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第六話
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「…抱いてください」
そういってシャーロットはアルグレンを押し倒す。
アルグレンが何かを言おうとする前に彼女はキスで口を塞ぐ。
服の下から冷たく細い彼女の腕が入ってきて、アルグレンの胸を触る。
そしてキスが終わり、唇が首元へ下り喉仏を甘噛みした。
やがて雰囲気に流されてアルグレンはシャーロットを抱くことを決め
彼女を両腕で突き放し、服を脱いで全裸になる。
シャーロットは細い裸体を見て驚き、まじまじと胸から下腹部へ手を這わせる。
固くなった性器をやさしく握ってみる。
「あ…」と思わずアルグレンは声が出す。
彼女は大きくなった性器を先からふわりとなでて、垂れ下がる袋を触り卵を持つように優しく握る。
両手で包むようにもみもみしているとアルグレンが恐れるように
「あ、あまり強く握らないでね」と念を押す。
「握るとどうなるんです・・?」と好奇心でシャーロットは聞いてみる。
「・・・死ぬ」
えっと驚き手を放す彼女。彼女の手の湿りがゆっくりと発散していき、包まれたぬくもりの余韻が冷めるのを同時に感じる。
そしてアルグレンは彼女の寝巻の裾を持ち、じっと見つめる。
やがて了承したように彼女は自ら寝巻をベッドの下へと脱ぎ捨てる。
タルンと乳白色の胸が現れる。
アルグレンはそこへ顔を近づける。
「…変じゃないですか」と聞かれアルグレンは確かめるように横から胸を確認する。
円錐形で乳首がやや下に位置している。
重さを確かめるため下乳を手の上にのせて小さく上下する。
ぷるんと震えるほどの柔らかい弾力に感動しながら
「変じゃないよ。すごくいい・・」
といった。
語彙力がもっとあればと残念ながらも乳への愛撫を開始する。
横から持ったり、下から持ったりを繰り返してやがて胸を包むようにつかむ。
「あ…んっ…」とシャーロットの小さな口から声が漏れる。
そしてアルグレンは胸にキスをしてから親指を乳首の上に。
ぷくりと芯があるような弾力を持つそれを潰すように押したり、つまんでゆっくりとしごく。
「あっ」としごいたときに声が出る。
それをもっと聞きたいとアルグレンは思い、両手でしごく。
ふぅふぅと彼女は息が荒げ身をよじらせ左手を両足の間へ。
それを見たアルグレンは指の動きを止めて彼女を仰向けに押し倒す。
閉じられた両足を開かせ顔を彼女の性器へと近づける。
彼女の股がろうそくの明かりを反射しているのを見て、そこへ指を這わせる。
濡れている。そして性器の輪郭を確かめるようになぞり楕円を描くように回す。中心を触らぬように。
「あ、あの・・」とシャーロットはアルグレンの手をつかみ
「それはもういいですから…」と潤う目で言った。
控えめそうなのに、彼女は性には意外にも積極的な様子にうれしくなる。
彼女の翠色の眼を見つめながらゆっくりと性器を彼女に差し込む。
「あっ。ん」
しかしきつく、まだ頭しか入らない。
「力を抜いて」
「で、でも無理です」
顔をしかめて痛みにたえながら彼女は言う。
手を握ってみるも、彼女の緊張は解けない。
そこでキスをしてみる。
ふみっと柔らかく熱い。間から吐息が漏れている。その熱源を探すように舌を入れる。
シャーロットは驚くように、薄い赤みを帯びた肩をびくりとさせるも受けれるように自分の舌も絡ませる。
よし、舌に意識を集中させて
と考えアルグレンは頬の肉を噛んだり、口蓋をなぞったりする。
ぴちゃりぴちゃりと鳴る唾液の音と互いが発する嬌声で部屋は満たされる。
やがてろうそくが消える。
気にせず夢中に二人は互いの口をむさぼる。
シャーロットの中の緊張が緩くなったことを感じ、ゆっくりと腰を押し進める。
肉がミチミチと締め上げるが、それに耐えつつ深部へ到達すると
「全部入った・・・痛くない?」と余裕ぶって聞く。
彼女はフルフルと首をふる。しかしアルグレンは耐えきれず精液を漏らしてしまう。
ここにきて堰が切れた。
訪れる快感に全身を震わせながらアルグレンはあごを上げる。
びくりびくりと玉から先へと精液の流れを強く実感しながらドクンドクンと長い射精をした。
彼女は何が起こったのかわからなかったが、アルグレンの快楽にゆがめる顔をみて納得し腕を背中にやって抱きしめる。
やがて出し終えた後、シャーロットにもたれる。
彼女の右耳元で息を整えながら
「ごめん・・・出ちゃった。」と謝る。
そして射精後の疲れと共にどっと眠気が押し寄せる。
性器がゆっくりとゆっくりとその硬度を失い始め、拒まれるようにシャーロットの中からぬるりと出てくる。
それから、続くように白い精液も流れる。
もっとしたい。もっとしたい。
しかし意識は無常にも失われていく。
