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2.バタバタ!入学までにもイベント盛りだくさん!
俺の知らない友人の事
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スプラッタ要員になんてなりたくないーー
そんなおかしなところで火が付いた俺の秘めたる素質のおかげか、お盆くらいの大きさの結界がいつのまにか張れるようになっていた。これで一応、4属性制覇ってことだ。
まぁ、ここまでなら珍しいけど貴重って程ではないらしい。ここからどれくらいのレベルまで高められるかが実力の見せどころといったところ。俺の場合、火属性はもう打ち止め感が出ている。いや、まだまだ頑張るけどね!?
と、それは一旦置いておいて、俺にはちょっと気になるところがある。あの襲ってきた魔物の事だ。
あれから近辺を念入りに練り歩いてみたがやはり特別体調が悪くなることもなく、俺の予想通りあの一匹だけが侯爵領にやってきたことが分かった。しかしそうなると、一つ疑問が浮かぶのだ。
そう、『辺境伯何やってんの?』問題である。
ゲームでもここで語られた話でも、辺境伯領といえば魔物を退ける第一線。過去を振り返ってみても、大量発生で討伐が追い付かなくなったとき以外は内地に魔物を入れる事なんてなかったらしい。
それが、あんなに成長するまでほったらかしにしていたうえに辺境伯領から逃している。これは何かしらの事件が起きているとみて間違いないのでは?
「ねぇロバートさん。辺境伯領って今ちょっとおかしなところはない?」
「! カノン様、何か思い出されましたか?」
「……?」
悩んでも分からない、と授業が終わったタイミングで今日の先生をしてくれたロバートさんに問いかけると、何故か質問を返される。当然なにも心当たりなどなく首を傾げると、ほんの少しだけ残念そうな顔をしたロバートさんは難しい顔になって口を開いた。
「カノン様が気になさっているのは、フォーリン辺境伯領のことですよね?」
「う、うん」
「あの地は特に魔物が出現すると言われており、屈強な騎士団もさることながら辺境伯自らが領地を回り魔物の討伐を行っていることで有名な領でした。しかし6年前、前辺境伯が視察中お亡くなりになり、新たに辺境伯となった者があまり積極的ではないようで……」
「それで、討ち漏らしや見逃しが増えた、と」
「はい。最近の魔物の活発化、という話は、討伐されないせいで辺境伯領内に魔物の数が増えていることに起因していると思われます」
「なるほど……」
普段穏やかなロバートさんが忌々しそうに語るあたり、その今の辺境伯というのは相当に問題があるらしい。そう言えば父が辺境伯に魔物について連絡を取ったといっていたが、この感じだと無視しているか言い逃れを繰り返しているのだろう。道理で自前で傭兵を相当数手配していた訳だ。辺境伯が頼りにならないんじゃな。
そして、今の話で思い至ってしまったことがある。
「ロバートさん」
「はい」
「もしかして、俺の知り合い……いや、友人とか、そういう親しい人が辺境伯領にいる?」
「……はい」
「そう……」
ロバートさんの質問からして縁がある人がいるのでは、と考えたのだが正解だった。言いづらそうにしているあたり、かなり仲が良かったらしい。もしかしたら親友と呼べるくらいには親しかったのかも。
隣の侯爵領ですら年々魔物の脅威が増えているのだ、本拠地である辺境伯領となるともっと被害はあるのではないか。そんなことを考えていたら、俺が険しい顔つきをしていたのか、ロバートさんがぽつぽつ昔の話をしてくれた。
「カノン様がこの屋敷へやってきてすぐ、旦那様が前辺境伯様にお会いになられまして。前辺境伯様にはカノン様と同い年のお子様がおり、遊び相手になってもらえないだろうかと打診しておられました」
「その子が俺の?」
「ああ、お2人でございます。エリザベス様とエドワード様。双子のご兄妹でした。エリザベス様は少々……元気がよろしく、カノン様を庭に引っ張り出して……いや、お連れになられて。反対に、エドワード様は室内でできる遊びをカノン様に伝授なさっておられました」
