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話し合い
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「ボクのJobも【測量士】だよ?」
「え?なんで?【測量士】でなんでギルド証を持ってるの?」
ナッツの時には良いように殴られボロボロにされて追い出されたのに・・・って顔だけど
「ん?普通に・・・戦闘試験はパス・・・ギルドホールで絡まれた四人組を手玉に取っただけだよ?」
その言葉に理解が追いつかずに、混乱している様子だ
「え?【測量士】って強いの?」
「ん?【測量士】は強くないよ?ただ、汎用性が高いってだけだね・・・後は・・・面倒?」
普通のJobの流れをみつけていくだけで数年・・・数十年・・・中には死ぬまで掴めない人が大半だしね・・・そんな数個の流れの先がわからないのに・・・【測量士】の流れの先は数百に及ぶから・・・ね?
「じゃぁ・・・ここに同じJobを持つものが出会った記念に、流れの説明をするね?」
そう言って腰鞄から木板を数枚出し
「ここがナッツの出発点として、まず最初に・・・【鑑定】かな?そうすれば流れの先も見えるようになるから」
「モーリアさん!今のは本当ですか!?」
モリスさんが食いついてきたよ・・・
「そうだよ?まさか知らなかった?鑑定のJobは見つかっているんだよね?」
「はい。王都に数名・・・早急に王宮や教会に確保されていますが・・・確認はされています」
・・・まぁ、そうだよね・・・過去数百年で出ないわけがないんだし・・・
「まぁ、【鑑定士】ならその流れの先に自分以外の鑑定もできるようになるから、取り込むのは必須だよね?」
「話を戻して、自分を鑑定するのは初級で十分だから、そうしたら自分の流れの先が見えてくるから、伸ばしたいJobやなりたい職、身体強化の底上げとかも・・・自由に選べるよ?」
ナッツもモリスさんも知らなかった事柄だらけで混乱している・・・さっきから水分の摂取量が2人とも多いけど大丈夫かな?
「じゃぁ、モーリアさんは・・・」
「ナッツ?さんはいらないよ?ボクは年はナッツと同じ十歳だけど、生まれはもう少し遅いから・・・それに・・・カシューとも友達になったから・・・ナッツも友達だろ?」
「!」
まぁ、直後に断られちゃったけどね・・・
「さて、最初の関門は【鑑定士】初級なんだけど、これは・・・“一日一冊本を読み、一週間以内に丸暗記”することなんだ」
「「・・・」」
「ちなみにこの条件を満たせば、【鑑定士】じゃなくても初級は獲得できるよ?」
「「・・・ハ?ハィィィィィ!?」」
仲良いな君ら・・・
「良く『流れを逸れることはできない』って聞くけど、それは単に違う流れの先に辿り着く方法を知らないだけだよ?現に鑑定士初級になる方法も・・・知らなかったでしょ?それじゃぁ誰もチャレンジしないよ・・・ってことでまずは・・・ナッツもモリスさんも、今日から実践してみようか。これを嘘と疑うなら、別に構わないけど、一週間程度騙されたと思って試してみる?その価値はあると思うんだけど」
しかも・・・“一日一冊”には抜け穴があった・・・それは・・・
「因みに、二人は何を読む?」
流石にこの部屋には多くの書籍があり、退屈しのぎの・・・しかし・・・
「・・・一冊読むだけで数日かかるよね・・・」
そう、基本この世界では紙は貴重なため、一冊がとても厚いのだ
そこで腰袋からとあるものを取り出し
「ここにボクが書いた旅日記が一冊あるんだけど・・・ナッツはこれ読んでみる?大体20頁くらいだけど?」
そう言って渡した手帳サイズの・・・薄い本・・・(そう言ったのじゃないんだからね!)
「・・・え?」
「“一日一冊”って言ったけど、何頁以上とか、勇者英雄譚とか建国物語とかを~って言ってないでしょ?」
“一日一冊”の定義なんて人それぞれでしょ?その一冊に六法全書や広辞苑を選ぼうが、ラノベにしようがコミックにしようが・・・定義は逸れてないからね・・・これにはモリスさんも顎が床に落ちるんじゃないかって程開いてるけど、しばらくして
「・・・なるほど・・・それなら・・・そう言った抜け穴があるなら・・・私も試してみましょう。その“一冊”は、新たに読み始めなくても良いのでしょ?」
モリスさんは抜け穴の存在に気付いて、直ぐにその抜けの裏技にも気がついたようだ
「あくまで“一日一冊”ですからね?」
今ボクとモリスさんは悪い顔で笑い合ってるとおもう・・・ナッツ?彼は既にボクの日記に目を通し始めている。そしてモリスさんと抜け穴の裏技の話をしていると
「モーリア!これ面白い!別に読むのは“一日一回”じゃなくても良いんでしょ?」
「そうだよ?読める時間があるなら何度でも読んでいいよ?」
「やった!それなら今日中に初級になれるね?」
「!!」
ナッツも・・・理解が早いな・・・“一日一冊”“一週間以内”て事は、その日の内でも丸暗記すればOKって事だからね?
