いつだってイキまくり♡ 部下と上司のラブラブセックス

あるのーる

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【番外編】出張先でイキまくり♡ ゴム付きエッチで生ハメ懇願

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「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛♡♡」

 そして導かれるままに服を脱いだ三上は、ベッドに座った六原に抱き付くようにして上に乗って跳ねている。六原が三上に要求したのは対面座位をすることであり、一度従うといった手前尻ごみはしたものの三上は六原の要求に応えたのだ。
 今までにもやったことはあるとはいえ、やはり自分から動くのは恥ずかしい。一応六原に奉仕するという名目なため六原の反応を伺いながら動いてみるが、気を抜くとすぐに気持ちいい場所を抉ろうとしてしまう己の体が三上は恨めしかった。
 六原の肩に腕を回し、顔を首筋に埋めて体を支えてぱちゅぱちゅと尻を振る。横から見ればへこつかせているような腰の動きをしていることに三上は気付かず、軽く三上の背中を支えている六原だけがその淫靡な動きを楽しんでいた。

「はぁ♡三上さん、上手ですよ♡」
「んあ゛♡気持ちいいか♡六原♡あ゛♡前立腺当たって……♡ぁ♡ちが♡ちゃんと♡動くからっ♡♡」
「いいんですよ三上さん。三上さんが気持ちいいと思う動きが、俺にとっても気持ちいいです♡もっと三上さんの好きにちんこ使ってくれていいですよ♡」
「そ、うか?♡なら、こう、う゛♡う゛あ゛♡♡コレいいっ♡あ゛♡ん゛あ゛あ゛♡♡♡」

 自分のために三上が動いてくれている、それだけで十分心が満たされる六原は、六原の様子を確認しているせいでいまいち快楽に浸り切れていない三上にそっと告げる。実際どう動かれても気持ちいいことに変わりはなく、三上の好きなようにされる方が六原としても心置きなく達することができるということもあった。
 それを聞いた三上はだったらと六原のペニスを全て咥え込み、くねくねと腰を回して奥ばかりを責め始める。中出しされず疼いている最奥、そこを少しでも満足させるためにペニスの先端で捏ね回すと、多少は欲求も落ち着く気がした。
 ぐちゅ♡ぐちゅ♡と激しさはないながらも的確に弱点だけを責める行為は、確実に三上の体を昂らせる。精液を出さずにアナルで何度もイっている三上は腰を振り回しながら六原に縋り付いており、滅多にない三上の甘えた行為に六原も三上の中でペニスをさらに肥大させていった。

「はあ゛♡ん゛あ゛♡あ゛っ♡あ゛っ♡」
「三上さん、とろっとろですねぇ。そうだ、ちょうどいい位置にあるからコッチも可愛がってあげますね♡」
「は、あ゛あ゛っ♡♡あ゛っ♡乳首♡舐めっ♡ん゛お゛♡お゛♡♡」

 肩に抱き付き、かと思えば背中を反らせてイく三上。そのちょうど目の前に捧げられるピンクの突起に吸い寄せられるように六原がしゃぶりつけば、三上はアナルを締め付けまたイった。
 右はちゅうちゅうと乳輪ごと口に含まれ、左は指でこりこりと転がされる乳首。胸に顔を埋めている六原の頭を引きはがそうにも、既にイきすぎて力の入らなくなっている三上は撫でるように手を髪に絡ませることしかできない。
 そうしているうちに中で膨らむ六原のペニスに、三上は限界まで腰を擦りつけて迸りを受け止めようとする。しかしやはりゴムに阻まれ奥深くまで汚されることは叶わず、六原の絶頂と同時に達したというのに三上の体は更なる熱を求めていた。

「っんは♡三上さんの乳首、弾力あってついついしゃぶっちゃいますね♡あんまり舐めたことはなかったですけど、これからは積極的にペロペロちゅうちゅうしちゃいましょうか♡」
「……して♡」
「? どうしました? 三上さんも気に入ってくれたと思ったんですが」
「そうじゃなくてっ! だ、出してぇ♡♡六原♡俺の中に精液♡もう我慢できないんだ♡ずっとココがキュンキュンしてて♡六原に種付けされたいって♡何も届かないところまで満たしてほしいんだっ♡♡」
「んぐっ!」

 臍の少し下、なだらかな下腹部を手で指し示しながら、ついに三上は懇願する。どんなに意識の外に追いやっても一度体を重ねればすぐさま中出しへの欲求は溢れかえり、手の届かない腹の底が切なく疼いて三上を乱れさせる。
 しかし手を後ろにつき接合部を見せつけながらへこへこと腰を振る三上の追い詰められたおねだりに六原はいたく性欲を刺激されたものの、何とか理性で衝動を抑えて要求を退けた。

