12 / 19
ねむい
しおりを挟む
お菓子も食べ終わり千紘が眠くなってしまった。
誠「ちー眠いなら寝ていいよ」
千紘「ねむねむ、、うーん、」
そう言いながら誠の胸に頬を擦り合わせていた。
千紘「まだまこと、とお話する、」
誠「またこれから沢山話が出来るから寝ていいよ。
眠いでしょ?」
千紘「わかった。」
そう言って千紘が誠の胸で眠った。
誠は心の中で(可愛すぎるだろ、)と思っていた。
千紘は、いつも眠りが浅く他の人がいる所では
あまり寝たりしないのである。
それだけ誠には心を許してるのである。
そこにはトラウマがあり、、
その話をするのはもう少し先の話かと思っていたが
実は結構早かったりする。
誠「ちー眠いなら寝ていいよ」
千紘「ねむねむ、、うーん、」
そう言いながら誠の胸に頬を擦り合わせていた。
千紘「まだまこと、とお話する、」
誠「またこれから沢山話が出来るから寝ていいよ。
眠いでしょ?」
千紘「わかった。」
そう言って千紘が誠の胸で眠った。
誠は心の中で(可愛すぎるだろ、)と思っていた。
千紘は、いつも眠りが浅く他の人がいる所では
あまり寝たりしないのである。
それだけ誠には心を許してるのである。
そこにはトラウマがあり、、
その話をするのはもう少し先の話かと思っていたが
実は結構早かったりする。
30
あなたにおすすめの小説
隣の番は、俺だけを見ている
雪兎
BL
Ωである高校生の湊(みなと)は、幼いころから体が弱く、友人も少ない。そんな湊の隣に住んでいるのは、幼馴染で幼少期から湊に執着してきたαの律(りつ)。律は湊の護衛のように常にそばにいて、彼に近づく人間を片っ端から遠ざけてしまう。
ある日、湊は学校で軽い発情期の前触れに襲われ、助けてくれたのもやはり律だった。逃れられない幼馴染との関係に戸惑う湊だが、律は静かに囁く。「もう、俺からは逃げられない」――。
執着愛が静かに絡みつく、オメガバース・あまあま系BL。
【キャラクター設定】
■主人公(受け)
名前:湊(みなと)
属性:Ω(オメガ)
年齢:17歳
性格:引っ込み思案でおとなしいが、内面は芯が強い。幼少期から体が弱く、他人に頼ることが多かったため、律に守られるのが当たり前になっている。
特徴:小柄で華奢。淡い茶髪で色白。表情はおだやかだが、感情が表に出やすい。
■相手(攻め)
名前:律(りつ)
属性:α(アルファ)
年齢:18歳
性格:独占欲が非常に強く、湊に対してのみ甘く、他人には冷たい。基本的に無表情だが、湊のこととなると感情的になる。
特徴:長身で整った顔立ち。黒髪でクールな雰囲気。幼少期に湊を助けたことをきっかけに執着心が芽生え、彼を「俺の番」と心に決めている。
【創作BLオメガバース】優しくしないで
万里
BL
壮士(そうし)は男のΩ。幼馴染の雅人(まさと)にずっと恋をしていた。雅人は太陽のように眩しくて、壮士の世界を変えてくれた存在。彼の影を追うように、同じスポーツを始め、同じ高校に進学し、ずっと傍にいた。
しかし、壮士のヒートのせいで、雅人も充てられて発情してしまう。壮士は必死に項を守り、番になることを拒む。好きだからこそ、こんな形では結ばれたくなかった。壮士は彼の幸せを願って別の大学へ進学する。
新しい環境で出会ったのは、α・晴臣(はるおみ)。彼もまた、忘れられない人がいるという。
互いに“好きな人”を抱えたまま始まる関係。心の隙間を埋め合うふたり。けれど、偽りのはずだったその関係に、いつしか本物の感情が芽生えていく?
運命よりも先に、愛してしまった
AzureHaru
BL
幼馴染で番同士の受けと攻め。2人は運命の番ではなかったが、相思相愛だった。そんな時、攻めに運命の番が現れる。それを知った受けは身籠もっていたが、運命の番同士の子供の方が優秀な者が生まれることも知っており、身を引く事を決め姿を消す。
しかし、攻めと運命の番の相手にはそれぞれに別の愛する人がいる事をしり、
2人は運命の番としてではなく、友人として付き合っていけたらと話し合ってわかれた。
その後、攻めは受けが勘違いしていなくなってしまったことを両親達から聞かされるのであった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる