時を超えて

日野真琴

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運命の日

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運命の日とは
来る者にはいきなり来るんだね。

6月6日ぐらいかな?
1発当たったんだよな。
俺らがいたとこに
ちょうど当たるよな

俺の右脚吹っ飛ぶ
親友頭から血だらけだし
俺らみんなテンパる。

水がいきよいよく来るし
親友が俺を助けてくれて
足の血を止めるために
治療してる時に船が揺れる
回避してるのか、地鳴りが響いて
警報と言うか上の人の声がうるさい。

寒いのかな、、
水に濡れているからか?
心臓がバクバクしてて
いつの間にか左腕が
血まみれになっていた。

どのくらい時間たったか
わからないけど

2回目の大きい揺れに
親友と俺は海に落ちた。

それで冒頭に戻るわけ(笑)
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