「い、いやいや言いましたよね? まだ、中には出せませんっ」
「そ、それでもっ♡欲しいの♡ちょっとでいいから♡絶対漏らさないから♡♡シーツ汚れないように♡アナルしっかり締めるからぁ♡♡」
「すっごい可愛いこと言いますね……でも! 駄目なものは駄目です!」
「っ! 六原ぁ……」
「よく考えてください、後1社です。それだけ頑張れば、出張を終えて家で人目を気にせず一日中セックスできますよ? 三上さんが嫌がるくらい、種付けだってしちゃいます」
「ふ♡嫌がるくらい、シてくれる、のか?♡」
「それはもう。いやほんと、俺もこんなギリギリになるのは想定外だったんですが……とにかくお互い、もうちょっと耐えましょう?」
「んっ♡約束してくれるなら……」
「もちろんです♡」

 軽く唇を食みながら、六原は三上を落ち着かせようと背中を撫でる。いつだって最後は自分を満足させてくれる六原の言葉を信じ、解消されない蟠りを抱えながらも三上はゆっくりと目を閉じていった。

・・・・・

「それでは、本日はお時間をいただきありがとうございました。今後とも弊社をよろしくお願い致します」
「こちらこそ! わざわざお越しくださりありがとうございます!お気をつけてお帰り下さい!」

 ぺこりと六原と共に頭を下げ、三上はふぅと張り詰めていた息を吐く。残っていた会社へも顔通しを済ませ、これで課されていた予定は全て終わりだ。
 そうなると、後に残るのは溜まりに溜まった欲情の渦。なんとか新幹線に乗り込むことは出来たものの、椅子に座る頃にはもう熱い息を吐いて目を潤ませる三上がいた。

「三上さん、鞄膝の上に置いといてくださいねぇ。座ってると流石に勃ってるのが分かっちゃうので」
「ふっ……♡ふっ……♡」
「……ちょっとだけ野外プレイみたいですね。でもやっぱり、俺は三上さんのエッチなところ他の人には見せたくないです」
「んっ……♡らい、じょぶ♡俺♡もう少しだけなら平気♡だから♡♡だから♡帰ったら♡♡」
「はい、楽しみにしててくださいね♡」

 マスクで顔を隠し、足元のキャリーバッグとは別に持っているビジネスバッグでズボンの膨らみを隠す三上。その体を窓際の席に押し込み壁になるよう通路側に座る六原は、人が通らない間三上の足を撫でたり指を絡ませたりして六原に抱き付きたそうにしている三上を宥めていた。
 そして列車に揺られること2時間、ふらつきながらも駅のホームに降り立った2人はすぐさまタクシーを捕まえる。そこでも新幹線に乗っていた間と同じように三上の発情を隠しつつ移動し、六原の住むマンションの目の前で降りると即座に部屋へと足を運んだ。

「ふっ♡んっ♡」

 数分としないうちに部屋に広がる荒い息。裸で六原に組み伏せられた三上は、口を吸われながらアナルをほぐされていた。
 引かれたカーテンの隙間からはまだ陽が差し込んでおり、それほど早い時間から淫事に耽っていることに罪悪感はある。しかしぐちゅ♡ぐちゅ♡と音を立てて掻き回される秘部からの快楽には抗えず、自ら足を持ち上げて六原の責めを受けていた。

「ふっ♡そろそろ、良さそうですかね」
「っ♡早く♡六原♡ここだ♡俺の卑猥な穴♡六原のためのアナル♡♡ここにいっぱいハメハメして♡俺の中にぶちまけて♡♡んっ♡3日間焦らされたケツマンコ♡六原の精液でちゃぽちゃぽにして♡♡」
「三上さんのエッチな穴、くぱくぱ俺を誘って♡それでは早速、いきますねぇ♡」
「う゛っ、はあ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡」

 またしても体を折りたたみ、ちんぐり返しの体勢で穴を指で広げて三上は六原にねだる。ほぐされたアナルは閉じることなくヒクつき六原の挿入を待ちわび、三上の表情も移動中耐えていた分箍がなくなり欲に染まり切ったものになっていた。
 熱の籠った視線に晒され、ぞわりと肌が粟立つ六原。おあずけしたためだとは分かってはいても熱烈に求められている状況に興奮しないはずがなく、六原はすでに完全に勃起しているペニスを三上の緩んだ穴にあてがう。
 ぐぷ♡と食い込む亀頭を凝視する三上。そのままずぶずぶと進んでくる肉棒はこの数日毎晩体に与えられていたものであり、抵抗など全くなく三上の中を侵略していった。