「ナッツ様・・・私もその言葉は見抜けませんでした・・・しかし、そうとわかれば・・・」
モリスさんは懐から取り出した一冊の手帳を速読し、超早口言葉で詠唱したと思うと
「『鑑定』!・・・これは素晴らしいですね・・・ん?この『Lv』という表記はなんですか?」
・・・やりやがったよこの執事さん・・・
「え?モリスは何を言ってるの?」
「ナッツ?モリスさんは既に暗記していた手帳を“一日一冊”として読んで、“丸暗記”ということで早口言葉で示したんだよ・・・その結果、既に鑑定士初級を手に入れたんだ」
「・・・凄い!じゃぁ・・・やっぱりモーリアの言った事は本当だったんだね!僕も頑張るぞ!」
目の前で世界の理の一部を明かしたことで、その細部まで侵入してしまい、一部ではあるが看破した者もいる・・・
「モリスさん?丸暗記に関しては、別に声に出さなくても良いんですよ?」
「!/////!」
少しだけ動揺させることができた・・・
「じゃぁナッツ?鑑定士初級のその先については・・・また後でね?僕はまだしばらくこの街に居るし、しなきゃいけないこともあるから・・・」
「え!?でも、じゃぁ・・・」
「ん?この街にいるけど、寝泊まりしてるのはこの屋敷のモリスさんの隣の部屋・・・だよ?
でも、カシューとイボールさんには内緒にしてるし、ナッツもこの部屋から出ない方が良いから・・・進捗具合はモリスさんに伝えてね?覚えれたら次の段階に進むから・・・頑張ってね?」
そう言って今日のところは退散することにした。厨房まで帰ると
「本日は本当にありがとうございました」
モリスさんが深々と頭を下げてきたが
「気にしないでください。ナッツも知らないだけであんな苦労を・・・カシューも・・・イボールさんも・・・皆さんの気持ちは痛いほどわかりますから」
感謝の言葉を受け入れて一言
「初級・中級・上級・特級・超級まで行けば、他人の流れも鑑定できるようになります・・・この意味わかりますよね?」
モリスさんはことの重大性を改めて知らされ、この世界の憂いを・・・
「それじゃぁ出てきますね?また夜には泊まりに来るので・・・宜しくお願いします」
そう言っていつもの窓から出てギルドを目指す
「さってと、ナッツの件は入り口に立てた・・・次はギルマスとのOHANASHIだな・・・」
彼女はどこまで知っているかな?
「え?なんで?【測量士】でなんでギルド証を持ってるの?」
ナッツの時には良いように殴られボロボロにされて追い出されたのに・・・って顔だけど
「ん?普通に・・・戦闘試験はパス・・・ギルドホールで絡まれた四人組を手玉に取っただけだよ?」
その言葉に理解が追いつかずに、混乱している様子だ
「え?【測量士】って強いの?」
「ん?【測量士】は強くないよ?ただ、汎用性が高いってだけだね・・・後は・・・面倒?」
普通のJobの流れをみつけていくだけで数年・・・数十年・・・中には死ぬまで掴めない人が大半だしね・・・そんな数個の流れの先がわからないのに・・・【測量士】の流れの先は数百に及ぶから・・・ね?
「じゃぁ・・・ここに同じJobを持つものが出会った記念に、流れの説明をするね?」
そう言って腰鞄から木板を数枚出し
「ここがナッツの出発点として、まず最初に・・・【鑑定】かな?そうすれば流れの先も見えるようになるから」
「モーリアさん!今のは本当ですか!?」
モリスさんが食いついてきたよ・・・
「そうだよ?まさか知らなかった?鑑定のJobは見つかっているんだよね?」
「はい。王都に数名・・・早急に王宮や教会に確保されていますが・・・確認はされています」
・・・まぁ、そうだよね・・・過去数百年で出ないわけがないんだし・・・
「まぁ、【鑑定士】ならその流れの先に自分以外の鑑定もできるようになるから、取り込むのは必須だよね?」
「話を戻して、自分を鑑定するのは初級で十分だから、そうしたら自分の流れの先が見えてくるから、伸ばしたいJobやなりたい職、身体強化の底上げとかも・・・自由に選べるよ?」
ナッツもモリスさんも知らなかった事柄だらけで混乱している・・・さっきから水分の摂取量が2人とも多いけど大丈夫かな?