「へ、へぇ」
男の子の方はともかく、女の子の方はなかなかやんちゃそうだ。カノンが振り回されている姿が目に浮かぶ。
それに、聞くに聞けずにいたがずっと気になっていたことも判明した。辺境伯に息子はいるが、その名前は『エドワード』。
ゲームの攻略対象の名前は『エディ』だった。愛称ではあるが正式な名前ではないという微妙なラインである。これで濃い緑の髪に濃い紫の瞳だったら本人なのだが、写真なんてものはこの世界にはないためとりあえず保留にしておこう。
「1年の間ではありましたが、お2人と過ごしている時のカノン様は楽しそうにしておられて……我々使用人一同、感謝しておりました」
「そうなんだ……でも、しばらくは顔を合わせてないよね? もしかして、俺の方からいつも出向いてた?」
「いえ、お2人が遊びに来られていました。しかし当主交代の折、エリザベス様が第一王子の婚約者候補として名を上げられてからは滅多にお会いになれておりません」
「あ……あの、淑女教育ってやつで?」
「さようでございます。覚えることが多く遊んでいる暇などない、と現辺境伯の方からこちらに手紙が届きまして。エドワード様が当主になるまでの代理とはいえ、現在辺境伯領を担っている方からの申し出であれば我々に対抗することはできず」
「それから疎遠になったと。……あれ、でもそれはエリザベスとの話だよね。じゃ、エドワードとは?」
「エドワード様は病気で臥せっておられるらしく……こちらにいらっしゃるときも常にフードを被りひっそりと木陰にいるような方でしたので、元より何か抱えておられたのかもしれません。カノン様も手紙をお送りになられていましたが、終ぞ返信が来ることはありませんでした」
「そっか……」
なんだかもやっとする縁の切れ方だ。エリザベスは今王都にいるらしいからそう簡単に会うことは出来そうにないが、エドワードの方は見舞いの一つでもできるんじゃないか。
俺自身、塞いでいたときに里香の存在に救われた経験がある。カノンにとってはその2人が大切な存在であることに間違いはなく、このまま本当に縁が途切れてしまうのはしのびない。
遅くはあるが今知れてよかった、とはいえ無策で辺境伯領に突っ込めば確実に俺は倒れるだろう。魔法にかまけてサボっていたが、すぐに分厚い膜が張れるようになるよう魔力操作の訓練にも力を入れていかねば。
そして、まずは先ぶれを出してなんとしてでも見舞いに行くという意思を伝えてみようか。うつるものならともかく、顔を見せるくらいはしておきたい。なんとなくだが俺を、というか外部の人間を遮断しようとしている気配があるため、本当に病気なのかも疑問であるが。
そんな風にあれこれと段取りを考えていた俺は、いつの間にか屋敷に併設されている野外訓練場に辿り着いていた。
丁度いい、さっそく魔力操作の訓練をすることにしよう。体の中に渦巻く魔力をまとめ、全身に均等に行き渡らせるよう意識を澄ませたその時。
身に覚えのある重だるさが、じわりと体に滲んでいった。
そんなおかしなところで火が付いた俺の秘めたる素質のおかげか、お盆くらいの大きさの結界がいつのまにか張れるようになっていた。これで一応、4属性制覇ってことだ。
まぁ、ここまでなら珍しいけど貴重って程ではないらしい。ここからどれくらいのレベルまで高められるかが実力の見せどころといったところ。俺の場合、火属性はもう打ち止め感が出ている。いや、まだまだ頑張るけどね!?
と、それは一旦置いておいて、俺にはちょっと気になるところがある。あの襲ってきた魔物の事だ。
あれから近辺を念入りに練り歩いてみたがやはり特別体調が悪くなることもなく、俺の予想通りあの一匹だけが侯爵領にやってきたことが分かった。しかしそうなると、一つ疑問が浮かぶのだ。
そう、『辺境伯何やってんの?』問題である。
ゲームでもここで語られた話でも、辺境伯領といえば魔物を退ける第一線。過去を振り返ってみても、大量発生で討伐が追い付かなくなったとき以外は内地に魔物を入れる事なんてなかったらしい。
それが、あんなに成長するまでほったらかしにしていたうえに辺境伯領から逃している。これは何かしらの事件が起きているとみて間違いないのでは?
