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ディルド作成
「それで、これはなんなんだ……?」
その夜ドラセルの前に用意されたのは、ドロリと粘性のある薄橙色の液体の入った壺だった。とりあえず服を脱げと命じられたドラセルは全裸でその前に立ち、訝し気な目をリグに向ける。
それを気にしないリグに目だけでしゃがむように促され、納得できないながらもドラセルは腰を落としていった。当たり前のように膝を開いて陰茎を放り投げるようにしゃがんだドラセルに満足そうに頷き、リグは壺をコンコンと叩く。
「これはな、固まると柔らかめのゴムになる液体だ」
「ゴム?」
「そうだ。これでアンタのちんぽ型を取って、アンタのちんぽディルドを作るんだよ」
「は、え? ディル……ド?」
パチリ、と目を瞬かせた後、ドラセルは壺の中をもう一度見る。たっぷりと液体の入った壺は丁度ドラセルの陰茎が入る深さと広さがあり、じわじわとリグの言葉を噛み砕いていたドラセルはこれからされることに思い至った途端ビィン♡と陰茎を勢いよく勃起させた。
「はっ、やる気になったな? それじゃ早速、ここにちんぽを浸けるんだ」
「は♡浸ける、と言っても、これではいん……ち、ちんぽが入れられないだろう……?」
「なんでだ?」
「だって、壺を上向けてしまうと中身が流れて……」
「そんなの、こうするんだよ!」
「っ!?♡」
上を向いた陰茎をどうやって浸けるんだ、そうドラセルが口にすると、待っていたとばかりにリグは動き出す。ドラセルの硬く芯を持った陰茎、それを掴み、無理矢理下に向けたのだ。
壺は股間の目の前に置かれており、陰茎はにゅぷりと生暖かい液体に纏わりつかれる。しかし勃起したところを強制的に押さえ付けられている状態は雄としての矜持を圧し折られているように感じ、ドラセルはもう一回り陰茎を逞しく育て上げた。
「はっ♡はっ♡」
「こうして、ゴムが固まるまでの間ちんぽ下向きにして固定するんだ。ほら、これはアンタがやるんだよ」
「んはっ♡♡こ、これは♡いつまで♡♡」
「だから、ゴムが固まるまでだってば。しゃがんでちんぽ押さえつける情けない格好を、しばらくな」
「ふぁ……♡」
壺に陰茎を突き入れ、そこから飛び出ないよう竿を押さえつける自分の姿。それを想像するだけでドラセルは腰が震えるほどに感じてしまい、恍惚とした表情で惨めさを噛み締める。
しかし、そうなると陰茎は当然のように先端からはしたない汁を溢れさせる。徐々に冷えていくゴムはドラセルの陰茎についた棘すらも再現して固まっていった。
「……ああ、いい具合に固まったかな。それじゃ、壺を割るぞ」
「あっ♡ま、待て♡そんなトンカチで、あああ゛あ゛っ♡♡」
唇を尖らせどこにも触れられないままに軽く達しているドラセル、その陰茎にガッチリとゴムが固着したことを確認したリグは、どこからか取り出したトンカチを壺へと振り下ろした。壺とゴムで包まれているとはいえ、陰茎へと向けられる暴力。なすすべなくトンカチの行方を見守ることになったドラセルは、ガチャン! と音を立てて壺が割れると同時に陰茎へ加わった衝撃に腰を突き出して達してしまった。
「なんだ、ちんぽ潰されると思ってイったのか? 残念だな、やるとしてもまだ先だ」
「お゛♡違♡イって、お゛う゛♡♡」
「ゴム付きちんぽ跳ねさせて何言ってんだ。おら、そのゴムも剥がすんだからな。つま先踏みしめて体支えとけよ?」
「お゛ふ♡なに、お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡」
ぺり、と陰茎の根元のゴムを爪で剥がしていくリグ。傷つけられはしないかと鼻の下を伸ばしながらその動きを凝視していたドラセルだったが、顔を上げたリグが告げた言葉に意味を考えようとする。
