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恋人達の課題
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青饅春波はとにかく困っていた。そして、空気に書かれているほど不機嫌でもあった。長い前髪で隠れているが眉間に皺がみっしり幾筋も刻まれ、余裕ぶって煙草をくゆらしながらも、踵に鉄板が仕込まれた足を神経質に鳴らしているのだからバレバレである。
蒼崎聡俊は困っていた。可愛らしい手紙に屋上に呼び出された先には同性の先輩二人。もちろん、この話はベーコンレタス仕様ではないので春波が出したものではない。彼に待っていたのは甘い青春ではなくて、苦そうなトラブルセットだったのだ。
こんな臨戦態勢三秒前の狂犬に、平然として会話できるのはあの姉妹学園の中央委員会の副委員長のあの人ぐらいだ! 巻き込まれ不運系男子の聡俊は、そんな答えを数十秒ではじき出した。実際のところ、世の中にはこの学校名物その四の狂犬より恐ろしい人物はいるはいるのだが、それはこの際忘れておく事にする。
とにもかくにも、今はこの事態はなるべく穏便に済ませる事が最優先事項なのだ。幸か不幸か彼女は特別授業で四季学園に来ている。聡俊はそう決意して、あの女生徒もとい救世主を召喚に行こうとした。したかった。
「待てコラ」
がしっっ。
春波の節くれだった手が聡俊の肩を掴んだ。力の込め具合により、彼の本気がひしひしと伝わってくる。狂犬の首輪として救世主、もとい黒松歌留多は最高の切り札だ。聡俊はギギギと錆びた蝶番のような音を立てながらおそるおそる振り向く。春波に凄まれては、もう聡俊はその場に立ち尽くすしかない。
「まあまあ落ち着くんだよ春波」
助け船を出したのは、聡俊を呼び出した犯人、見た目可愛し中身はトラブルエンジン搭載の黄桜梅園であった。この事態の元凶は彼である。
「うん、ちょーっと愛しのハニーには聞かせらんないからねえ。だから聡俊くんに来てもらったんだ」
彼女を呼ばないというか誰にも広言しないから自分を帰してくださいと、目に全力を挙げてその訴えを詰め込んだが残念。聡俊の撫で肩は見てくれに反して握力が半端じゃない梅園の掌に捕らえられてしまった。
「いっちょシ・ク・ヨ・ロ☆」
ーー何が嬉しくてこの晴天の下、僕がこの二人の面倒臭そうな話を聞かなければならないんだ。
聡俊は仏教徒の家柄だが、ちょっぴり天界の神に呪詛を送った。
「春波は一晩何回スルんだ?」
いくら此処が屋上で野次馬が居ないからといって、昼休み(しかも晴天の外)にもち挙がるような話題ではない。一般的に考えて。聡俊は、ギリギリとハイヒールを履いた誰かさんに踏んづけられているような頭痛を覚えた。もう少ししたら胃も痛み出すかもしれない。
「……なんで、テメェにンなこと逐一言わなきゃあなんねぇんだよ」
「人様の性生活に口出してンじゃねぇ」
そう続けた春波は、苛苛を露骨に曝け出してそっぽを向いた。性生活って……聡俊は慌てて口をつぐんだ。屋上から紐無しバンジーなど冗談ではない。
「いやねえ? たまには教材だけじゃなくてナマ体験も参考にしようと思ってさ。発情期なのかな? 最近妙に暴走しちゃってさ……ほんとマジでオレの春猫さん可愛いんだもーん」
彼の背後にハートマークを幻視した聡俊はげんなりと空を仰ぐ。あの金髪先輩、こんなオープンスケベのどこがいいのだ。今日は朝から雲ひとつ見当たらない晴天だった。
(惚気話なら、僕を呼ぶ必要はないだろおおおおお!)