シャーロットは自らの腕の中で眠るアルグレンを抱きしめ、予言された運命に感謝した。
そういってシャーロットはアルグレンを押し倒す。
アルグレンが何かを言おうとする前に彼女はキスで口を塞ぐ。
服の下から冷たく細い彼女の腕が入ってきて、アルグレンの胸を触る。
そしてキスが終わり、唇が首元へ下り喉仏を甘噛みした。
やがて雰囲気に流されてアルグレンはシャーロットを抱くことを決め
彼女を両腕で突き放し、服を脱いで全裸になる。
シャーロットは細い裸体を見て驚き、まじまじと胸から下腹部へ手を這わせる。
固くなった性器をやさしく握ってみる。
「あ…」と思わずアルグレンは声が出す。
彼女は大きくなった性器を先からふわりとなでて、垂れ下がる袋を触り卵を持つように優しく握る。
両手で包むようにもみもみしているとアルグレンが恐れるように
「あ、あまり強く握らないでね」と念を押す。
「握るとどうなるんです・・?」と好奇心でシャーロットは聞いてみる。
「・・・死ぬ」
えっと驚き手を放す彼女。彼女の手の湿りがゆっくりと発散していき、包まれたぬくもりの余韻が冷めるのを同時に感じる。
そしてアルグレンは彼女の寝巻の裾を持ち、じっと見つめる。
やがて了承したように彼女は自ら寝巻をベッドの下へと脱ぎ捨てる。
タルンと乳白色の胸が現れる。
アルグレンはそこへ顔を近づける。
「…変じゃないですか」と聞かれアルグレンは確かめるように横から胸を確認する。
円錐形で乳首がやや下に位置している。
重さを確かめるため下乳を手の上にのせて小さく上下する。
ぷるんと震えるほどの柔らかい弾力に感動しながら
「変じゃないよ。すごくいい・・」
といった。
語彙力がもっとあればと残念ながらも乳への愛撫を開始する。
横から持ったり、下から持ったりを繰り返してやがて胸を包むようにつかむ。
「あ…んっ…」とシャーロットの小さな口から声が漏れる。
そしてアルグレンは胸にキスをしてから親指を乳首の上に。
ぷくりと芯があるような弾力を持つそれを潰すように押したり、つまんでゆっくりとしごく。
「あっ」としごいたときに声が出る。
それをもっと聞きたいとアルグレンは思い、両手でしごく。
ふぅふぅと彼女は息が荒げ身をよじらせ左手を両足の間へ。
それを見たアルグレンは指の動きを止めて彼女を仰向けに押し倒す。
閉じられた両足を開かせ顔を彼女の性器へと近づける。
彼女の股がろうそくの明かりを反射しているのを見て、そこへ指を這わせる。
濡れている。そして性器の輪郭を確かめるようになぞり楕円を描くように回す。中心を触らぬように。
「あ、あの・・」とシャーロットはアルグレンの手をつかみ
「それはもういいですから…」と潤う目で言った。
控えめそうなのに、彼女は性には意外にも積極的な様子にうれしくなる。
彼女の翠色の眼を見つめながらゆっくりと性器を彼女に差し込む。
「あっ。ん」
しかしきつく、まだ頭しか入らない。
「力を抜いて」
「で、でも無理です」
顔をしかめて痛みにたえながら彼女は言う。
手を握ってみるも、彼女の緊張は解けない。
そこでキスをしてみる。
ふみっと柔らかく熱い。間から吐息が漏れている。その熱源を探すように舌を入れる。
シャーロットは驚くように、薄い赤みを帯びた肩をびくりとさせるも受けれるように自分の舌も絡ませる。
よし、舌に意識を集中させて
と考えアルグレンは頬の肉を噛んだり、口蓋をなぞったりする。
ぴちゃりぴちゃりと鳴る唾液の音と互いが発する嬌声で部屋は満たされる。
やがてろうそくが消える。
気にせず夢中に二人は互いの口をむさぼる。
シャーロットの中の緊張が緩くなったことを感じ、ゆっくりと腰を押し進める。
肉がミチミチと締め上げるが、それに耐えつつ深部へ到達すると
「全部入った・・・痛くない?」と余裕ぶって聞く。
彼女はフルフルと首をふる。しかしアルグレンは耐えきれず精液を漏らしてしまう。
ここにきて堰が切れた。
訪れる快感に全身を震わせながらアルグレンはあごを上げる。
びくりびくりと玉から先へと精液の流れを強く実感しながらドクンドクンと長い射精をした。
彼女は何が起こったのかわからなかったが、アルグレンの快楽にゆがめる顔をみて納得し腕を背中にやって抱きしめる。
やがて出し終えた後、シャーロットにもたれる。
彼女の右耳元で息を整えながら
「ごめん・・・出ちゃった。」と謝る。
そして射精後の疲れと共にどっと眠気が押し寄せる。
性器がゆっくりとゆっくりとその硬度を失い始め、拒まれるようにシャーロットの中からぬるりと出てくる。
それから、続くように白い精液も流れる。
もっとしたい。もっとしたい。
しかし意識は無常にも失われていく。
シャーロットは自らの腕の中で眠るアルグレンを抱きしめ、予言された運命に感謝した。
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