「じゃぁ、モーリアさんは・・・」
「ナッツ?さんはいらないよ?ボクは年はナッツと同じ十歳だけど、生まれはもう少し遅いから・・・それに・・・カシューとも友達になったから・・・ナッツも友達だろ?」
「!」
まぁ、直後に断られちゃったけどね・・・
「さて、最初の関門は【鑑定士】初級なんだけど、これは・・・“一日一冊本を読み、一週間以内に丸暗記”することなんだ」
「「・・・」」
「ちなみにこの条件を満たせば、【鑑定士】じゃなくても初級は獲得できるよ?」
「「・・・ハ?ハィィィィィ!?」」
仲良いな君ら・・・
「良く『流れを逸れることはできない』って聞くけど、それは単に違う流れの先に辿り着く方法を知らないだけだよ?現に鑑定士初級になる方法も・・・知らなかったでしょ?それじゃぁ誰もチャレンジしないよ・・・ってことでまずは・・・ナッツもモリスさんも、今日から実践してみようか。これを嘘と疑うなら、別に構わないけど、一週間程度騙されたと思って試してみる?その価値はあると思うんだけど」
しかも・・・“一日一冊”には抜け穴があった・・・それは・・・
「因みに、二人は何を読む?」
流石にこの部屋には多くの書籍があり、退屈しのぎの・・・しかし・・・
「・・・一冊読むだけで数日かかるよね・・・」
そう、基本この世界では紙は貴重なため、一冊がとても厚いのだ
そこで腰袋からとあるものを取り出し
「ここにボクが書いた旅日記が一冊あるんだけど・・・ナッツはこれ読んでみる?大体20頁くらいだけど?」
そう言って渡した手帳サイズの・・・薄い本・・・(そう言ったのじゃないんだからね!)
「・・・え?」
「“一日一冊”って言ったけど、何頁以上とか、勇者英雄譚とか建国物語とかを~って言ってないでしょ?」
“一日一冊”の定義なんて人それぞれでしょ?その一冊に六法全書や広辞苑を選ぼうが、ラノベにしようがコミックにしようが・・・定義は逸れてないからね・・・これにはモリスさんも顎が床に落ちるんじゃないかって程開いてるけど、しばらくして
「・・・なるほど・・・それなら・・・そう言った抜け穴があるなら・・・私も試してみましょう。その“一冊”は、新たに読み始めなくても良いのでしょ?」
モリスさんは抜け穴の存在に気付いて、直ぐにその抜けの裏技にも気がついたようだ
「あくまで“一日一冊”ですからね?」
今ボクとモリスさんは悪い顔で笑い合ってるとおもう・・・ナッツ?彼は既にボクの日記に目を通し始めている。そしてモリスさんと抜け穴の裏技の話をしていると
「モーリア!これ面白い!別に読むのは“一日一回”じゃなくても良いんでしょ?」
「そうだよ?読める時間があるなら何度でも読んでいいよ?」
「やった!それなら今日中に初級になれるね?」
「!!」
ナッツも・・・理解が早いな・・・“一日一冊”“一週間以内”て事は、その日の内でも丸暗記すればOKって事だからね?
「ナッツ様・・・私もその言葉は見抜けませんでした・・・しかし、そうとわかれば・・・」
モリスさんは懐から取り出した一冊の手帳を速読し、超早口言葉で詠唱したと思うと
「『鑑定』!・・・これは素晴らしいですね・・・ん?この『Lv』という表記はなんですか?」
・・・やりやがったよこの執事さん・・・
「え?モリスは何を言ってるの?」
「ナッツ?モリスさんは既に暗記していた手帳を“一日一冊”として読んで、“丸暗記”ということで早口言葉で示したんだよ・・・その結果、既に鑑定士初級を手に入れたんだ」
「・・・凄い!じゃぁ・・・やっぱりモーリアの言った事は本当だったんだね!僕も頑張るぞ!」
目の前で世界の理の一部を明かしたことで、その細部まで侵入してしまい、一部ではあるが看破した者もいる・・・
「モリスさん?丸暗記に関しては、別に声に出さなくても良いんですよ?」
「!/////!」
少しだけ動揺させることができた・・・
「じゃぁナッツ?鑑定士初級のその先については・・・また後でね?僕はまだしばらくこの街に居るし、しなきゃいけないこともあるから・・・」
「え!?でも、じゃぁ・・・」
「ん?この街にいるけど、寝泊まりしてるのはこの屋敷のモリスさんの隣の部屋・・・だよ?
でも、カシューとイボールさんには内緒にしてるし、ナッツもこの部屋から出ない方が良いから・・・進捗具合はモリスさんに伝えてね?覚えれたら次の段階に進むから・・・頑張ってね?」
そう言って今日のところは退散することにした。厨房まで帰ると
「本日は本当にありがとうございました」
モリスさんが深々と頭を下げてきたが
「気にしないでください。ナッツも知らないだけであんな苦労を・・・カシューも・・・イボールさんも・・・皆さんの気持ちは痛いほどわかりますから」
感謝の言葉を受け入れて一言
「初級・中級・上級・特級・超級まで行けば、他人の流れも鑑定できるようになります・・・この意味わかりますよね?」
モリスさんはことの重大性を改めて知らされ、この世界の憂いを・・・
「それじゃぁ出てきますね?また夜には泊まりに来るので・・・宜しくお願いします」
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