聡俊はまだ恋人がいなかったりする。独り身ににリア充話題は劇薬でしかない。
「でね? やっぱ無理させてることもあるのかなって思ってさ。彼女に直接聞いても大丈夫の一点張りでさあ……で、歌留多姉さんとお付き合いなうな春波の方はどうなのかなって気になって。それで何回くらいだ?」
マイク代わりなのか、春波の鼻先に拳を近づける梅園。だが千枚通しを付き刺されそうなるとすぐ引っ込んでいった。
「あ、昨日の夜は春波、歌留多姉さんに引っぱたかれてベッドから落下からの放置でニャンニャンできなかったのは知っているからさ?」
「いつもどれくらいしているのかってことは知っているよ☆」
踏んだら吹っ飛ぶボタンをあっさり踏み壊した梅園は春波に吊るされた。フェンスの向こうで。あははははと軽薄な笑い声で空中移動した梅園。聡俊はそのまま委員会の先輩の身体がフェンスの向こうに落下していくのではないかと一人ハラハラしていた。しかし春波を止めるような勇気はない。
「歌留多姉さん、悪いことしちゃったかなって言っていたよ? 春波、君は姉さんに本当に愛されているな」
「…………」
「でもさ、無理矢理にゃんにゃんしようとして縛っちゃうとかはダメじゃないか。殴る蹴るされても当然じゃだって! 俺だってスリーパーホールドくらったからな」
ぷらぷらーんと未だに吊るされたまま、どこかのオバちゃんよろしく手をひらひらさせて梅園は笑っている。首は締まっていないのだろうか。聡俊は手を出してはひっこめてオロオロワタワタするばかり。残念だがあまり可愛くない。
「×××××してくれないって拗ねたんだって? 歌留多姉さんがね、次の時のために練習しておくべきかなって……きゅう」
笑顔一転、梅園はついに堕ちた。反応がなくなった梅園を、春波はぽいっと吊るしていたそれを投げる。フェンスのかろうじて一歩手前に。聡俊は春波のなけなしの情によるものだと信じることにした。
「だ、大丈夫ですか黄桜先輩!」
「ヘーキヘーキ、ちょっと休憩しただけだから! もう、春波ったら俺昇天しかけたじゃないかー! 昇天するなら春猫さんがいるベッドの上がいいのに!」
「そんな話してましたっけ?!」
「相談に乗ってくれないなら、梅月兄弟に歌留多姉さんが練習相手を探してるって告げ口するからな!」
何の練習かの詳細はなかったが、話の流れを読めば誰でも悟れるだろう。ちなみに梅月ツインズとは歌留多の従兄であり、未だに売約済みの彼女のことを諦めていない電波兄弟のことである。単体でもセットでも、色んな意味で春波の天敵だ。
「いい度胸じゃねーのォォォ!」
狂犬のあだ名にふさわしい殺気が、春波の眼に宿ったのを聡俊は見た。願わくば今すぐこの修羅場から逃げ去りたい! だが今此処で目をつけられるのは困るので聡俊は静観しているしかなかった。腹を空かせた熊に背を向けて逃げてはいけないのと同じである。
「シャイな春猫さんも回数こなしたらずいぶん上手くなったぞ? それに歌留多姉さんもツンが多めに搭載されているが健気なタイプだからなあ、春波をヨクしてあげたいって、練習しようとしているんだ」
「るせェェェ! あんな十八禁電波どもに任せるくらいならつまんねぇ練習なんざ必要ねぇんだよ!」
「何だいその言い方! せーっかく歌留多姉さんの弟くんが親切(プラス嫌がらせ)で言ってあげてるのに!」
「今何か副音声が聞こえたぞコラァ! 嫌がらせってなァァ!?」
聡俊は椅子で思い切り殴られているような衝撃を感じて、その場に座り込むしかなかった。その近くでは狂犬と変態ヘアピン男の言い合いが続いている。そして気のせいだろうか、授業開始のベルが鳴ったような……。