だがドラセルが理解するより前に、リグはゴムの端を掴んで一気にドラセルの陰茎からゴムを引きはがしていった。ピッタリと密着したものを剥がされる痛みと壮絶な快感。それが棘の一つ一つに至るまで陰茎全体で沸き上がり、さらには剥がすために陰茎自体も引き抜かれそうなほどにリグに引っ張られている。言われた通りに踏ん張っていなければ陰茎で引きずられるようなことになりかねず、絶叫しながらもドラセルは何とかその場に踏みとどまっていた。
一方裏返して捲られていくゴムは、想定通りドラセルの卑猥な陰茎をしっかりと写している。しかし先端に近づくにつれその形は不明瞭になっていき、ぐずぐずに崩れたものとなっていた。
「……おい、アンタのエロ汁のせいでちゃんと形にならなかったんだが?」
「はひっ♡そ、そんなこと言われても、ぉっ♡」
「仕方ない。止めろったって変態国王様には無理だろうしな。だから……」
「お゛ほぉっ!?♡♡♡」
どう見ても失敗しているゴムを目の前にぶら下げられ、呆れたように言うリグにドラセルは陰茎を揺らしながらなんとか答える。出てしまうものは止めようがなく、今だって先端からトロトロと白混りの先走りを垂らしている有様なのだ。
それを見て、リグはわざとらしく頭を振る。再び持ち上がった顔には隠し切れない嗜虐の色が浮かんでおり、ドラセルが体を縮めるより前にその陰茎にずぶりと何かが突き立てられた。
目の前をチカチカと点滅させたドラセル。本来入るべきではない場所を明らかに逆行している感覚に恐る恐る目を向けると、ドラセルの陰茎の先端にはキラリと光る銀色の球体が見えていた。
「は♡なに♡なんだ♡♡」
「出ちまうもんは仕方ない。出ないように穴を塞ぐ必要があるよなぁ?」
「穴、を塞ぐ……」
「そうだ。アンタの尿道、棒で塞いでおかないとな」
「っ♡だ、だが、ゴムはもう」
「なに言ってんだ、失敗しただろ? ほら、アンタがびちょびちょちんぽから漏らしたせいで、ほら!」
「ぅ♡」
「もう一度、今度は玉まで浸けて型を取るからな。でもまぁ、またちんぽ押さえつけさせるのも悪いだろう。だから今回は自分でちんぽ下向きにしなくてもいいぞ」
「ほ、本当か♡」
「ああ。その代わり先端に重りの付いた紐を括り付けて、ガニ股で跨いだ壺に浸けてもらう」
「!!♡♡」
何ということをするのだろう、そう口を開く前に動き始めたリグは、あっという間にドラセルの陰茎のカリに細い糸を括り付ける。その先には握りこぶしほどの鉄球が取り付けられており、その重さによってドラセルの陰茎はまたしても強制的に下を向けさせられた。
大切な性器を粗雑に扱われていることに昂った体はまたしても先走りを作り出していくが、今回は尿道が塞がれているためそれが零れることはない。
生産される精液もひたすらに玉に溜まっていくだけで解放されることはなく、さらに陰茎の硬度を高めそれを持ち上げられないというもどかしさを得るという悪循環にドラセルは陥っていた。
そんなドラセルの前に置かれたのは、先ほどのものより一回り大きな壺。またしても並々と液体のゴムが注がれているそれへよたよたと近づいたドラセルは、リグの指示通りに膝を曲げてゆっくりと先端から陰茎をゴムへと浸けていった。
「はーっ♡はーっ♡」
「なぁ、どうなんだ? 生ぬるいゴムがちんぽ包んで気持ちいだろ?」
「はっ♡気持ちいい♡ぁ♡」
「だが、型を取るにはビン勃ちのまま維持しなきゃ上手くいかないからな。さてそのために、何をしてもらいたい?」
「っ!♡ケツ穴♡ケツ穴、ちんぽでほじってくれ♡そうすれば♡俺のちんぽはバキバキになるから♡勃起ちんぽ型のために♡ケツハメしてくれっ♡♡」
「は、尻尾の先引っ掛けてぐちょぐちょの穴広げておねだりとは、なかなか身の振り方が分かってきたみたいだな。が、そんな動きそうなことできる訳ないだろ」
「んっ♡♡だが♡ハメてもらいたい♡ケツ穴オナニーじゃなくて♡ケツハメしてもらいたい、あ゛♡♡」
くちゅ♡くちゅ♡と尻尾で穴を刺激して、なおもリグにねだるドラセル。最近は尻尾での自慰をさせられていたがリグの陰茎を受け入れることはなく、またあの容赦ない突き上げを体験したいとドラセルは焦れていたのだ。
勃起を維持するため後孔への刺激を求めるなど、浅ましすぎる願い。だが穴を陰茎で満たしてもらうことだけに脳を支配されてしまったドラセルは尻尾のみを激しく動かし、渋るリグをなんとかその気にさせようと必死になっていた。