「ねぇロバートさん。辺境伯領って今ちょっとおかしなところはない?」
「! カノン様、何か思い出されましたか?」
「……?」
悩んでも分からない、と授業が終わったタイミングで今日の先生をしてくれたロバートさんに問いかけると、何故か質問を返される。当然なにも心当たりなどなく首を傾げると、ほんの少しだけ残念そうな顔をしたロバートさんは難しい顔になって口を開いた。
「カノン様が気になさっているのは、フォーリン辺境伯領のことですよね?」
「う、うん」
「あの地は特に魔物が出現すると言われており、屈強な騎士団もさることながら辺境伯自らが領地を回り魔物の討伐を行っていることで有名な領でした。しかし6年前、前辺境伯が視察中お亡くなりになり、新たに辺境伯となった者があまり積極的ではないようで……」
「それで、討ち漏らしや見逃しが増えた、と」
「はい。最近の魔物の活発化、という話は、討伐されないせいで辺境伯領内に魔物の数が増えていることに起因していると思われます」
「なるほど……」
普段穏やかなロバートさんが忌々しそうに語るあたり、その今の辺境伯というのは相当に問題があるらしい。そう言えば父が辺境伯に魔物について連絡を取ったといっていたが、この感じだと無視しているか言い逃れを繰り返しているのだろう。道理で自前で傭兵を相当数手配していた訳だ。辺境伯が頼りにならないんじゃな。
そして、今の話で思い至ってしまったことがある。
「ロバートさん」
「はい」
「もしかして、俺の知り合い……いや、友人とか、そういう親しい人が辺境伯領にいる?」
「……はい」
「そう……」
ロバートさんの質問からして縁がある人がいるのでは、と考えたのだが正解だった。言いづらそうにしているあたり、かなり仲が良かったらしい。もしかしたら親友と呼べるくらいには親しかったのかも。
隣の侯爵領ですら年々魔物の脅威が増えているのだ、本拠地である辺境伯領となるともっと被害はあるのではないか。そんなことを考えていたら、俺が険しい顔つきをしていたのか、ロバートさんがぽつぽつ昔の話をしてくれた。
「カノン様がこの屋敷へやってきてすぐ、旦那様が前辺境伯様にお会いになられまして。前辺境伯様にはカノン様と同い年のお子様がおり、遊び相手になってもらえないだろうかと打診しておられました」
「その子が俺の?」
「ああ、お2人でございます。エリザベス様とエドワード様。双子のご兄妹でした。エリザベス様は少々……元気がよろしく、カノン様を庭に引っ張り出して……いや、お連れになられて。反対に、エドワード様は室内でできる遊びをカノン様に伝授なさっておられました」
「へ、へぇ」
男の子の方はともかく、女の子の方はなかなかやんちゃそうだ。カノンが振り回されている姿が目に浮かぶ。
それに、聞くに聞けずにいたがずっと気になっていたことも判明した。辺境伯に息子はいるが、その名前は『エドワード』。
ゲームの攻略対象の名前は『エディ』だった。愛称ではあるが正式な名前ではないという微妙なラインである。これで濃い緑の髪に濃い紫の瞳だったら本人なのだが、写真なんてものはこの世界にはないためとりあえず保留にしておこう。
「1年の間ではありましたが、お2人と過ごしている時のカノン様は楽しそうにしておられて……我々使用人一同、感謝しておりました」
「そうなんだ……でも、しばらくは顔を合わせてないよね? もしかして、俺の方からいつも出向いてた?」
「いえ、お2人が遊びに来られていました。しかし当主交代の折、エリザベス様が第一王子の婚約者候補として名を上げられてからは滅多にお会いになれておりません」
「あ……あの、淑女教育ってやつで?」
「さようでございます。覚えることが多く遊んでいる暇などない、と現辺境伯の方からこちらに手紙が届きまして。エドワード様が当主になるまでの代理とはいえ、現在辺境伯領を担っている方からの申し出であれば我々に対抗することはできず」
「それから疎遠になったと。……あれ、でもそれはエリザベスとの話だよね。じゃ、エドワードとは?」
「エドワード様は病気で臥せっておられるらしく……こちらにいらっしゃるときも常にフードを被りひっそりと木陰にいるような方でしたので、元より何か抱えておられたのかもしれません。カノン様も手紙をお送りになられていましたが、終ぞ返信が来ることはありませんでした」
「そっか……」
なんだかもやっとする縁の切れ方だ。エリザベスは今王都にいるらしいからそう簡単に会うことは出来そうにないが、エドワードの方は見舞いの一つでもできるんじゃないか。
俺自身、塞いでいたときに里香の存在に救われた経験がある。カノンにとってはその2人が大切な存在であることに間違いはなく、このまま本当に縁が途切れてしまうのはしのびない。
遅くはあるが今知れてよかった、とはいえ無策で辺境伯領に突っ込めば確実に俺は倒れるだろう。魔法にかまけてサボっていたが、すぐに分厚い膜が張れるようになるよう魔力操作の訓練にも力を入れていかねば。
そして、まずは先ぶれを出してなんとしてでも見舞いに行くという意思を伝えてみようか。うつるものならともかく、顔を見せるくらいはしておきたい。なんとなくだが俺を、というか外部の人間を遮断しようとしている気配があるため、本当に病気なのかも疑問であるが。
そんな風にあれこれと段取りを考えていた俺は、いつの間にか屋敷に併設されている野外訓練場に辿り着いていた。
丁度いい、さっそく魔力操作の訓練をすることにしよう。体の中に渦巻く魔力をまとめ、全身に均等に行き渡らせるよう意識を澄ませたその時。
身に覚えのある重だるさが、じわりと体に滲んでいった。
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