「もう授業が始まっているわよ馬鹿どもが! というかさっきから何の話をしているすぐさま地獄に落ちろぉぉぉぉぉ!」
チャイムが鳴ってから三分後、屋上に乱入してきた会話の主人公だった歌留多により、馬鹿二人の頭にかかと落としが綺麗に施された。
ーー神の制裁だ。聡俊は仁王立ちする、どこかの主将のようにスイッチが入った委員長に向かってそっと手を合わせた。
蒼崎聡俊は困っていた。可愛らしい手紙に屋上に呼び出された先には同性の先輩二人。もちろん、この話はベーコンレタス仕様ではないので春波が出したものではない。彼に待っていたのは甘い青春ではなくて、苦そうなトラブルセットだったのだ。
こんな臨戦態勢三秒前の狂犬に、平然として会話できるのはあの姉妹学園の中央委員会の副委員長のあの人ぐらいだ! 巻き込まれ不運系男子の聡俊は、そんな答えを数十秒ではじき出した。実際のところ、世の中にはこの学校名物その四の狂犬より恐ろしい人物はいるはいるのだが、それはこの際忘れておく事にする。
とにもかくにも、今はこの事態はなるべく穏便に済ませる事が最優先事項なのだ。幸か不幸か彼女は特別授業で四季学園に来ている。聡俊はそう決意して、あの女生徒もとい救世主を召喚に行こうとした。したかった。
「待てコラ」
がしっっ。
春波の節くれだった手が聡俊の肩を掴んだ。力の込め具合により、彼の本気がひしひしと伝わってくる。狂犬の首輪として救世主、もとい黒松歌留多は最高の切り札だ。聡俊はギギギと錆びた蝶番のような音を立てながらおそるおそる振り向く。春波に凄まれては、もう聡俊はその場に立ち尽くすしかない。
「まあまあ落ち着くんだよ春波」
助け船を出したのは、聡俊を呼び出した犯人、見た目可愛し中身はトラブルエンジン搭載の黄桜梅園であった。この事態の元凶は彼である。
「うん、ちょーっと愛しのハニーには聞かせらんないからねえ。だから聡俊くんに来てもらったんだ」
彼女を呼ばないというか誰にも広言しないから自分を帰してくださいと、目に全力を挙げてその訴えを詰め込んだが残念。聡俊の撫で肩は見てくれに反して握力が半端じゃない梅園の掌に捕らえられてしまった。
「いっちょシ・ク・ヨ・ロ☆」
ーー何が嬉しくてこの晴天の下、僕がこの二人の面倒臭そうな話を聞かなければならないんだ。
聡俊は仏教徒の家柄だが、ちょっぴり天界の神に呪詛を送った。
「春波は一晩何回スルんだ?」
いくら此処が屋上で野次馬が居ないからといって、昼休み(しかも晴天の外)にもち挙がるような話題ではない。一般的に考えて。聡俊は、ギリギリとハイヒールを履いた誰かさんに踏んづけられているような頭痛を覚えた。もう少ししたら胃も痛み出すかもしれない。
「……なんで、テメェにンなこと逐一言わなきゃあなんねぇんだよ」
「人様の性生活に口出してンじゃねぇ」
そう続けた春波は、苛苛を露骨に曝け出してそっぽを向いた。性生活って……聡俊は慌てて口をつぐんだ。屋上から紐無しバンジーなど冗談ではない。
「いやねえ? たまには教材だけじゃなくてナマ体験も参考にしようと思ってさ。発情期なのかな? 最近妙に暴走しちゃってさ……ほんとマジでオレの春猫さん可愛いんだもーん」
彼の背後にハートマークを幻視した聡俊はげんなりと空を仰ぐ。あの金髪先輩、こんなオープンスケベのどこがいいのだ。今日は朝から雲ひとつ見当たらない晴天だった。
(惚気話なら、僕を呼ぶ必要はないだろおおおおお!)