「~~~~~♡♡♡」
「あー、あんまり変わんないかなって思ってたんですが、三上さんの熱さが直に絡んでくるとやっぱ違いますね。トロトロぐちゅぐちゅのところ進めるの、ちんこ溶けそ……」
「~~~♡~~~~♡♡~~っ♡♡♡」

 慣れているとはいえ、ゴムがないのは久しぶりのこと。肉のひだを直接弾いていく硬さに口を引き結んで全身を硬直させる三上は、声も出せずに六原の挿入をただ受け入れる。
 それほどに強い快感を得ている三上を見て、ぱちゅん♡と根元まで全て咥え込ませたあとしばし六原は動かずに三上の体を撫でる。額にもキスを落としてようやく三上の体から力が抜けると、そこで今度こそ六原は本格的な抽挿を始めた。

「~~~あ゛♡ん゛あ゛っ♡ん゛、お゛♡お゛お゛っ♡♡」

 どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡

 恋人繋ぎにした両手をシーツに押さえ付けられ、三上は六原に揺さぶられた。縁が伸びるほどにギリギリまで引き抜き、勢いよく結腸口に叩きつけられる六原のペニス。高速で擦り上げられる内壁につま先を丸めて三上は絶え間なく喘ぎ声を上げ、締め付けてはより感じて三上は達してしまう。
 昨晩まではゴムに堰き止められていた精液が、自身の体にびちゃりとかかる。その飛び散る感覚にアナルに入っている存在を強く意識し、今日こそは与えられるであろう迸りに三上は期待で頭をいっぱいにした。

(もうゴムない、からっ♡直接中にびゅーびゅーしてもらえるっ♡♡結腸口にぴっとり先端くっつけて♡奥の奥まで精液詰め込まれる♡♡)
「はふっ♡ふぉ♡おっ♡おお゛♡♡」
「く、三上さん、イきますよっ!」
「っ、ん♡キて六原♡いっぱい♡ぁ♡あぁ~~~~~♡♡♡」

 がっしり六原の腰に足を回し、自らも腰を持ち上げて三上は六原の射精を受ける。三上の望み通り閉じた狭まりを抜け中を駆け上ってくる液体に握った手の力を強めた三上は、見下ろしてくる六原の顔をぼんやりと見上げた。
 目の端を赤く染め欲情しながらも、優しく自分を見る六原。好きになってから際限なく増していく愛おしさに少し恐ろしくなりながらも、墜ちきったとしても六原ならそれでも愛してくれると思えるほどに信頼もするようになっていた。
 その信頼にこたえるように約束通り一滴残らず三上の中に吐き出した六原は、数度腰を回しただけで復活させたペニスで抜かずにピストンを再開する。精液によってぬかるんだアナルは六原の腰の動きを更に加速させ、三上のイく間隔も短くなっていく。
 結局一度も抜かれることなく腹が膨れるほどに中に精液を注がれた三上。四肢の先端をひくひくと小さく痙攣させるだけで動けなくなるまで徹底的にイかされた三上は、「おやすみなさい」という六原の声を最後に瞼を閉じた。

・・・・・

 また後片付けを六原に全て任してしまった、そう目覚めた瞬間反省した三上だったが、起き上がるのにも一苦労な状態に今度は羞恥に見舞われる。朝食を作っていたらしい六原がそんな三上に気付いて甲斐甲斐しく世話を焼くのを申し訳なく思いながらも、それを嬉しいと思えるくらいにはこのやり取りも繰り返していた。

「えっとですねぇ。ちょっと、前々から三上さんに相談したいことがありまして……」
「? なんだ?」
「そのぉ、今回出張にかこつけてってのはあったんですが、俺も決心しましてね」
「?」

 食事を終えた後、のんびりと出されたコーヒーを飲んでいると突然六原が口を開く。三上が先を促してももごもごと言いよどむ六原を珍しいと思いながらも、三上はおとなしく続きを待った。

「……三上さん」
「ああ」
「俺、三上さんと一緒にいれる時間が増えるとやっぱり嬉しいです。ですので……同棲、とか考えてみませんか?」
「!」
「もちろん三上さんにその気がないなら遠慮なく断ってください! それに、あんまり信用ないかもしれないですが、全然、セックスしたいからってわけでも無いので! 三上さんがその気にならなければ俺から手は出さないとか、そういう決まり事もちゃんとしますので! なので……どう、でしょうか?」