そんな潤んだ穴に与えられた、細くも硬い棒。入り込んだ中で向きを変え前立腺をごりゅごりゅと抉るその動きに、リグの指が入れられたのだと察したドラセルは穴を締め付けそれを堪能する。
「お゛♡お゛♡」
「とりあえず、指で我慢しろ。上手く型が取れたら、ご褒美に気絶するまでハメてやるから、な?」
「お゛♡するっ♡我慢♡ケツハメ我慢♡♡手マンで我慢♡お゛♡ん゛お゛お゛♡」
「指で充分イってるけどな。さ、もう少しだぞ」
「ほお゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」
ぶちゅっ♡どちゅっ♡と緩み切った穴をリグの指が蹂躙していく。尻尾という太いものを受け入れ続けた穴はすっかり縦に割れており、指程度の太さなら容易に中へと迎え入れるほどに柔らかくなっていた。
それでも中は強烈に締め付けるため、こじ開けるように指はドラセルの穴を掘削していく。久方ぶりの自分以外の手による後孔への抽挿に舌を突き出して感じるドラセル、しかしその下半身は壺の液面が揺れないほどに微動だにさせていなかった。
そうしてしばらく身動きの取れない状態で快感を与えられるという責め苦を強いられていたドラセルは、ゴムが固まったことにより解放される。
「ん゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡♡♡」
ブビュルルルルッ♡♡♡♡♡
またしても壺を割られた後、勢いよくゴムを引きはがされるドラセル。カリ首に結ばれていた紐はあまりの勢いに段差に引っかかったのちにカリから抜けていき、尿道に入っていた棒も先端がゴムにくっついていたためゴムと共に陰茎から引き抜かれた。
高速で擦られる尿道はぽっかりと口を開き、汁を垂れ流す様をリグに見せつける。その一拍後に張り詰めていた玉からせりあがってきた精液が盛大に陰茎から吹き上がり、ドラセルは絶叫と共に射精しながら気絶したのだった。
その夜ドラセルの前に用意されたのは、ドロリと粘性のある薄橙色の液体の入った壺だった。とりあえず服を脱げと命じられたドラセルは全裸でその前に立ち、訝し気な目をリグに向ける。
それを気にしないリグに目だけでしゃがむように促され、納得できないながらもドラセルは腰を落としていった。当たり前のように膝を開いて陰茎を放り投げるようにしゃがんだドラセルに満足そうに頷き、リグは壺をコンコンと叩く。
「これはな、固まると柔らかめのゴムになる液体だ」
「ゴム?」
「そうだ。これでアンタのちんぽ型を取って、アンタのちんぽディルドを作るんだよ」
「は、え? ディル……ド?」
パチリ、と目を瞬かせた後、ドラセルは壺の中をもう一度見る。たっぷりと液体の入った壺は丁度ドラセルの陰茎が入る深さと広さがあり、じわじわとリグの言葉を噛み砕いていたドラセルはこれからされることに思い至った途端ビィン♡と陰茎を勢いよく勃起させた。
「はっ、やる気になったな? それじゃ早速、ここにちんぽを浸けるんだ」
「は♡浸ける、と言っても、これではいん……ち、ちんぽが入れられないだろう……?」
「なんでだ?」
「だって、壺を上向けてしまうと中身が流れて……」
「そんなの、こうするんだよ!」
「っ!?♡」
上を向いた陰茎をどうやって浸けるんだ、そうドラセルが口にすると、待っていたとばかりにリグは動き出す。ドラセルの硬く芯を持った陰茎、それを掴み、無理矢理下に向けたのだ。
壺は股間の目の前に置かれており、陰茎はにゅぷりと生暖かい液体に纏わりつかれる。しかし勃起したところを強制的に押さえ付けられている状態は雄としての矜持を圧し折られているように感じ、ドラセルはもう一回り陰茎を逞しく育て上げた。
「はっ♡はっ♡」
「こうして、ゴムが固まるまでの間ちんぽ下向きにして固定するんだ。ほら、これはアンタがやるんだよ」
「んはっ♡♡こ、これは♡いつまで♡♡」
「だから、ゴムが固まるまでだってば。しゃがんでちんぽ押さえつける情けない格好を、しばらくな」
「ふぁ……♡」
壺に陰茎を突き入れ、そこから飛び出ないよう竿を押さえつける自分の姿。それを想像するだけでドラセルは腰が震えるほどに感じてしまい、恍惚とした表情で惨めさを噛み締める。
しかし、そうなると陰茎は当然のように先端からはしたない汁を溢れさせる。徐々に冷えていくゴムはドラセルの陰茎についた棘すらも再現して固まっていった。
「……ああ、いい具合に固まったかな。それじゃ、壺を割るぞ」
「あっ♡ま、待て♡そんなトンカチで、あああ゛あ゛っ♡♡」
唇を尖らせどこにも触れられないままに軽く達しているドラセル、その陰茎にガッチリとゴムが固着したことを確認したリグは、どこからか取り出したトンカチを壺へと振り下ろした。壺とゴムで包まれているとはいえ、陰茎へと向けられる暴力。なすすべなくトンカチの行方を見守ることになったドラセルは、ガチャン! と音を立てて壺が割れると同時に陰茎へ加わった衝撃に腰を突き出して達してしまった。
「なんだ、ちんぽ潰されると思ってイったのか? 残念だな、やるとしてもまだ先だ」
「お゛♡違♡イって、お゛う゛♡♡」
「ゴム付きちんぽ跳ねさせて何言ってんだ。おら、そのゴムも剥がすんだからな。つま先踏みしめて体支えとけよ?」
「お゛ふ♡なに、お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡」
ぺり、と陰茎の根元のゴムを爪で剥がしていくリグ。傷つけられはしないかと鼻の下を伸ばしながらその動きを凝視していたドラセルだったが、顔を上げたリグが告げた言葉に意味を考えようとする。
だがドラセルが理解するより前に、リグはゴムの端を掴んで一気にドラセルの陰茎からゴムを引きはがしていった。ピッタリと密着したものを剥がされる痛みと壮絶な快感。それが棘の一つ一つに至るまで陰茎全体で沸き上がり、さらには剥がすために陰茎自体も引き抜かれそうなほどにリグに引っ張られている。言われた通りに踏ん張っていなければ陰茎で引きずられるようなことになりかねず、絶叫しながらもドラセルは何とかその場に踏みとどまっていた。
一方裏返して捲られていくゴムは、想定通りドラセルの卑猥な陰茎をしっかりと写している。しかし先端に近づくにつれその形は不明瞭になっていき、ぐずぐずに崩れたものとなっていた。
「……おい、アンタのエロ汁のせいでちゃんと形にならなかったんだが?」
「はひっ♡そ、そんなこと言われても、ぉっ♡」
「仕方ない。止めろったって変態国王様には無理だろうしな。だから……」
「お゛ほぉっ!?♡♡♡」
どう見ても失敗しているゴムを目の前にぶら下げられ、呆れたように言うリグにドラセルは陰茎を揺らしながらなんとか答える。出てしまうものは止めようがなく、今だって先端からトロトロと白混りの先走りを垂らしている有様なのだ。
それを見て、リグはわざとらしく頭を振る。再び持ち上がった顔には隠し切れない嗜虐の色が浮かんでおり、ドラセルが体を縮めるより前にその陰茎にずぶりと何かが突き立てられた。
目の前をチカチカと点滅させたドラセル。本来入るべきではない場所を明らかに逆行している感覚に恐る恐る目を向けると、ドラセルの陰茎の先端にはキラリと光る銀色の球体が見えていた。
「は♡なに♡なんだ♡♡」
「出ちまうもんは仕方ない。出ないように穴を塞ぐ必要があるよなぁ?」
「穴、を塞ぐ……」
「そうだ。アンタの尿道、棒で塞いでおかないとな」
「っ♡だ、だが、ゴムはもう」
「なに言ってんだ、失敗しただろ? ほら、アンタがびちょびちょちんぽから漏らしたせいで、ほら!」
「ぅ♡」
「もう一度、今度は玉まで浸けて型を取るからな。でもまぁ、またちんぽ押さえつけさせるのも悪いだろう。だから今回は自分でちんぽ下向きにしなくてもいいぞ」
「ほ、本当か♡」
「ああ。その代わり先端に重りの付いた紐を括り付けて、ガニ股で跨いだ壺に浸けてもらう」
「!!♡♡」
何ということをするのだろう、そう口を開く前に動き始めたリグは、あっという間にドラセルの陰茎のカリに細い糸を括り付ける。その先には握りこぶしほどの鉄球が取り付けられており、その重さによってドラセルの陰茎はまたしても強制的に下を向けさせられた。
大切な性器を粗雑に扱われていることに昂った体はまたしても先走りを作り出していくが、今回は尿道が塞がれているためそれが零れることはない。
生産される精液もひたすらに玉に溜まっていくだけで解放されることはなく、さらに陰茎の硬度を高めそれを持ち上げられないというもどかしさを得るという悪循環にドラセルは陥っていた。
そんなドラセルの前に置かれたのは、先ほどのものより一回り大きな壺。またしても並々と液体のゴムが注がれているそれへよたよたと近づいたドラセルは、リグの指示通りに膝を曲げてゆっくりと先端から陰茎をゴムへと浸けていった。
「はーっ♡はーっ♡」
「なぁ、どうなんだ? 生ぬるいゴムがちんぽ包んで気持ちいだろ?」
「はっ♡気持ちいい♡ぁ♡」
「だが、型を取るにはビン勃ちのまま維持しなきゃ上手くいかないからな。さてそのために、何をしてもらいたい?」
「っ!♡ケツ穴♡ケツ穴、ちんぽでほじってくれ♡そうすれば♡俺のちんぽはバキバキになるから♡勃起ちんぽ型のために♡ケツハメしてくれっ♡♡」
「は、尻尾の先引っ掛けてぐちょぐちょの穴広げておねだりとは、なかなか身の振り方が分かってきたみたいだな。が、そんな動きそうなことできる訳ないだろ」
「んっ♡♡だが♡ハメてもらいたい♡ケツ穴オナニーじゃなくて♡ケツハメしてもらいたい、あ゛♡♡」
くちゅ♡くちゅ♡と尻尾で穴を刺激して、なおもリグにねだるドラセル。最近は尻尾での自慰をさせられていたがリグの陰茎を受け入れることはなく、またあの容赦ない突き上げを体験したいとドラセルは焦れていたのだ。
勃起を維持するため後孔への刺激を求めるなど、浅ましすぎる願い。だが穴を陰茎で満たしてもらうことだけに脳を支配されてしまったドラセルは尻尾のみを激しく動かし、渋るリグをなんとかその気にさせようと必死になっていた。
そんな潤んだ穴に与えられた、細くも硬い棒。入り込んだ中で向きを変え前立腺をごりゅごりゅと抉るその動きに、リグの指が入れられたのだと察したドラセルは穴を締め付けそれを堪能する。
「お゛♡お゛♡」
「とりあえず、指で我慢しろ。上手く型が取れたら、ご褒美に気絶するまでハメてやるから、な?」
「お゛♡するっ♡我慢♡ケツハメ我慢♡♡手マンで我慢♡お゛♡ん゛お゛お゛♡」
「指で充分イってるけどな。さ、もう少しだぞ」
「ほお゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」
ぶちゅっ♡どちゅっ♡と緩み切った穴をリグの指が蹂躙していく。尻尾という太いものを受け入れ続けた穴はすっかり縦に割れており、指程度の太さなら容易に中へと迎え入れるほどに柔らかくなっていた。
それでも中は強烈に締め付けるため、こじ開けるように指はドラセルの穴を掘削していく。久方ぶりの自分以外の手による後孔への抽挿に舌を突き出して感じるドラセル、しかしその下半身は壺の液面が揺れないほどに微動だにさせていなかった。
そうしてしばらく身動きの取れない状態で快感を与えられるという責め苦を強いられていたドラセルは、ゴムが固まったことにより解放される。
「ん゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡♡♡」
ブビュルルルルッ♡♡♡♡♡
またしても壺を割られた後、勢いよくゴムを引きはがされるドラセル。カリ首に結ばれていた紐はあまりの勢いに段差に引っかかったのちにカリから抜けていき、尿道に入っていた棒も先端がゴムにくっついていたためゴムと共に陰茎から引き抜かれた。
高速で擦られる尿道はぽっかりと口を開き、汁を垂れ流す様をリグに見せつける。その一拍後に張り詰めていた玉からせりあがってきた精液が盛大に陰茎から吹き上がり、ドラセルは絶叫と共に射精しながら気絶したのだった。
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