聡俊はまだ恋人がいなかったりする。独り身ににリア充話題は劇薬でしかない。
「でね? やっぱ無理させてることもあるのかなって思ってさ。彼女に直接聞いても大丈夫の一点張りでさあ……で、歌留多姉さんとお付き合いなうな春波の方はどうなのかなって気になって。それで何回くらいだ?」
マイク代わりなのか、春波の鼻先に拳を近づける梅園。だが千枚通しを付き刺されそうなるとすぐ引っ込んでいった。
「あ、昨日の夜は春波、歌留多姉さんに引っぱたかれてベッドから落下からの放置でニャンニャンできなかったのは知っているからさ?」
「いつもどれくらいしているのかってことは知っているよ☆」
踏んだら吹っ飛ぶボタンをあっさり踏み壊した梅園は春波に吊るされた。フェンスの向こうで。あははははと軽薄な笑い声で空中移動した梅園。聡俊はそのまま委員会の先輩の身体がフェンスの向こうに落下していくのではないかと一人ハラハラしていた。しかし春波を止めるような勇気はない。
「歌留多姉さん、悪いことしちゃったかなって言っていたよ? 春波、君は姉さんに本当に愛されているな」
「…………」
「でもさ、無理矢理にゃんにゃんしようとして縛っちゃうとかはダメじゃないか。殴る蹴るされても当然じゃだって! 俺だってスリーパーホールドくらったからな」
ぷらぷらーんと未だに吊るされたまま、どこかのオバちゃんよろしく手をひらひらさせて梅園は笑っている。首は締まっていないのだろうか。聡俊は手を出してはひっこめてオロオロワタワタするばかり。残念だがあまり可愛くない。
「×××××してくれないって拗ねたんだって? 歌留多姉さんがね、次の時のために練習しておくべきかなって……きゅう」
笑顔一転、梅園はついに堕ちた。反応がなくなった梅園を、春波はぽいっと吊るしていたそれを投げる。フェンスのかろうじて一歩手前に。聡俊は春波のなけなしの情によるものだと信じることにした。
「だ、大丈夫ですか黄桜先輩!」
「ヘーキヘーキ、ちょっと休憩しただけだから! もう、春波ったら俺昇天しかけたじゃないかー! 昇天するなら春猫さんがいるベッドの上がいいのに!」
「そんな話してましたっけ?!」
「相談に乗ってくれないなら、梅月兄弟に歌留多姉さんが練習相手を探してるって告げ口するからな!」
何の練習かの詳細はなかったが、話の流れを読めば誰でも悟れるだろう。ちなみに梅月ツインズとは歌留多の従兄であり、未だに売約済みの彼女のことを諦めていない電波兄弟のことである。単体でもセットでも、色んな意味で春波の天敵だ。
「いい度胸じゃねーのォォォ!」
狂犬のあだ名にふさわしい殺気が、春波の眼に宿ったのを聡俊は見た。願わくば今すぐこの修羅場から逃げ去りたい! だが今此処で目をつけられるのは困るので聡俊は静観しているしかなかった。腹を空かせた熊に背を向けて逃げてはいけないのと同じである。
「シャイな春猫さんも回数こなしたらずいぶん上手くなったぞ? それに歌留多姉さんもツンが多めに搭載されているが健気なタイプだからなあ、春波をヨクしてあげたいって、練習しようとしているんだ」
「るせェェェ! あんな十八禁電波どもに任せるくらいならつまんねぇ練習なんざ必要ねぇんだよ!」
「何だいその言い方! せーっかく歌留多姉さんの弟くんが親切(プラス嫌がらせ)で言ってあげてるのに!」
「今何か副音声が聞こえたぞコラァ! 嫌がらせってなァァ!?」
聡俊は椅子で思い切り殴られているような衝撃を感じて、その場に座り込むしかなかった。その近くでは狂犬と変態ヘアピン男の言い合いが続いている。そして気のせいだろうか、授業開始のベルが鳴ったような……。
「もう授業が始まっているわよ馬鹿どもが! というかさっきから何の話をしているすぐさま地獄に落ちろぉぉぉぉぉ!」
チャイムが鳴ってから三分後、屋上に乱入してきた会話の主人公だった歌留多により、馬鹿二人の頭にかかと落としが綺麗に施された。
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