 おずおずと、ベッドに腰掛けた三上を見上げるためにわざわざ床に座りなおして尋ねてくる六原。基本的には三上の意思を尊重したい六原の性格からとはいえ、こうも心配そうな顔をしていることに三上少々引っかかるものがある。

「六原」
「はい」
「そんなの、当然受けるに決まってるだろ!」
「ほ、ほんとですか!? やったぁ、ふふ、ありがとうございます」
「ただ一つ、守ってほしいことがある」
「はいなんでしょう。三上さんのお願いなら、俺は大体なんでもしますよ!」
「……それ。俺が悪いところはあるが、六原にばかり尽くされてては俺も決まりが悪い」
「……結構、三上さんも俺のために色々してくれてると思いますが……」
「それでも! もうちょっと俺も、六原に何かしたいんだ。なので、一緒に住むなら六原にも我が儘を言ってもらいたい!」
「我が儘ですか……じゃあお言葉に甘えて、早速俺のお願い聞いてもらってもいいですか?」
「ほ、ほんとうに早速だな……」
「ええ。俺としては今日は三上さんに同棲を受け入れてもらえれば最高くらいでいましたが、三上さんに許された以上もっと攻めていきます」

 三上としては六原にあんまり無理をさせるのもという思いからの提案だったが、思ったより食いついてきた六原に間違った選択をしたのかと少し身構える。その間にも六原は立ち上がり箪笥の方へと歩いていき、引き出しの中から何かを取り出し戻ってきた。
 手の平に収まる小さな箱、それを三上が中身を見えるように開く六原。クッションの詰まった箱の中には、ただ一つシンプルなデザインの指輪だけが入っていた。

「受け取ってください」
「……これは、もしかして」
「これだけが結ばれた証の全てではないって思ってますけど、分かりやすく形のあるものって俺は安心するんです。俺、割と独占欲とか強いので……どうするかは三上さんに任せます。ただ、受け取ってくれれば」
「……我が儘がそれなのか」

 ぽつりと呟くように三上が言えば、六原はさらに箱を三上の方へと突き出す。これが望みだと態度で示してくる六原にどうしてこうも喜ばれることばかりするのだろうと思いながら、三上は六原の手から箱を受け取った。

「っ!」
「言っておくが、これじゃ全然我が儘にならないからな」
「それでも、俺はこれが一番叶えたかったことですぅ! ささ、じゃあ今すぐにでもつけましょうね!」
「そうだな……ん?」
「……あれ? おかしい、ちゃんとサイズ計ったんだけどな……」
「……記憶にないが、いつ計ったんだ?」
「三上さんが寝てるときです♡」
「お前……」

 三上が箱を取ると同時に目を輝かせて早速指輪を三上の指に嵌めようとする六原。しかしどう頑張っても薬指にその銀の輪は入らず、結局それは三上の小指で輝くことになった。

「うぅ、格好悪い……」
「でもまぁ、良い機会だ」
「何がですかぁ。せっかくのちゃんとしたプロポーズ、失敗に終わっちゃって……」
「そんなの、俺だってしたかったんだからな。だから今度、一緒に指輪を買いに行こう」
「いいんですか!? やった、三上さんとデートだ!」
「デートって……そうだな。ついでに、部屋も探そうか」
「はい!……三上さん、大好きです♡」
「ああ、俺も大好きだ、六原」

 すりすりと小指を撫でながら、早々に予定を立て始める六原を見守る三上。お揃いの指輪がお互いの指で光ることを考えると三上の心にも湧き上がるものがある。
 少しでも、想いを返せるといい。そんな事を考えながら、三上は始めてともいえるデートの予定を六原と一緒に立てるのだった。
感想 6

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みんなの感想(6件)

転生ストーリー大好物
2022.08.08 転生ストーリー大好物

ほんとめっちゃすき

2022.08.08 あるのーる

ありがとうございます!嬉しいです!

解除
越川千太郎
2022.04.22 越川千太郎

ストロングスタイルの抜ける小説でした。
ありがとうございます

2022.04.23 あるのーる

ありがとうございます!エロ重視で書いたものなので、そう言っていただけて嬉しいです!

解除
kakka
2021.12.22 kakka

ものすごい好みの小説を見つけられて嬉しいです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )もっとこの二人のお話が読みたいなあと思ったりしてます……。他のお話も読ませていただきます!応援してます頑張ってください!

2021.12.22 あるのーる

ありがとうございます!そこまで気に入っていただけて嬉しいです!とりあえす今書いているものの完結を目指して頑張りたいです!

解除

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