・・・その先は覚えてない。気がついたら詰所の床に転がされていたから・・・
「・・・ちょっと!そこはせめてベッドに寝かせなさいよ!なんで床なのよ!しかも!うつ伏せ!」
微かに『床ペロ・・・プッ』って言う声が耳に残ってるんだけど・・・モーリア君かしら?
「ミ~リ~ア~?お前はそんなに夜勤が好きなようだな・・・安心しろ。俺も鬼じゃない。部下の趣味は尊重してやる。重装備夜勤一週間だな?しかも追加報酬無しで良いらしいな?上司想いのいい子だな・・・俺は誤解してたよ・・・さっそく今日からでいいよな?」
ぇ?∑(゚Д゚)( ゚д゚)ええ?
「モーリアくぅぅぅぅぅん!?」
~モーリア~
ふぅ・・・後はミリアさんからイボールさんの耳に入るのを待つだけだな・・・その間にギルマスとOHANASHIをして・・・あの時の反応からすると、知らない可能性も出てくるからなぁ・・・そうなったらモリスさんに協力してもらうことも視野に入れて・・・お掃除から始めなきゃ行けないかもしれな・・・いや、お兄さんの実力次第で汚名返上の相手として・・・残ってもらってた方が良いかな?そこも要相談で・・・奴隷落ちしてもらうのはその後でも十分だよね?
「となると・・・今日のところはモリスさんに相談する体で、簡易宿泊施設に・・・」
その後がモリスさんと話のすり合わせを行って、万が一の口裏合わせと、協力をお願いしつつ
「・・・とまぁ、【料理人】っていうJobの人が作った料理が絶品でした。多めに肉を渡してあるので、余分にもらえたらこっちにも持ってきますね?」
「ほう、それは楽しみですね。今日の狩りで作ったと聞く『香草煮込み』は、早速夕食で作ってみましょう」
チャレンジ精神旺盛だなぁ~。他の店・・・宿屋とかも巻き込めたら面白いかもしれないな
2
あなたにおすすめの小説
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
【完結】お父様の再婚相手は美人様
すみ 小桜(sumitan)
恋愛
シャルルの父親が子連れと再婚した!
二人は美人親子で、当主であるシャルルをあざ笑う。
でもこの国では、美人だけではどうにもなりませんよ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる